おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

「加賀 棒ほうじ茶」を飲んでみました

今日もお昼に靭公園にてプチ探鳥。

先週は雨の日が多かったのであまり行けておりませんでしたが、今週に入って晴れの日が続き、かなりの暑さ。

野鳥の姿もほとんど見られないので、足早に回って公園を後にします。

公園での滞在時間は短いのですが、暑さのせいで回り終わった時には汗が吹き出している状態に。

で、いつものようにコンビニに立ち寄って、午後のドリンクを探すとなると、コーヒーには手が向かわず。

喉の渇きを癒せるものから選ぶことになります。

そうなると、結局一番安定しているのはお茶系の飲料かということで、今日はお茶の棚から何かないかと選んでみることに。

個人的には、夏はやっぱり麦茶だと思うのですが、せっかく買うのだから違うものを飲んでみようかなぁと。

大抵の定番のお茶は購入して飲んでいるのですが、まだ飲んだ事がないお茶か選んでみようかなぁと。

ということで、本日購入したのは「加賀 棒ほうじ茶」というドリンクです。

ほうじ茶はこれまでに飲んだ事がありますが、「棒ほうじ茶」というのは初耳だったりします。
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ラベルの説明を見てみると、どうやら普通のお茶に使われるのは葉だと思うのですが、「棒ほうじ茶」というのは茎を使ったお茶のようです。
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金沢発祥の伝統的な焙煎方法を使ったお茶なのだとか。

カロリーは100ml当たり0kcalで、これ1本(525ml)でも0kcalです。
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果たして、普通のほうじ茶と何が違うのか、気になるところです。

それでは早速飲んでみます。



開栓した時の香りは、普通のほうじ茶とそれほど変わりはないような気がします。

一口飲んでみたところ、口の中に香ばしいほうじ茶の香りが広がります。

味というか、香りが結構濃い目のほうじ茶という感じでしょうか。

味の深みもしれなりに感じられて、ほうじ茶としては悪くない味だと思います。

ただ、私の舌では、普通のほうじ茶とこの棒ほうじ茶の違いまでは、明確に感じることができず・・・
確かに普通のほうじ茶よりは味が濃いような気もしますが、茶葉を多めに入れたほうじ茶と何が違うかと言われると、説明に困ってしまうかなぁというレベルでした。

もう少し味覚が鋭い人が飲めば、その違いは歴然なのかもしれませんが・・・

私には、残念ながらそれほど大きな違いを感じ取ることはできませんでした。

ただ、素人でも分かるのは、少し濃い目のほうじ茶ということは間違いないので、単体で飲むというよりも、食事と一緒に飲むと、口の中がさっぱりして良いかなぁという感じはしました。

気になる方は是非一度、お試しを。