おきらく・ごくらく日記

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docomo withの端末 「arrows Be F-04K」が到着

スマートフォンの月額使用料を下げるために、先日から検討していた docomo with 端末への切替。
ken-s.hateblo.jp

一度は注文まで進んだものの、SIMカードの交換が必要ということで、一旦ペンディングしておりました。
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現在私が使用しているSIMカードは、docomo の水色のもので Ver.6というもの。

ところが、サイトで交換が必要と書かれているサイトに記載されているSIMカードの写真は赤色の Ver.4という古いカード。

docomo with の端末を購入したとしても、実際に普段持ち歩くのは現在使用中の端末 SONYXperia XZ Premium」の予定。

SIMカードをVer.6 から Ver.4 の古いものへ差し替えた結果、用途的に何か制限が加わったりして、使いづらくなると困るということで、docomo with にするかどうかを悩んでおりました。

しかし、毎月の使用料が1500円ずつ安くなるという魅力には勝てず・・・
速度的な制限がなければ、何とかなるかなぁということで、ドコモオンラインショップで「arrows Be F-04K」を注文しました。

docomo arrows Be F-04K White ホワイト

docomo arrows Be F-04K White ホワイト

数ある docomo with の端末の中で、最終的な購入候補としてピックアップしていたのは「LG Style L-03K」、「arrows Be F-04K」、「AQUOS scene SH-01K」の3機種。

スペック的には、「LG Style L-03K」が一番上。

端末を持っていない状態で、docomo with 端末を選ぶならこの端末か、「iPhone6s」あたりが一番長く使えそうな気がしますが、いかんせん価格が高め。
docomo with の割引1500円を受けたとして、2年間で36000円値引き。
「LG Style L-03K」で40,176円、「iPhone6s」で42,768円なので、2年間使っても端末代分の割引が受けれません。
今回はすでに持っている端末を使う予定なので、今回はこの選択肢はないかなぁと。

次に現在 docomo with の端末の中で最も安い端末「AQUOS sense SH-01K」の場合、端末価格は30,456円。

液晶は5.0インチのIGZOディスプレイで解像度も他2種のちょうど中間ぐらいの性能(1080x1920)。
ただ、発売時期が少し古く、2017年11月発売で、少し前の「Snapdragon 430」というCPUを使っており、処理能力的には少し劣ります。
なので、今使っている機種が数年後に使えなくなった時に新たに使い始めるとすると、性能的に少し厳しくなるかなぁと。

そして、価格的には33,696円と中間ですが、CPUは最上位の「LG Style L-03K」と同じ「Snapdragon 450」が使われている「arrows Be F-04K」を選ぶことにしました。
同じCPUなのですが、ベンチマークを見ると、「LG Style L-03K」よりも高いという情報も見受けられたというのも理由の一つだったりします。

しかし、個人的にはそれ以上に、重視したのは使い勝手の部分だったりします。
使い勝手と言っても、レスポンスなどは、実際に使い続けてみないと判断できない点ではあるので、購入前にそれを判断するのは難しいです。

しかし、普段の生活で、スマートフォンの端末を使い始める時に必ず行うのがロック画面の解除。
1日に何度も行う行為なので、その部分にストレスを感じると、使い勝手が悪くなることが予想できます。

なので、私が機種選定を行う時に、大きな影響を与えたのは、生体認証のセンサーの位置です。
生体認証センサーの位置はそれぞれ

LG Style L-03K 背面
AQUOS sense SH-01K 前面
arrows Be F-04K 側面電源ボタン

現在使用している「Xperia XZ Premium」は、側面の電源ボタンの位置にあり、これが使い慣れているというのもありますが、使ってみるとかなり使いやすい。
なので、今と同じ使い勝手で使えるであろう「arrows Be F-04K」を買うことにしました。

過去に前面下部に生体認証センサーが前面下部にあったiPhone シリーズ を使っており、それはそれで悪くはなかったのですが、それに比べて遥かに使い勝手が良いと感じております。

ポケットから取出して使用する場合、生態認証センサーが前面にあると取出してから認証するような流れになります。
側面の場合は、電源ボタンに指をかけておけば、取出すと同時に認証できている状態になります。
背面の場合も、取出すと同時に認証できる機種もありますが、今度は机の上に表向きで置いた状態では、認証するのにいちいち持ち上げる必要が出てきます。

そういう細かな使い勝手を考えると、側面の電源ボタンに生体認証センサーが付いているというのは、一番使いやすいと個人的には思っております。

その注文していた端末が本日宅配便にて到着しました。



で、到着した「arrows Be F-04K」とSIM カードを早速開封してみました。
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すると、あれだけ悩んでいたSIMカードの種類ですが、届いたSIMカードは水色のVer.6 でした。
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サイトに掲載されていた赤色のSIMカードは一体なんだったのか・・・
水色のSIMカードが届くなら、ここまで悩まなくても済んだのに・・・

とりあえず、悩んでいた点が解消されたので、結果オーライとしますが・・・できればサイトの写真は、送付するSIMに合わせて変更した方が良いと思いますね。

新しいSIMカードを「arrows Be」に挿して、端末の不具合がないかどうかのチェックと、新しく到着したSIMカードの開通手続きを行いました。
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その後、SIMカードを抜いて、「Xperia XZ Premium」に挿し、端末はそのまま箱にしまっておきます。

契約内容を一応確認しておくと、無事に「docomo with」の項目が「ご契約中」という表示になっておりました。
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これでdocomo withが適用され、毎月1500円の割引が受けれる状態となりました。

なので、私の現在の料金プランだと、

パケホーダイライトプラン 1700円
データSパック 3500円
spモード 300円
docomo with -1500円

の計4000円(税別)となります。

auSoftbank にも、端末代を含まずに、月額料金を下げるプランがあります。
端末で使えるバンドの条件や、解約違約金などのタイミングによっては、キャリア変更も検討対象に入ってくるのですが・・・

両社のプランを見てみると、私の場合は最終的には「docomo with」 の方が安い感じでした。

auの端末代を含まない料金プラン「ピタットプラン」で、かけ放題ありで2GBのデータ通信のプランを見ると、月額4480円。
www.au.com
契約後1年間はスマホ応援割で1000円の割引があるので、3480円。
家のネット回線とセットにできるなら、「auスーパーバリュー」でさらに500円の割引が入って2980円となります。

Softbank の料金プラン「データ定額ミニモンスター」の場合は、同じ条件だと月額5980円。
www.softbank.jp
契約後1年間は「1年おトク割」があるので1000円引きで4980円。
自宅のネット回線とセットにできれば、「ネットとセットで(おうち割 光セット) 」で1000円引きが入って3980円となります。

自宅のネット環境まで契約するプランを含めての金額表示は、正直に言うと、インチキ臭い表現だと思ってしまいます。

なので、携帯電話の回線契約のみで言えば、
auの「ピタットプラン」で初年度3480円で、その後は月額4480円
softbank の「データ定額ミニモンスター」で初年度4980円でその後は5980円

ただし、auSoftbank も端末を買わないと適用されないプランのようですので、MNPで新しい端末を買わずにプランにだけ加入するという契約はできないようです。
なので、上記の月額金額に追加する形で、端末代金はがかかってきます。

docomo with の場合は、対象端末を購入することが条件なので、もし使いたい機種が「docomo with」の対象外の機種の場合は、「docomo with」端末分だけコストがかかってしまいます。

それでも、私の使い方においては、最終的には3キャリアの中では docomoが月額で一番安くなります。

とは言いつつも、通信回線の速度が改善されるようであれば、格安SIMを使う方が月々のコストは安くなるのですが・・・