おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

Nintendo Switch「Portal Knights(ポータルナイツ)」の体験版をプレイしてみました

現在、我が家のNintendo Switchは、ほぼ私がプレイしている「Fortnite(フォートナイト)」専用機に近い状態で稼働中です。
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ほぼデイリーミッションをクリアーするためにプレイしているような感じではありますが、毎日プレイしたいと思ってしまうところに、中毒性があるかなぁと。

ただ、早めにクリアーできるデイリーミッションもあったりして、それをクリアーしてしまった後は、何をしようかとちょっと悩むことがあったりします。
それに、ずっと同じゲームばかりプレイしていると、飽きるのも早くなるかなぁということで、何か新しい刺激を求めて、ニンテンドーeショップを覗いたりしております。

ニンテンドーeショップのタイトルの中には、体験版を配信しているものも多数あるので、とりあえず体験版があるものを探して、面白そうなものについてはダウンロードしてプレイしてみるということをしております。

本日見かけたのは「Portal Knights(ポータルナイツ)」というゲーム。

ゲームの内容としては、「Minecraft(マインクラフト)」にアクションRPG要素を加えたようなゲームです。

Minecraft (マインクラフト) - Switch

Minecraft (マインクラフト) - Switch

Minecraft(マインクラフト)」のようにブロックで構成されたフィールド上で、様々な素材を集めて色んなものをクラフトする要素と、敵と戦って経験値を貯め、レベルアップして強くなっていくというRPGのようなゲームとなっております。

以前から気になっていて、いずれはプレイしてみようと思っていたゲームなので、体験版が有ると知り、すぐにダウンロードしてみました。
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ゲームを開始すると、まずはキャラクターメイキングからスタートです。
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性別を選んだ後、職業を「戦士」「弓使い」「魔法使い」の中から選択します。
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私はとりあえず「弓使い」を選んでいました。
次にキャラクターの見た目のカスタマイズを行います。
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とりあえず、私のキャラクターはこんな感じにしてみました。
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そして、フィールドデータ(ワールド)の生成です。
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島の名前と広さ(小/大の2種類から選択)を選択すると、オープニングデモが開始されます。
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デモが終わると、いよいよゲーム開始です。



「始まりの丘」からゲームはスタート。
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開始したと同時に、手前の木が邪魔になって、プレイヤーキャラクターは見えてなかったりしましたが・・・

Rスティックでカメラの角度を変えると、キャラクターを見る事ができました。
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そのおかげで、表示されていなかった任務「Rで辺りを見回す」がクリアーできてしまいました。

で、ボタンの割当を確認するために、Aボタンを押してみると、新しく「Aでジャンプする」という任務もクリアー。
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目の前にあった看板を読んでみたりします。
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その後、Lスティックを操作してキャラクターを移動させると、ようやく画面左側に表示されていて、ゲームから指示されていた任務「Lで移動する」をクリアーしました。
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移動していると、狭い穴に落下してしまったら、私が操作したのか、自動でなったのかは分かりませんでしたが、期せずして視点が一人称視点に切り替わり、「R(押込み)で一人称と三人称のカメラモードを切り替える」という任務が完了しました。
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フィールドを移動させてみたのですが、三人称視点で見ていると地形が少し分かりづらく、穴に落ちるまでそこに穴があるということを気付きませんでした。

とりあえず、次に任務(というか操作方法の習得)のために、Xボタンでインベントリーを開いてみます。
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そして、ポーションを画面下部のアクションバーに配置して任務完了。
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その後、武器で敵を攻撃するという任務だったのですが、近づいたことで敵にカーソルが表示されるまで、草にまぎれたグリーンスライムの存在が、見えておりませんでした。
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この辺は「Minecraft(マインクラフト)」と差別化させるために、グラフィックを強化しようとしてちょっとプレイしづらくなってしまったのではないかと思える点でした。

一応敵が近づけば、カーソルが出るので何とか存在は検知できるのですが、そのまま発見するのは難しいかなぁと。
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ZLボタンで敵をロックオンした後、Aで回避することもできます。
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この辺は、アクションRPGらしい操作となっております。

最初の島には何人かのNPCも存在しておりました。
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Yボタンで会話をすると、別画面で会話画面が表示されます。
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人によっては任務(チュートリアルの一環)がもらえたりしました。
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指示された通りに、部屋の奥へ行って箱を壊すと木材ブロックが手に入ります。
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それを建物の穴にはめ込んで修理していきます。
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操作した感じでは、ブロックを配置する時には、三人称視点よりも一人称視点に切り替えた方が、配置したい場所を選びやすいような気がしました。

続いて、木を切り倒して材木を入手し、作業台を修理することで任務が1つ完了しました。
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クラフトでは、素材からアイテムや材料を作ることができるのですが、この作業台を必要とするものと、作業台を必要としないものがありました。
例えば、「見習いのワンド」は制作にクラフト台が必要が、
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「石のつるはし」は作業台が必要ありません。
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作業台を必要としないものは、インベントリーからクラフトを選ぶことで、どこででも作ることができました。

武器や防具をクラフトで作成して。
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装備することで見た目が変わり、強さも上がります。
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敵を倒すことで出現する黄色い経験値のキューブをひろうと経験値が貯まって、レベルが上がったります。
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レベルアップすると、Xボタンでメニューを開いて、Lボタンでキャラクター画面を表示して、能力ポイントを振り分けることができます。
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さらには、スキルも習得できます。
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この辺がRPGとしての要素となっているようですね。

最初の島にいる住人は5人ぐらいで、それらに会う為にフィールドを散策していると、なにやら青白く光るブロックの前に人が立っております。
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話しかけると、ポータルを開くのを手伝ってくれるように依頼されます。
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ポータルストーンを空いているところにはめればOKということのようです。
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敵を倒した時にドロップしていたアイテム「青いポータルストーンのかけら」を使えば、「青いポータルストーン」を作れるようです。
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なので、持っていたかけらを使って、「青いポータルストーン」を4つ作成します。
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それをポータルの空いている場所にはめ込むと、ポータルが完成して新しい道が開かれます。
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ポータルをくぐり抜けて、いよいよ新しい島へ。
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と思ったら、体験版はここまでとなっておりました。
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ゲームでは、巨大なボスも登場するようです。
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この辺の流れを見て、思い出したのは先日プレイした「ドラクエビルダーズ」の体験版。

あちらも最初の「旅の扉」を完成させて、次のエリアへ行く手前までが、体験版でプレイできる範囲でした。
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とりあえず、Bボタンで戻ると、再び同じ島の中を引き続き探索できる状態にはあるので、他に色々ためしてみることに。

島の端までいくと、周囲にも浮いている沢山の島がありました。
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試しに落下してみたところ・・・
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所持金が引かれるというペナルティを受けました。
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そして、最初の場所に復活します。
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夜になると、青白く光って他よりも強めの「氷のホロウナイト」というモンスターが出現しました。
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クラフト用の家具も、作業台以外にもいくつかあって、それぞれで使用目的が違っていて、色んなクラフトができそうな感じです。
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最初の島以外に、他にも多くの島が存在してそうなマップも見る事ができます。
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プレイした感じとしては、なかなか面白そうだったので、機会があれば、製品版を買ってプレイしてみても良いかなぁと思いました。

興味がある方はとりあえず体験版だけでもプレイしてみてはいかがでしょうか。