おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

「森ノ宮キューズモールBASE」で日本酒の飲み比べ

野鳥探鳥で大阪城へはよく行くのですが、大阪城の周辺施設にはあまり立ち寄ったことがありません。
というのも、探鳥した後、カメラを持ったままウロウロするのもどうかなぁというのもありますが、何よりも探鳥の際にはお金を持ち歩いていないから。

それでも大阪城の周辺に色々な施設が出来ているという話を聞いたりしていて、少し気になっていたりもしました。

先週の日曜日に、少し時間ができたので、一度その辺を散策してみようかなぁということで、かなり前に出来ていたのですが、機会が無くてなかなか行けなかった場所・・・「森ノ宮キューズモールBASE」へ行ってみました。
もりのみやキューズモールBASE

個人的には、日本酒の飲み比べができるお店があるということで、そこが一番の目的。
あとは、ドッグランもあるらしいので、そちらもちょっと視察してみようかなぁと。

まずはいつものように大阪城へ向かいます。
そして、いつものくせで、大阪城へは飛騨の森から入って探鳥しながら移動。

しかし、さすがにお昼過ぎだったので、野鳥の姿はほとんど見られませんでした。
そして、大阪城を横断して、ピース大阪そばの陸橋を渡ってそのまま目的地「森ノ宮キューズモールBASE」へと向かいます。

いつもの探鳥コースの延長線上にあったのに、行ったことがなかったというのも、妙な話ではありますが・・・

とりあえず、そこにあるお店を見て回ることに。

1軒ずつ見て回ったのですが・・・残念ながら個人的にはそれほど気になるお店はありませんでした。
まぁ、ショッピングモールというのは、欲しいものがある状態で見て回らないと、それほど面白いものでもないでしょうし・・・

お店を回ってもよほどのもので無い限りは衝動的に何かを買うということもしないので、果たして来る意味があったのかどうか・・・

とりあえず、ドッグランは覗いてみましたが・・・思ったほど広くはなくて、ドッグランというよりは、ワンコのコミュニケーションスペースという感じでした。

他に気になった物と言えば・・・これぐらいでしょうか。

まぁ、さすがに買おうとは思いませんでしたが・・・

その後、いよいよお待ちかねの日本酒の飲み比べのために酒屋さん「酒のやまもと」へ。

お店の一番奥に有料試飲コーナーが設けられておりました。

さて、どれにしようかと一瞬悩んだ末に、「定番飲み比べセット」を注文してみました。

お店の人がおちょこに順番に注いでくれて、3種類のお酒が用意されました。

個人的には、日本酒は好きで何となくで味の違いも分かるのですが、その味の表現方法が、良くわかっておりませんでした。
「辛口」とか、「芳醇」とか・・・そういう表現を使えるのは、どういうものに対してなのかというのが、イマイチよく分からず、他の人に味を伝えるのが難しいと思っておりました。

今回の飲み比べのリストを見るとに、それぞれの日本酒に味の表現が書かれていたので、これは後学のためにも是非飲んでおくべきかなぁと。
飲んでみて、味を知りその表現を知っておけば、今後日本酒の味について多少は表現できるようにかなぁと。
(いずれも飲むための言い訳にしか過ぎませんが・・・)

さっそく、1つずつ手に取って味わってみることに。



感想を書いておりますが、あくまで私個人の感想なので、人によって受け取り方は違うと思います。
他の日本酒好きの方には、もしかしたら怒られるような表現になっているかもしれませんんが、ご容赦いただければと。

個人的には日本酒の中では「八海山」や「香露」などが好きな人間の意見として、ご参考にいただければと。

八海山 大吟醸酒 720ml

八海山 大吟醸酒 720ml

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香露 大吟醸 720ml
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「辛口」播州一献 辛口純米

飲んだ感じとしては、味がもやっとしていてアルコール感が強めな原酒っぽい味わいでした。
個人的には日本酒の甘さが好きなのですが、それがほとんど感じられませんでした。
なるほど、こういう味が「辛口」と呼ばれるものなのかと何となく納得できました。
個人的には、「辛口」の日本酒はイマイチ好きではない感じでした。

「華やか」獺祭 39 純米大吟醸

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml

飲んだ感じとしては、まろやかなフルーツっぽい甘さが感じられました。
ただ、味の中に少し鈍い雑味というか、味にクセを感じます。
それでも、今回飲んだ3種類の中では、一番飲みやすいように思えたので、「獺祭」が人気なのがわかったような気がします。

「爽やか」廣戸川 純米吟醸酒

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廣戸川 純米吟醸 720ml
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舌触りが少し濃厚でどろっとした感じ。
甘さは「獺祭」よりは控えめですが、一応感じられます。
舌触りに反して、味としてあっさりとした感じで、これが日本酒における「爽やか」という感じなのでしょうか。
鼻に抜けるほんのりとした甘い香りは、個人的には嫌いではありませんでした。

今回飲んだ3種類の中では、やはり人気のある「獺祭」が個人的にも一番飲みやすかったかなぁと。
その次は「廣戸川」で、こちらもまた飲んでも良いかなぁと。
「辛口」の「播州一献」は、個人的にはあまり好きではありませんでした。

今回は、日本酒だけで飲んだ感想なので、他の料理と一緒に飲んだりすると、また感想や意見は変わって来る可能性もありますが・・・
いずれにしても、「辛口」「華やか」「爽やか」という表現が、それぞれどういった味に使われるのかが少しは勉強にはなったかなぁと。

ただ、次に飲む時に、果たしてそれを覚えているかどうかは、また別問題だったりします。
日本酒を選ぶ際に書かれている味の説明を読んで、多少どういう味か想像できるようになれば、次の銘柄選びの際には多少は役に立つかなぁと。
まぁ、私の場合は最終的には個人的に好きか嫌いかという意見ぐらいしか述べれないとは思いますが・・・

ちなみに、飲み比べ以外にも、有料試飲の銘柄は何種類か用意されておりました。

興味のある方は一度行かれてみてはいかがでしょうか?