おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

Nintendo Switch用に有線LANアダプタ「LUA4-U3-AGT」を注文

購入してから、毎日のように我が家で稼働中のNintendo Switch

プレイしているゲームは、もっぱら「Splatoon2(スプラトゥーン2)」です。

ゲームとして非常に面白いのですが、ネットワーク必須のゲームのため、今年オンラインサービスが有料化された場合に、どうなるのかも少し気になっております。
www.nintendo.co.jp

我が家では、私と息子と娘がそれぞれ「Splatoon2(スプラトゥーン2)」をプレイしているのですが、接続しているニンテンドーのアカウントはそれぞれで別個のものです。
Nintendo Switch Online」が有料化された際には、接続料が果たしてどうなるのか・・・

1アカウント分払っていれば、その Nintendo Switch でプレイする人は全員オンラインプレイができるのか。
はたまた、プレイに使用しているアカウント毎に、月額料金がかかってくるのか・・・

現時点では有料化の時期が2018年という発表しかないので、実際にいつからかも分かりませんし、そのあたりの課金体系についても不明ですが、いずれは有料化されるとなると、覚悟しておかないとダメかなぁと。

その「Splatoon2(スプラトゥーン2)」ですが、たまにプレイ中にサーバーから切断されることがあります。

原因不明の切断も含まれていたりしますが、確実なのは電子レンジを利用した時。

我が家の Wi-Fiのアクセスポイントは、結構古いものを利用しており、Wi-Fiの帯域は2.4GHz帯(IEEE802.11g)しか利用できないモデル。

BUFFALO IEEE802.11g 無線LAN AirStation ブリッジモデル WLA2-G54C

BUFFALO IEEE802.11g 無線LAN AirStation ブリッジモデル WLA2-G54C

そのため、電子レンジが発する電磁波の影響をもろに受けてしまいます。
リビングとキッチンで、それなりに離れているのですが、電波干渉はあるようです。

5GHz帯のWi-Fi(IEEE802.11ac) を利用できれば、電子レンジの影響を受けないとは思うのですが・・・
ただ、5GHz帯のWi-Fiは距離や遮蔽物によっては、速度が遅くなったり繋がらなかったりするそうです。

それ以外に原因不明の切断として、怪しいのはiPhone だったりします。

プレイ中に誰かが iPhone を使ったりすると、通信が切断されたります。

ただ不思議なのは、我が家のリビングには Wi-Fi のアクセスポイントが2つあって、それぞれで別の回線に接続されております。

Nintendo Switch がつながっている Wi-Fi のアクセスポイントは、固定IPのネットワーク回線。

それとは別に、iPhoneiPad などを接続するようにしている Wi-Fi のアクセスポイントとネットワーク回線があります。

外部から自宅に引き込まれている回線の物理的なケーブル自体は共通のものですが、サーバーへ接続するための回線は別々のものです。
なので、iPhoneYoutube を見たとしても、Nintendo Switch のゲームプレイには影響がでないはずなのですが・・・
もしかしたら iPhone が接続先を検索しにいった際に何か悪さをしているのかなぁとも考えられます。

ただ、状況的にはiPhoneYoutube を見に行ったなどに発生していることが多いように思えるので、時回線全体のトラフィック自体が重くなって切れている可能性も否定できませんが・・・



プレイ中のゲームが切断したぐらいで大げさな・・・と思われる方もいるとは思いますが、「Splatoon2(スプラトゥーン2)」では、「サーモンラン」や「ガチバトル」中に通信が切れると、評価レートが下がります。
おそらく、負けそうになって回線を切るというインチキ防止だとは思うのですが、意図しない切断となると、これが結構厳しかったりします。

さらにプレイ中に通信切断が連続して発生すると、5分間ゲームに接続できなくなるというペナルティも受けてしまいます。

通信プレイがメインのゲームで、通信プレができなくなるというのはいかがなものかと。

iPhone利用時の原因不明の切断については、原因が特定できないことには対応できないのですが、ゲーム中に電子レンジを使って、プレイが切断されるという状況はできれば回避したいところ。

Wi-Fiで利用する周波数を 5GHz にすることで、電子レンジ問題は解決する可能性もあります。
ただ、iPhone 利用時の切断が、Wi-Fiのアクセスポイントへの意図しない接続だと過程するならば、Wi-Fiのアクセスポイントを 5GHz帯のものに変えたとしても、効果はないかなぁと。

原因がWi-Fiだとするならば、Nintendo Switchを有線で接続するのが一番の対策かなぁと。

我が家では Nintendo Switch は携帯モードで使うことはなく、ドックを介してテレビに接続してプレイしております。
ドックに USB 接続の 有線LAN アダプタをつないで、LANケーブルでネットワークに接続すれば、Wi-Fiに起因する切断は解消できます。

ということで、Nintendo Switch で利用できる USB接続の有線LANアダプタの購入を検討することにしました。

実際に、任天堂公式ライセンスの有線LANアダプタも発売されております。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

HORI LANアダプター for Nintendo Switch【Switch】
価格:2880円(税込、送料別) (2018/1/10時点)


しかし、案外高かったりします。

なので、Nintendo Switch で利用できて、できるだけ安くて機能が良いものを探してみることにしました。

そして、今回私が購入したのがBUFFALO「LUA4-U3-AGT」という有線LANアダプタです。

USB3.0用でGigabi対応、価格も比較的安いというのが、選択の理由となります。

Nintendo Switch で使える有線LANアダプタはこれよりも他に安いものがありました。

しかし、USB2.0対応でLAN側も100BASE-Tまでしか対応しておりませんでした。

現時点では 「Nintendo Switch ドック」の USBポートは USB2.0 なので、有線LANアダプタも USB 2.0のものを買えば事足ります。

Nintendo Switch ドックセット

Nintendo Switch ドックセット

しかし、「Nintendo Switch ドック」の USBポートは将来的なアップデートで USB3.0に対応する予定とありますし、Nintendo Switch で有線LANアダプタを使わなくなった場合に、PCで利用するなら速いほうが使いやすい。
www.nintendo.co.jp

LANの回線についても、100Base-Tよりは、Gigabit対応のものの方が、後々使いやすいかなぁと。

購入とはいいつつも、実際には手元にまだ製品はなかったりします。
とりあえずネットでいろいろと調べた後、先ほど Amazon にて注文しておきました。

おそらく近日中には届く予定なので、到着してから設定などを行い、改めて使用感などを記事にしてみようかと思っております。