おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

カメラバッグを新調しました

毎週末に行っている大阪城公園での探鳥。
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身軽な状態で、フットワークを生かしての探鳥を心がけているため、持って行く荷物も可能な限り減らしております。

私が探鳥の時に持ち歩いているのは、一眼デジカメ「Canon EOS Kiss X7」と望遠レンズ「EF 100-400/4.5-5.6 L IS USM」を速写ストラップの「Carry Speed」でぶら下げ、ポケットにスマートフォンと予備のバッテリー1個、サブカメラとしてコンパクトデジカメ「SONY DSC-HX90V」を入れているのみ。

Canon バッテリーパック LP-E12

Canon バッテリーパック LP-E12

そして、それらを自宅から大阪城へ運ぶのに使っているカメラバッグ1つと、その中に急な雨対策用として雨具のポンチョと、カメラを雨から守るための自転車カゴ用のカバーを入れた状態で、自転車に乗って移動するという感じです。
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探鳥の際にほとんどの方が持ち歩く双眼鏡すら持ち歩いておりません。

一時期は手ブレのことを考えて、一脚も買って使ってみたのですが、機動力が下がるので普段の大阪城探鳥の際には持ち歩かなくなりました。
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で、大阪城公園での探鳥の際にカメラを入れて持ち運んでいるカメラバッグは「f64」というブランドのウェストポーチタイプのもの。

すでに、使い始めて10年以上が経っているため、至る所が劣化しておりました。
ゴムが伸びたり、縫い目がほつれたりという部分もあったものの、何とか使えていたのでこれまで使ってきておりました。
ただ、今年の春頃に、少々大きなアクシデントにも遭遇して、ファスナーの持ち手部分が折れてしまったため、かなり使い勝手が悪い状態に。

「Carry Speed」を装着した状態で「Canon EOS Kiss X7」と「EF 100-400/4.5-5.6 L IS USM」のような少し大きいレンズを入れて持ち運ぶには少々小さくて、かなり窮屈な状態。

先日新しく買い替えた「Carry Speed」は、前モデルよりも肩ストラップが少し厚くなっているので、毎回バッグに詰めるのに苦労する状態に。
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前に使っていた「Carry Speed」の一部が切れかけたのも、もしかしたら狭いスペースに無理矢理詰め込んで負荷がかかっていた可能性も考えられます。

そんな事を色々と考えて行くうちに、カメラバッグもそろそろ買い替える必要があるかなぁと。

で、色々とカメラバッグを探してみたのですが、ちょうど良いサイズのものがなかなか見つかりませんでした。

荷物を最小限に抑えたいというのは、持ち運ぶバッグにも当てはまるので、可能な限りジャストサイズで収納できるバッグが欲しかったのですが、そんな都合の良いものは、オーダーメイドでもしない限りはあるわけもなく・・・

さらに、今ジャストサイズで入ったとしても、今使っている「EOS Kiss X7」からカメラを変えた時には、間違いなくカメラが大きくなるので、入らなくなる可能性も出てきます。

となると、ジャストサイズにこだわらず、400mmクラスのレンズとカメラが装着した状態で入れれるカメラバッグで、最もコンパクトなものを選択するのが最善かということに。

で、ここ1ヶ月ぐらいの間、カメラバッグのサイズを調べたり、お店に行って実物を触ってみたりして検討した結果、最終的な候補として2つに絞られました。

一つ目が、「Lowepro フリップサイド 200AW II」。

もう一つが「バンガード VEO DISCOVER42」。

それぞれのサイズを比較してみると

200AW II DISCOVER42
外寸(WxDxH) 245×200×435mm 270×215×420mm
内寸(WxDxH) 205×120×370mm 220x170x410mm
重量 1090g 930g

という感じ。

実際のカメラの寸法を概算で計ってみたところ、三脚座を取り付けた状態で、150x150x300mmぐらいあれば入ります。
三脚座を回して横に移動すれば、150x120x300mm ぐらいあれば入りそうです。

どちらも実物を店頭で見たのですが、作りとしては「Lowepro フリップサイド 200AW II」の方が細かな部分までしっかり作られているように感じました。

細かな使い勝手などは、実際に使い始めてみないと分かりませんが、カメラの主な出し入れは、どちらもバッグの内側からです。
ただ、「バンガード VEO DISCOVER42」は上面や両サイドにも出し入れ口がついているので、機材の出し入れだけを見ると、こちらの方が便利そうな気もします。

どちらもマジックテープの仕切り版がついており、内側を自由に間仕切ることができます。
どちらもレインカバーは付属で付いてきます。

悩んだ末、最終的に私が購入したのは「バンガード VEO DISCOVER42」の方です。

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最終的に選択の決め手となったのは、内寸の奥行きでした。
「Lowepro フリップサイド 200AW II」の奥行きは120mmしかないので、収納する際に三脚座を回転させる必要がありそうです。

バッグから出し入れするたびに、いちいち三脚座を回転させないといけないというのは、ちょっと面倒な気がしました。

「フリップサイド」シリーズには、サイズ違いのモデルもいくつか出ているのですが、奥行きが150mmを超えるモデルとなると、「フリップサイド500AW II」ぐらいになってしまいます。

「フリップサイド500AW II」は内寸が300×190×460mmで、外寸が320×280×530mm。
重量も2,100gとなり、かなり大きくなってしまいます。

あと、作りがしっかりしていたとしても、価格的に倍ぐらいの違いがあるというのも果たしてどうなのかなぁという部分もあります。
おそらく用途としては、ほぼ自宅と大阪城の行き来の際に使うだけになると思うので、必要最低限の保護ができれば良いかなぁと。

そして、数日前にインターネットで注文し、本日ようやく到着しました。
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現在使っているバッグと比べると、サイズアップしてしまいますが、仕方がありません。
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裏面はこんな感じです。
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バッグの上面を開くとしきりで小部屋に区切られております。
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側面を開くと、同じような感じで区切られております。
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バッグの中の仕切りは最初は細かく区切られております。
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しかし、細かく仕切られた状態では私のカメラは入らないので、一度全ての仕切りを取り外します。
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その状態で上面を開くとこんな感じで底を見る事が出来ました。
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そして、この状態でカメラを収納してみると、問題なく入りました。
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仕切り板をどうやって組み合わせるのか悩んだ末、とりあえずこんな形にしてみました。
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サイドには雨具(ポンチョ)を入れるスペースとして確保しております。

これだとバッグの内側から取出すことができない状態なので、カメラは上面から取出すようにすれば、良いのではないかなぁと。

もう少しうまく間仕切りをすることができそうな気もするので、その辺は今後ゆっくりと調整しようと思っております。

とりあえずは、この状態で今週末の大阪城へ持って行って使ってみようと思います。