おきらく・ごくらく日記

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カップ麺「どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」を食べてみました

我が家では、カップ麺が常にストックされている状態です。

そのカップ麺のストックには、私が気になったものを見かける度に購入して、機会があれば食べて行くという感じのものが半分。

残りの半分はというと、息子や娘がお腹がすいた時用にストックしているもの。
その我が家のストック用カップ麺の定番は、「どん兵衛」だったりします。

娘が好きなのは「どん兵衛きつねうどん」で、安定しております。

日清 どん兵衛きつねうどん(西) 95g×12個

日清 どん兵衛きつねうどん(西) 95g×12個

息子はというと、「どん兵衛きつねうどん」と「どん兵衛肉うどん」を状況に応じて切り替えているような感じ。

日清 どん兵衛 肉うどん 87g×12個

日清 どん兵衛 肉うどん 87g×12個

私も「どん兵衛」は好きなのですが、「きつねうどん」にしても「肉うどん」にしても、具材がどちらも少し甘めなので、息子や娘ほどは積極的には食べておらず、どちらかというと「天ぷらうどん」が好きなのですが、お店によっては置いてないことが多かったりします。

そんなどん兵衛好きな我が家にもってこいの商品が発売されると聞いて、これは見かけたら是非購入しないといけないと思っていたのが、「どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」という商品。

娘が好きな「きつねうどん」のおあげ、息子が好きな「肉うどん」のお肉、私が好きな「天ぷらうどん」のかきあげが全部1つの商品に入った、カップ麺にしては具材が多めで豪勢な感じの商品です。

情報として知ってから、探していたのですが、なかなか見かけることがなく・・・先日、ようやくコンビニで見かけたので早速購入してきました。
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カロリーはこれ一食(106g)で496kcalです。
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上面のプラスティックフタを外すと、こんな感じです。
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プラスティックフタの中にはあとのせの天ぷらがアルミ袋に入っております。
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カップのフタを開けると、こんな感じで、おあげと肉がすでに具材として入っております。
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カップの中には粉末スープと彩り七味の入った小袋が1つ。
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早速調理を開始します。
まずはカップの中に粉末スープを投入し、お湯を注いで5分待ちます。
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5分後にフタを開けるとこんな感じです。
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どん兵衛のように、具材が表面一杯に広がっているカップ麺だと、混ぜるタイミングがなかなか困ってしまいますが、食べながら混ぜるしか無いのかなぁと。

そこに、あとのせ天ぷらを投入。
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七味を入れて、完成です。
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それでは、早速食べてみます。



ダシの味は少し薄めに感じます。

お湯を少し多く入れすぎたのか、元からそういう味付けなのかはちょっと分かりません。

食べてみると、麺はいつものどん兵衛の麺です。

肉も甘めで、味はいつもの「どん兵衛肉うどん」の具と同じに感じます。
おあげも「どん兵衛きつねうどん」のおあげそのまま。
かき揚げ天ぷらも、いつもと同じ味。

それらの具材が一緒になることで、何らかのマリアージュが発生することもなく、ただ単純に、それぞれの具材が全部乗っただけで普通のどん兵衛という感じでした。

味は安定しているのですが、わざわざ全部のせにするような必要性は、あまり無かったのかなぁと。

「きつねうどん」「肉うどん」「天ぷらうどん」を3つ別々で購入するよりは、安くなりますが、果たして商品としての存在意義があるかと聞かれると・・・

それでも、「きつねうどん」も食べたいし、「肉うどん」も捨てがたい、「天ぷらうどん」も気になる・・・
というような時には、全ての味を満喫できるという点では、もってこいの商品だとは思います。

気になる方は是非お試しを。
定番商品というわけではないと思うので、おそらく今しか食べられないかなぁと。

ちなみに、我が家の息子と娘は、普段「どん兵衛」を食べる時には、かならずちょい足し具材として、とろろ昆布を投入します。

最初から入っている具材を食べ終えた後、追加でとろろ昆布を投入し、それを好んで食しております。
きつねうどんからの昆布うどん、肉うどんからの昆布うどんというコンボが、たまらないのだそうです。
気になる方は、是非こちらもお試しを。