おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

「風月」のお好み焼きを食べに

大阪ではたこ焼きやお好み焼きなどの粉物は結構身近な食べ物で、夕食に自宅でたこ焼きやお好み焼きを食べることもあります。
一部の噂というか調査では、各家庭にかならず「たこ焼き機」やたこ焼き用の鉄板があるのだとか・・・

各家庭に実際にあるかはわかりませんが、我が家にもたこ焼き用の鉄板はあります。


さて、それほどまでに大阪では身近な粉物なので、全国レベルで有名なお好み焼きのチェーン店も、大阪発祥のお店が多かったりします。
「ぼてぢゅう」「千房」「ゆかり」「風月」など・・・

我が家では、近所にテイクアウトのお好み焼きチェーン店「じゃんぼ総本店」ができたので、そこをよく利用しております。

そのため、我が家では有名なチェーン店へ行ってお好み焼きを食べる機会はあまりありませんでした。

ところが1月ほど前に、息子が友人とともに「風月」のお好み焼きを食べる機会がありました。
そして、おそらく息子にとっては生まれて初めてお好み焼きをお店で食べたのではないかなぁと。
お店で目の前で店員さんに焼いてもらって食べるお好み焼きが結構気に入ったらしく、また食べたいと言っておりました。

ただ、わざわざお好み焼きだけを食べに、お店を探して出かけるというのも面倒だったりするので、今度また機会があればということで話は止まっておりました。

そして先週末、息子が寝返りをうった際にメガネを壊してしまって、新しいメガネを作らないといけなくなりました。
私と妻、娘も梅田に用事があるということで、家族全員で梅田へ行くこととなりました。

その際に、お昼になにを食べるかということになって、先日の息子の要望である「風月」へ行こうということに。

私自身はおそらく昔食べたことがあるとは思うのですが、はっきりとした記憶がないので、もしかしたら「風月」へ行くのは初めてかもしれません。

お店に入ると、お客さんは結構いたのですが、入ってすぐにテーブルに案内してもらえました。




息子と娘はドリンクを注文し、私も一瞬ビールを注文しようかと思ったのですが、さすがに昼間からビールを飲むのは少々気が引けたのでお水で我慢。

息子は豚玉モダン焼き、娘は豚玉のチーズ入り、妻はすじねぎ焼き、私はすじねぎのモダン焼きを注文しました。

しばらくすると、息子と娘のドリンクが到着。

その「メガドリンク」と言うだけあって、グラスが異常に大きくて、家族全員でびっくりしてしまいました。


そのあと、店員さんが目の前でお好み焼きを焼いてくれました。
原料を見たところ、お好み焼きはキャベツがたぷりで小麦粉は少なめな感じ。
それを小さなボウルの中でスプーンを使って混ぜ合わせてくれます。
結構手際よく混ぜ合わせた後、鉄板の上に盛り上げてお好み焼きの形をつくっていきます。
そして、形ができた段階で、片面を焼き上げていきます。

モダン焼きの場合は、しばらく焼いた後に、上から麺を乗せます。

麺は結構太めで、乗せる時にはゆでただけの麺のように見えました。

その後、上から鰹節をかけてさらに焼き続けます。

片面が焼き上がったら、裏返して、もう片面も焼いてくれます。

ねぎすじ焼きは、上に目玉焼きとねぎが乗るので、鉄板の空いているところで、目玉焼きを作ってくれます。

焼き上がった段階で、再度ひっくり返して、上からソースとマヨネーズを塗ります。
ねぎすじ焼きはその後目玉焼きを乗せて上からねぎを載せて完成となります。

焼くのは全て店員さんがやってくれました。
店員さんは常時張り付いているわけではなく、他のテーブルを回ったりして、焼けた頃合いを見計らってはテーブルにやってきて、調理をしてくれるという感じです。

徐々に出来上がって行くお好み焼きを見ていると、お腹がすいてきます。
おおよそ20分程度で、見事に完成しました。
店員さんの手際の良さもなかなかに見事でした。

そして、ソースがかかった段階で食べたいという気持ちは最大になりました。

食べたいという意欲がマックスになった状態で、いよいよ食べてみます。

実際にたべてみたら、なかなかにおいしいです。
しかも量もかなり多めで、モダン焼きだと食べ切るのがなかなか苦しいぐらい。

そのせいで、息子と娘は途中でギブアップし、残りを私と妻が分担して食べることになりました。
妻もそれほど食べれるわけではないので、ほとんどを私が食べることになり・・・さすがに1.5人前ぐらい食べると、かなり苦しいです。
しばらくはお好み焼きがみたくなくなるぐらいには、お腹が苦しくなりました。

普段食べている「じゃんぼ総本店」に比べると、価格は高いですが、味は悪くありませんでした。

機会があれば、また来ても良いかなぁと。