おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

仮想通貨用の口座を作ってみました

これまでにも何度か仮想通貨についてブログを書いております。
ken-s.hateblo.jp
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実際に、未だに仮想通貨については、よくわからないというのが正直なところではありますが・・・

しかし、考え方を変えてみると、仮想通貨も面白いのかもとという気になって、口座を作ってみることにしました。

これまでは、「通貨」という言葉に引きずられてしまい、どうしても外貨のイメージを持っておりました。
そのため、資産の保有方法として「仮想通貨」を選ぶとどうなるのかという事を考えてしまうと、価格が決定される条件や、そのバックボーンなどが不明なので、怖くて投資できないという結論になっておりました。

しかも、ボラティリティー(価格変動)の大きさから、上がればすごい事になりますが、下がった時も恐ろしい事に。
もし資産運用の一部に組み込むとなると、価格が気になってとても正気でいられそうにないので、手を出せないかなぁと思っておりました。

ところが、「仮想通貨」を資産として見るのではなく、賭け事の対象として見た場合、選択肢としてはあっても良いのではないかなぁと。

国の税金の対応を見ても、資産よりも賭け事に近い認識ではないかなぁと。

仮想通貨での利益に対して、課税の際に雑所得扱いで住民税と合わせた場合の税率は15%〜55%と高く設定されていて、競馬や競艇といった、国が管轄している各種ギャンブルに近いので、それらと同類と見ているのではないかなぁと。

国が資産として見ているならば、同じ雑所得でもFX(外国為替証拠金)などの「先物取引に係る雑所得」に合わせて、所得税・住民税を合わせた税率(一律20%の申告分離課税)を採用するはずですし・・・
他の金融商品と損益通算できないというのも、資産として見られていない証拠かなぁと。

競馬や宝くじと同類のものとして考えれば、選択肢としてはアリかもという考え方です。

で、取引口座をどこに作るのかということを検討してみた結果、「Zaif」というところで作ることにしました。

インチェックの一件もあるので、少しでも安全な所が良いかなぁということで、国の認定も受けているので、少しは安心できるかなぁと。

そして、何よりも本社が大阪にあるので、万が一の場合には突撃できるかなぁというのも、選んだ理由にあったりなかったり・・・
そうならない事を祈ってはおりますが・・・

実際の入金や購入はまだですが、とりあえず口座だけを持っておいても良いかなぁと。
今後宝くじを買うような感覚で仮想通貨の購入をしてみようと思っております。

ちなみに、サイトで申請した後、本人確認チェックが先方から送られて来て、実際に口座を使えるようになるまで約5日ほどかかりました。
私の場合は、すぐに購入する気は無かったので良かったのですが、仮想通貨が安くなったタイミングで取引しようと思っても、口座がなければ、口座を申し込むことろからのスタートとなります。

申し込んだ後に実際に運用できるようになるまでに時間がかかってしまうので、といあえず先に取引できる口座を作っておくというのもアリかもしれませんね。



実際に入金してから、仮想通貨の運用方法については、競馬のような感じかなぁと思っております。

世の中で取引されている沢山の仮想通貨の中から、伸びそうなものを見つけてそれを購入するというのは、競馬でどの馬が勝つのかに投票するために馬券を買うのと同じ感覚なのではないかなぁと。
世界で流通している仮想通貨が多い以上、それらのうち取引できる仮想通貨が多い方が、選び甲斐があると思います。

ただ、競馬の場合は外れるとそのまま価値は0になりますが、仮想通貨の場合は、すぐには0にならないというのも良いかなぁと。

そのかわり、馬券の場合は3分でレースが決まって、当たりはずれが分かりますが、仮想通貨の場合は結果が出るまで時間がかかる可能性もあります。

ただ、1日で値段が大きく変動することもあるので、外れた場合に0になってしまう競馬と、はずれても持ち続ければ上がる可能性のある仮想通貨では、どちらにお金をかけた方が良いのかという考え方。

宝くじの控除率(約55%)や、競馬の控除率(20%以上)対して、仮想通貨の場合は手数料が数%で収まるというのも、ギャンブルとしてみた場合はアリかなぁと。
※但し、宝くじの場合は上記の控除額の中にすでに40%税金(住民税)が入っているため、当選金額には新たに課税はされませんが、競馬の当選金や仮想通貨で売却益については、課税されるので、純粋に宝くじよりも有利かは売却益や当選金と、その他の所得金額次第になってくるかと思います。

仮想通貨の価格変動のしくみがよくわからない状態ではありますが、競馬や競艇での必勝法や、宝くじでの当たりはずれの仕組みなども同じようによくわからない以上、ギャンブルの範囲で手を出してみるというのは、アリかなぁと思い始めた次第です。

勝ち馬を探せ!!―馬の絶対能力を数値化した、スピードインデックスによる競馬必勝法。

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これだけ知れば大当たり?! 宝くじ必勝法

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ギャンブルの範囲なので、自分の資産の何割かを投入するということはせずに、あくまで年に数回程度、頻度としては宝くじを買うのと同じぐらいの感覚で付き合えば良いのでは無いかなぁと。
ジャンボ宝くじを買う代わりに、その分の額で仮想通貨を購入するという楽しみ方。

宝くじを買って、当たらなかったとしても痛くない程度の金額を投入するだけであれば、仮想通貨も存在としてはアリなのではないでしょうか。
たとえ価値が0になったとしても、宝くじに外れたと思えば、良い訳ですし・・・

仮想通貨で儲けが出た場合は、一応給与所得者の場合は、年間での利益が20万円未満であれば、確定申告の必要もないようです。
もし、仮想通貨の価格が上がって行くとすれば、毎年20万円分ずつ売却するように利益を確定していけば、非課税ということになるのかなぁと。
ただ、私は個人事業で毎年確定申告を行っているので、実際の税率は、年間の所得金額によって変動するため、その所得金額帯での控除額以上は売らないようにしないといけませんが・・・

そういうことを色々と検討した末、ギャンブルの代わりとして利用するために、仮想通貨の取引用口座を作ってみました。

ちなみに、実際に仮想通貨を購入する場合は、レバレッジを使った取引はやらないつもりです。
レバレッジ取引の場合、強制ロスカットがあるため、ホールドしておきたいのに強制的に売られてしまって損失を意図しないところで損失を確定されたりするからです。
過去に、FXをやっていたことがあるのですが、この強制ロスカットのせいで、損をした苦い経験があって、それ以来FXはやっていなかったりします。

仮想通貨の場合は、ボラティリティーが為替よりも遥かに大きいため、この強制ロスカットが発動する可能性が高そうだというのがその理由です。
やはり、得をするのも損をするのも、他人(というかシステム)に決められるのではなく、自分の判断で行いたいという思いがあるので・・・

あと、「Zaif」ではクレジットカードでも仮想通貨が購入できるようです。
さすがにギャンブル感覚で仮想通貨の取引を使用としているので、クレジットカードを使ってやるというのは,どう考えて天井知らずになりそうなので登録するつもりはありませんが・・・
※2018年2月9日からはクレジットカードでの購入は一時停止されているようです。

今からだとすでに出遅れている感は強いですが、とりあえず色々と経験してみようかと思っております。

そのうち、ブログで経過などをご報告できれば良いなぁと思っております。
できれば、良い方向でのご報告を期待しておりますが・・・果たしてどうなるか。