おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

息子の味覚は5以上6未満

私と妻は辛いものが好きで、その血を継いだのか、息子も結構辛いものが好き。

我が家では唯一娘だけが辛いものがあまり得意ではなく、辛いもの好きなのは血ではないような気もしておりますが・・・

そんな辛いもの好きな我が家で、夕食にカレーを作る時は結構面倒だったりします。

辛いもの好きグループにとっては、カレーは辛い方が好み。
しかし、そうでない娘にとっては、カレーはあまり辛くない方が良いということ。

そこで、夕食のカレーを作る時は、以前は娘に合わせて、それほど辛くないカレーのルーを使ってを作っておりました。
その時に使っていたのは、「ジャワカレー 中辛」でした。

辛いもの好きグループにとっては、辛さがイマイチではありますが、家族で食べるものである以上、全員が食べられるものを用意するしかないという感じ。
それでも、娘にとっては少し辛く感じられるらしく、それほど食が進まない状況。

実は娘はそれほどカレーが好きという訳ではないことが分かったのはそれからしばらくしてからのこと。
辛いもの好きグループは久しぶりにカレーが食べたいなぁとカレーにすると言うと、娘が反対するような状況に。
それならばと、妻が少々面倒ではありますが、材料は同じだからと鍋を二つに分けて、娘用にはクリームシチューを、辛いもの好きグループ用にはカレーを作るということになりました。

それ以来、我が家ではカレーを作る時には、カレーの鍋とシチューの鍋ができるような状況です。

カレーとシチューを分けるようになってから、しばらくはそれまでの習慣で、カレールーは「ジャワカレー 中辛」を使っておりました。
しかし、よくよく考えれば辛いものが苦手な娘がカレーを食べなくなったので、その辛さにこだわる必要もないわけで・・・

息子も辛さの耐性は高いからもっと辛くなっても良いのではないかと、最近では「ジャワカレー 辛口」を使うようになっておりました。

実際に、そこそこ辛めではありますが、息子もこちらの方が美味しいと行っていたので、辛いものになかなか行ける口だねと感じておりました。

普通に売られているカレールーでも、「ジャワカレー 辛口」以上の辛さのものは意外と少ないような気もするので、我が家の定番カレールーとなっておりました。

ところが先日、スーパーへ買物に行った際、その辛さを上回るカレールーを発見。
それが、「ジャワカレー スパイシーブレンド」という商品。

ハウスのカレーには、独自の辛さの評価がついていて、「ジャワカレー 辛口」が辛さ5ですが、この「ジャワカレー スパイシーブレンド」は辛さが6となっておりました。
これは、辛いモノ好きとしては買わないとダメでしょうということで、すぐに購入してきました。


とりあえず、パッケージの写真は撮ったのですが、すでにカレーを作り始めていて、開封済みとなっておりますが・・・

特製ルウと仕上げ用のガラムマサラが決めてとあります。

辛さの表示はこんな感じです。
ジャワカレー 辛口が5で、「ジャワカレー スパイシーブレンド」が6です。

はたして、辛さが1変わることで、どれほどの違いがあるのか・・・

さっそく完成したカレーを食べてみたところ、私と妻は辛さ的にかなり良い感じで、美味しいと思いました。

ところが、最初の方は食べ進めていた息子でしたが、途中から辛さの限界に到達したのか、舌が痛いというようなことを言い始め、一皿平らげる前にギブアップとなりました。

ついだ以上はちゃんと食べるようにと言うも、かなり厳しいと。
ならば辛さを和らげるために、生卵をかければ良いと助言すると、最初はそんなことしても美味しくないとか、辛さが和らがないとか文句を言っておりましたが、生卵を加えることで何とか無事に完食しました。

私と妻は、これが美味しいと感じるのですが、息子にとっては辛過ぎたようです。
すなわち、息子の辛さの限界は5は大丈夫ですが、6はダメということで、「5以上6未満」ということのようです。

さすがに、カレーの度にさらにもう1つカレー鍋を増やすわけにも行かないので、「ジャワカレー 辛口」に戻すしかないのかなぁと。
足りない辛さについては、「ジャワカレー スパイシーブレンド」のように、よそったカレーにガラムマサラを追加して食べるしかないのかなぁ。

実際に、これまでも辛さが足りない時には、追加していましたし・・・

タイトルだけでは、恐らく何のことか分からないとは思いますが、カレーの辛さの話でした。

ちなみに、この「ジャワカレー スパイシーブレンド」はレトルト用もあるらしいので、たまにこの辛さが食べたくなったら、それを食べるのも手かと。