おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

本「鳥説」を購入しました

毎週末に大阪城へ通い続けている野鳥探鳥。
ken-s.hateblo.jp

今年でようやく4年を過ぎるのですが、未だに上達できていないと思う事しばしば。
いつももう少しなんとかならないかなぁと思い続けております。

例えば、声がするのに発見できなかったり、発見する前に飛ばれたり、せっかく発見したものの撮影できなかったり、見たり撮ったりした野鳥の同定が間違っていたり・・・
なかなか思い通りにならないことが多い感じです。

まぁ、そういうものも含めて、探鳥は楽しいなぁと思っているので、未だに続いているのですが・・・

ただ、やはりやっている以上は、少しでも上達して、より多くの野鳥を見たいという気持ちはあります。
そのためには、やはり経験を積むのが一番かなぁと思って、毎週ほぼ欠かさず探鳥に行っております。

それでも、探鳥していて、なかなか野鳥の姿が見れない日というのもあります。
同じく大阪城を回っている人たちが見れたり撮れたりした野鳥が、私には見れない・撮れないということもあったりすると、軽くショックを受けたりもします。

もしかしたら自分の探鳥のやり方に間違いや落ち度があったりするから、鳥に出会えないのかなぁと。

というのも、個人的にはこれまでに一度も日本野鳥の会などが主催する探鳥会へ行った事がありません。
そのため、今の探鳥スタイルというか、方法やテクニックなどは完全な我流です。

もちろん、大阪城でお会いした多くの先達の方々に、色んなことを教わって取り入れてきてはおりますが、もしかしたら私が知らないもっと良い探鳥のテクニックなどが存在しているのではないかなぁと。
野鳥を多く見る事ができる人たちは、そういうものを身につけているのではないかなぁと。
そんな事をついつい考えてしまいます。

で、もしかしたら探鳥をする上で、新たなテクニックや気づきが得られるかもしれないと思い、プロバードウォッチャーである「♪鳥くん」こと永井真人さんが上梓され、つい先日発売された「鳥説」という本を購入してみました。

個人的には、自宅にある野鳥図鑑のうち1冊は作者が「♪鳥くん」のものだったりもします。

♪鳥くんの比べて識別! 野鳥図鑑670 第2版

♪鳥くんの比べて識別! 野鳥図鑑670 第2版

バードウォッチング歴が長い人ほど、いろんな情報や知識、テクニックなどをご存知で、しかもプロのバードウォッチャーということで、これは買ってみないといけないかなぁと。

さらには、先日の楽天の「お買い物マラソン」が後押ししたというのもあったりしますが・・・


で、届いてから早速読み始めてみました。
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とりあえず、ざっと一通り読んだ感じでは、バードウォッチングの楽しみ方や探鳥時の心構え・注意事項やテクニック、服装などの話、野鳥の識別など多岐にわたって記載されておりました。

野鳥の写真も多く記載されているので、バードウォッチングを始める時の読み物としては、読むと読まないとでは違いが出てくるのではないかなぁと思えました。

ただ、多岐にわたっているため、内容的には浅く広くという感じになっております。
そのため、すでにバードウォッチングを始めて経験を積まれている人にとっては、既知の内容も多く含まれている感じです。
また、個人的に気になって、もう少し深く知りたいと思うものの、ページ数の都合上省略されてしまって、物足りない内容の記事もありました。
本の対象者が、バードウォッチング初心者から経験者までをカバーしようとしているので、どうしようもないのかもしれませんが・・・

それでも、中には私が探鳥を4年間続けてきたために慣れてしまって、忘れかけていた初心を思い出させてくれような内容も含まれていたので、買って読んで良かったとは思えました。

ただ、こういうハウツー本の場合は、読んだだけでは意味がありません。

読んで気になったところなどは実際に現地で実践しないと、せっかくの本を買った金銭的な投資も無駄になってしまいます。
一通り読んだ以上、後はそれを心に実践あるのみです。

ということで、早速今週末の大阪城では、読んだ内容を実践し、少しでも役に立つとうれしいなぁと。

ちなみに、妻も欲しい本があるからと一緒に注文したのは、つい先日テレビで放送されていたこちらの書だったりします。

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見たところ、まだ読み始めたり実践している姿は見ておりませんが・・・