おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

「ジェリーツ コーヒーゼリー ボトル缶」を飲んでみました

本日は雨だったので、お昼の靭公園の探鳥はお休み。

昼食の後、いつものコンビニへ立ち寄って、いつものようにドリンクを物色。

すると、賞味期限が近いせいか、安売りされているドリンクを発見。

安売りされているドリンクでも、あまり興味がないものの場合は、スルーするのですが、本日発見したドリンクは、ちょっと気になるもの。
それが、「ジェリーツ コーヒーゼリー ボトル缶」という、コーヒーゼリー飲料です。

数年前から、ゼリー状態の缶入りドリンクで、飲む前に振ることで、通常のドリンクとは異なる食感を味わえるというものが売られているのを見るようになりました。

今回見かけた「ジェリーツ」も、そういうタイプの飲料。

売られている時は、中身がゼリー状態の固まりで、飲む時に何回か缶を振ることで、ゼリーが崩れて飲めるという商品です。

普通のジュースのゼリー飲料は結構見るのですが、コーヒーのゼリー飲料は案外無かったかなぁと。

実際に、コーヒーゼリーが商品として存在している以上、それをわざわざ缶に詰めて飲料として別商品で販売するというのも、少し変な話ではありますが・・・
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個人的にはコーヒーゼリーは嫌いではないので、歩きながらでも片手で飲める(食べられる?)コーヒーゼリーという事なら、アリでは無いかなぁと。

ということで、気になったので早速購入してみることに。
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ゼリー状のドリンクなので、通常の缶ではなく、開口部が大きめのボトルに入っております。
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7回以上縦に振ってから飲むようにとのことです。

カロリーは100g当たり31kcalでこれ一本(275g)で85kcalほど。
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振る前の状態を確認したかったので、先に開栓してみたところ、中にはミルクの中に沈んだコーヒーゼリーの固まりがありました。
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写真ではちょっと分かりにくいかと思いますが・・・

再びフタを閉じて、ボトルを振った後に飲んでみます。



ゼリーののどごしを楽しむものということで、口の中に入れると、ゼリーのゲル状態が少し残っている状態です。

味としては、ゼリー部分はしっかりとした濃いめのコーヒーの苦みや甘みが感じられます。
ミルクの部分は少し甘くなっていて、混ざるとなかなかに良い味になります。

当たり前と言えば当たり前ですが、コーヒーゼリーを砕いて飲んだ時の味そのものという感じです。

ただ、コーヒーゼリーの場合は、ミルクというか、クリームが少ないのに比べて、この「ジェリーツ」はミルクが多めなので、飲みやすくなっております。

個人的には、結構好きな味だったので、機会があればまた購入してみても良いかなぁと。

気になる方は是非一度お試しを。