おきらく・ごくらく日記

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「ccilu(チル)」の靴が破れました

購入してから、平日はほぼ毎日ずっと履き続けていた「ccilu(チル)」というブランドの靴。

当初は息子用として買ってきたものの、息子の足には小さくて履けなかったため、私が履く事になったという靴。
ken-s.hateblo.jp

「ccilu cell(チルセル)」という素材を使った靴で、商品によっては、全体に使われているものもあります。

私が購入したのは、全体がヌバックでソール部分に「ccilu cell(チルセル)」を使った靴。

軽くて丈夫というのが素材としての売りで、持った時にも軽く感じたので、実際に量ってみたりもしました。
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その軽さはかなり魅力があり、履き始めた時には、他の靴とローテーションしながら履いていたのですが・・・
その軽さを体験すると、他の靴がかなり重く感じてしまって、そのうちローテーションするのが面倒くさくなってしまい、購入して1ヶ月経つ前には、仕事の平日は、ほぼ毎日のように「ccilu(チル)」の靴しか履かないようになってしまいました。

それほどまでに愛用していた「ccilu(チル)」の靴ですが、本日破れていることに気づきました。
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破れていたのは、右足内側の足指の関節で折り曲がる部分。
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ちょうどヌバック素材と、「ccilu cell(チルセル)」の接合部分で、ヌバック部分が破れているような感じです。

1年以上、平日はほぼ毎日履いていたので、へたってくるのは仕方が無いかなぁと。

ただ、ソールの「ccilu cell(チルセル)」部分については、1年間履いていましたが、それほどすり減っていないような気がします。
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ちなみに、購入した時の状態はこんな感じでした。

ツヤは無くなっておりますが、ソールはまだまだ残っております。

普通の靴なら、1年も履き続ければ、ソール部分がかなり摩耗して、かかとなどは違う素材が出て来てしまったりすると思うのですが、この靴に関してはそれが緩やかなように感じます。



「ccilu cell(チルセル)」という素材は、かなり摩耗耐性の高い素材なのかなぁと。
だとすれば、靴全体が「ccilu cell(チルセル)」の商品だと、かなり長い間履き続けることができるのではないかと思ってしまいます。

夏の間の休みの日ぐらいしか履かないにも関わらず、2年に1度ぐらいの頻度でソールの張替えをして履き続けているビルケンシュトックのサンダルのソールと比べると、摩耗耐性としてはかなり優秀ではないかなぁと。

ビルケンのソールも「ccilu cell(チルセル)」を使ってくれれば良いのにと思ってしまいます。

実際に1年間履き続けてみて、軽くてかなり履きやすいと感じました。
少し甲の幅が広い私の足では、少し窮屈さを感じましたが、おおむね悪くない履き心地でした。
ただ、雨の日だけは、床の素材によっては少し滑りやすくなるので、気をつけて歩く必要がありましたが、それ以外では特に大きな問題もありませんでした。

とりあえず、破れた箇所がぱっと見ではそれほど目立たない位置なので、もうしばらくは履き続けるつもりです。
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完全に破損して、履けなくなった時に備えて、追加でもう一足「ccilu(チル)」の靴を買っておきたいところですが・・・
近所で取り扱っていたお店は撤退してしまったので、それもかなわないかなぁと。

ネットでは販売されているのですが、靴の場合はやはり実際に履いてみて、フィット感などを確かめてから買いたいし・・・
同じブランドでも、商品によっては、サイズやフィット感が違うこともあり得るので、どうしたものかなぁと。

次に買う時は、おそらく全体が「ccilu cell(チルセル)」でできたものを買うつもりです。