おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

日清「ラ王 汁なし担々麺」を食べてみました

カップ麺が大好きという訳ではありませんが、何を食べようかと迷った時には、ついつい食べてしまって、結構頻繁に食べております。
ある程度の期間ストックもきくし、定番以外はあっという間に店頭から消えてしまうので、気になったものは即買いしております。

カップ麺の中でも、辛い系のものは、結構手を出す頻度が高めだったりします。

さて、そんな私が本日食べたのは日清「ラ王 汁なし担々麺」というカップ麺です。

「ラ王」といえば、日清が発売して、まるでなま麺のようなノンフライ麺を使った商品で、個人的には麺が好きだったりします。

日清ラ王 背脂コク醤油 115g×12個

日清ラ王 背脂コク醤油 115g×12個

その「ラ王」シリーズに「汁なし担々麺」が出ていたので、これは是非食べておかないとということで、買ってストックしておりました。

そして先週末、ようやくタイミングが合ったので、食べてみることにしました。
f:id:KEN-S:20180415222155j:plain

お店でパッケージを見た時に、「花椒のしびれがクセになる」という言葉が、私の心をグッと捕まえて放しませんでした。

カロリーはこれ一食(121g)で486kcalです。
f:id:KEN-S:20180415222216j:plain

汁なしタイプでも、焼そばなどのカップ麺に比べると、カロリーは少なめではないでしょうか。

開封すると、中には薬味と液体たれの小袋が入っておりました。
f:id:KEN-S:20180415222231j:plain

麺の方はこんな感じのノンフライ麺です。
f:id:KEN-S:20180415222252j:plain

まずは薬味だけを麺の上に開けて、お湯を注ぎ、3分待ちます。

本当は薬味を開封した後の写真を載せるつもりでしたが、ちゃんと作り方を読んでいなかったため、最初に薬味を入れずにお湯を注いでしまいました。
お湯を注いだ後、カップの説明書を読むと、先に薬味を入れるとあったので、慌てて薬味を投入したという感じなので、写真がありません。

そして、3分後にお湯を捨てると、こんな感じです。
f:id:KEN-S:20180415222311j:plain

そこに、液体たれを投入します。
f:id:KEN-S:20180415222329j:plain

そして、混ぜれば出来上がりです。
f:id:KEN-S:20180415222348j:plain

それでは、実際に食べてみます。



液体たれを入れて、混ぜている時から香りが漂っており、酢の香りの中に少し甘い香りが混じったような感じです。
香りを嗅いでいる限りでは、辛い麺のようには感じられません。

とりあえず、一口食べてみます。

麺をすすると、最初に感じられたのは少し強めの酸味です。
その後、じわじわと担々麺の辛さがやってきます。

麺はいつものラ王と同じで、コシがあって少し固めの生麺のような感じです。

パッケージに書かれていた通りで、花椒の痺れる辛さが強くて良い感じです。
具材のチンゲン菜もシャキシャキの歯ごたえでアクセントになっております。

辛さもそこそこ辛めで、汁なし担々麺として十分においしく感じられ、個人的には結構好きな味でした。

ただ、食べ終えた後、まだもう少し何か食べ足りない感じがします。
あくまで個人的な感想ではありますが、量が少し物足りないかなぁという気がしました。

味としては十分に美味しかったのでオススメです。
気になる方は是非、無くなる前にお試しを。