おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

PS4「DIVISION(ディビジョン)」をプレイ開始

先日クリアーしたPS4「Destiny2(デスティニー2)」。
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これ以上は課金しないとレベルも上がらないということで、一気にプレイする熱がさめてしまいました。

再びPS4「Apex Legends」だけに戻るかと考えたものの、レベル50に到達していても、あまり上達が感じられず。
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歳を取ると反射的に対応するのが難しいということを痛感しているので、これ以上目覚ましい上達は無理かなぁと。
おそらく、毎日少しずつプレイするというのが、私にとってこのゲームの楽しみ方として合っているのかなぁと。

で、次に何をプレイするかと検討した結果、PS4「DIVISION(ディビジョン)」を今更ながらにプレイしてみることにしました。

「DIVISION(ディビジョン)」はTPS(サードパーソンシューティング)型のアクションロールプレイングゲームで、オンラインで他のユーザーとのマルチプレイにも対応しております。

今週(2019年3月15日)には、続編となる「DIVISION2(ディビジョン2)」が発売されるのですが、それを買ってプレイするかどうかを検討するためにも、前作「DIVISION(ディビジョン)」をプレイしてみても良いのかなぁという判断です。

ディビジョン - PS4

ディビジョン - PS4

以前 PS Plus 加入者向けに、フリープレイとなっていたのをライブラリに追加していたので、お試しでプレイするには良いかなぁと。

PS Plus は毎月旧タイトルを数本フリープレイで供給してくれ、その時にライブラリーに追加しておけば、PS Plus に加入し続ける限りはいつでもフリープレイできるので、プレイするゲームに悩んだら、過去にライブラリーに保存しておいたゲームをプレイしてみるという楽しみ方ができます。
月額でお金はかかりますが、発売当初はフルプライスだった旧作ゲームが、次々と無料でプレイできるようになるので、新しいゲームを買わなくても十分に楽しめるサービスかなぁと最近になって感じるようになっております。

そんな感じで、PS4「DIVISION(ディビジョン)」をプレイ開始してみました。
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ゲームを起動するにはUBIアカウントが必要という注意書きが表示されました。
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UBIというのは、「DIVISION(ディビジョン)」や「Assasin Creed(アサシンクリード)」シリーズをリリースしている大手ゲーム会社で、その会社のアカウントを持っていないと、どうやらゲームはプレイできないようです。

UBIアカウントを作るのにお金はかからないので、とりあえず作成してみることにしました。
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いちいちPCを起動してサイトにアクセスしなくても、ゲームの中でサイトへアクセスして作る事ができるので、その場でメールアドレスとユーザー名を入力して作ってみます。

PS4に紐づいているおかげか、パスワードなど設定を行わなくて良かったので、後からサイトで設定しておく必要があるのかもしれません。

無事にUBIアカウントが作成できれば、ログインしてゲームを開始します。

デモムービーが流れたあと、ゲームがいよいよスタートです。
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ゲームの舞台としては、特殊な天然痘が大流行し、他のエリアへの行き来ができなくなってしまったニューヨークです。
無法者がはびこり、一般市民が犯罪と隣り合わせの危険な世界で、プレイヤーは「ディビジョン」と呼ばれる特殊なエージェントとなって、市民を犯罪者から守るために活躍するという感じです。

ゲームが始まると、最初にキャラクターメイキングを行う事になります。
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その後、チュートリアルを兼ねて、ゲームをプレイしていきます。
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ゲームはTPSスタイルのゲームで、様々な種類の武器を駆使して、リアルタイムで銃撃戦を行うことになります。

フィールド上には敵が徘徊しており、プレイヤーが不用意に近づくと敵から攻撃されたりします。

敵との戦闘では、フィールドにある車や壁、看板などの障害物に隠れながら(カバーリングしながら)敵と戦う必要があります。
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カバーリングしながら戦わないと、たとえこちらの方がレベルが高くても、敵全員から総攻撃を食らって倒されてしまったりします。
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倒された時のペナルティはないようですが、復活ポイントは「セーフハウス」と呼ばれる拠点からとなるので、倒れたところに戻るにはフィールドを再び走って移動しないといけません。

ただ、フィールド上の障害物の多くは隠れることができるようになっておりますが、全てに隠れることが出来る訳ではありませんでした。
なので、敵と不意に遭遇して、近くの障害物に隠れようと思ったら、それができないところだったということが稀に起きました。

フィールド移動中は、遠くから敵がいるかどうかを確認しながら、移動するのが正しい進み方だとは思いますが、最初の慣れない時は、警戒せずに交差点に入ってしまい、いきなり側面から攻撃を受けたりすることもあったので、かなり焦りました。

画面左上のミニマップで、敵がいる場合はその方向に赤色マークがつくので、それを確認しながら移動すれば、不慮の事故には合わないようです。
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また、壁や自動車を飛びこしたり、段差を上ったり降りたりもアクションボタン一つで行えますが、全ての段差がその対象というわけではありませんでした。
わずかな段差でも、アクションできない場所だと飛び降りれない・上れないということがあって、ちょっとストレスを感じたりすることもありました。

フィールド上には、リュックやバッグなどが落ちていることもあり、それらにアクセスすることで、アイテムや装備などを入手できます。
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敵を倒したり、ミッションをクリアーしていくことで経験値が溜まり、レベルが上がります。
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レベルが上がると、スキルスロットが増えて装備できるスキルを増やすことができ、より有利に戦うことができるようになります。
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敵を倒すと、弾薬や装備などのアイテムをドロップすることもあります。

ドロップしたアイテムは、フィールド上に光の柱のようなシンボルで表示されます。
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ドロップしたアイテムのレア度によって、光の色が変わるので、遠くからでも分かります。
上の写真では、中央の遠くに白と緑の柱があり、それぞれアイテムが落ちていることがわかります。

ただ、障害物などの反対側に落ちていると、見落としてしまうこともあったりしますが、一応ミニマップ上でもドロップアイテムの位置が確認できるので、取り残しはあまり起きませんでした。

敵との戦闘で消費した弾薬は、補給ボックスなどで補充することができます。
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弾薬には種類がないようなので、ドロップした弾薬を拾えば、現在装備している武器の弾薬が回復します。

武器ごとにマガジンの弾数は決まっているので、撃った後はリロードが必要になります
リロードにかかる時間なども、武器ごとに差があります。

武器や装備にはレベルが設定されており、プレイヤーレベルがそれを満たしていないと、装備することができません。
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武器にはバレルやマガジンなどのパーツを追加することができ、それによって性能を上げて行くこともできます。
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武器や装備には特殊効果が付いているものも存在しております。
特殊効果の強さで、武器や装備のレアリティが決まっているように思われます。

それらの特殊効果はランダムで付加されているようなので、より有利な装備を入手するために、敵を倒したり、フィールドのアイテムを回収するというような、ハクスラ的な要素も含まれております。

また、実際のステータスに影響を与える武器や装備の他に、プレイヤーの見た目の変更を楽しめる「外観」アイテムも用意されております。
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見た目用のアイテムを集めることで、プレイヤーの格好をカスタマイズできるのは結構楽しいです。

普通のゲームであれば、武器や装備で見た目が変化してしまうので、強い装備が手に入っても見た目が好みではない場合もあったりしますが、このゲームの場合は、見た目はステータスと関係がないので、好きな服装でずっとプレイさせることができるのも嬉しいです。
見た目の一部は、ステータスが変化する防具に依存することもありますが、帽子や上着、ズボンや靴といった大半の部分は見た目装備で変化するので、好きな服装でプレイできます。

チュートリアルの最後には名前付きのボスが待ち構えており、このボスがかなり強かったです。
実際に何度も挑戦して、ようやくクリアーできたという感じでした。

名前付きのキャラクターは、かなり強めに設定されているような印象を受けました。

このチュートリアルが完了すると、いよいよ舞台はオープンワールドで作られたニューヨークに突入します。
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フィールドはいくつかのエリアに分かれていて、それぞれのエリアで出現する敵のレベルが設定されております。
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RPGなので、レベル1の状態でいきなり高レベルのエリアに入ってしまうと、敵に攻撃を受けると即死という危険性もあるので、エリアの移動には注意が必要です。

それぞれのエリアにはに「セーフハウス」と呼ばれる拠点が存在しており、装備の売買や所持アイテムの保管庫、弾薬の回復や倒された時の復活ポイントとしての役割を持っております。
各フィールドからのファストトラベルも一度到達した「セーフハウス」へのみ行えます。
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セーフハウスへ到達し、そこの指揮官と話をすることで、そのエリアの状況を確認することができ、イベント(サイドミッションなど)の発生状況などをマップ上で確認できるようになります。
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プレイヤーはフィールド上でイベントが発生している場所へ移動し、トリガーとなる行動(NPCと会話したり、設備にアクセスしたり)することで、イベントが始まります。
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中には、到達した瞬間に敵との戦闘が開始され、イベントが始まるものもあります。

マップ画面で行きたい場所を選択しておけば、画面上にその場所へのルートガイドが表示されるので、フィールド上で迷うことはあまりありませんでした。
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ゲームはマルチプレイゲームですが、他のプレイヤーの姿はフィールド上で遭遇することはなく、セーフハウスで見かけるぐらいです。

先日までプレイしていた「Destiny2(デスティニー2)」の場合は、通常のフィールド上でも、敵と戦う他プレイヤーの姿が見えていて、特にパーティを組んだりすることなく、何となく同じイベントをプレイする感じのゆるい共闘を楽しめました。

しかし、「DIVISION(ディビジョン)」では「ダークゾーン」と呼ばれるるPvP(プレイヤー同士の戦闘)が行えるエリアを除くと、セーフハウスで一緒にプレイしてくれる人を見つけて同行しない限りは、フィールド上で他のプレイヤーと遭遇することはないようです。

「Destiny2(デスティニー2)」のようなゆるい共闘ができないというのは、少々残念かなぁと。

ある程度進めると、プレイヤーは作戦基地という本拠地のような場所を得ることができます。
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作戦基地の設備を充実させていくことで、プレイヤーのスキルやタレント、PERKといったアビリティを習得する事ができます。
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スキルはプレイヤーが使うことで効果を発揮するアクティブな能力で、発動した後、一定時間は再利用ができなくなります。
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敵の位置を検出したり、シールドを装備したり、一定時間敵を自動で攻撃してくれるタレットなどがあります。
タレントは獲得すれば自動的に発動するパッシブスキルで、装備すれば常時発動してくれる能力です。
PERKは習得すると、特に装備などせずとも自動的に発動される能力で、所持品のスロットが増えたり、アイテムを使った時の効果を増強してくれるものです。

自分の戦闘スタイルに合った育て方をすることができます。

設計図と必要な素材を入手することで、装備を作ることもできます。
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より強い装備のドロップを求めてフィールドを回ってより多くの敵と戦うというのも楽しいです。

プレイを始めたばかりですが、結構やれる事が多そうな感じなので、しばらくは楽しめそうです。

ちなみに、このゲームも他の西洋ゲーム同様に、DLCの追加コンテンツが存在しているようです。
ゲームの全要素を楽しむには、今後それらを買う必要が出てきます。

ただ、発売からすでにかなり時間が経過しているので、プレイヤー数はあまり多くないようです。
マルチプレイを楽しむことを考えると、もしかしたら今度発売される「DIVISION2(ディビジョン2)」を早々に入手してプレイする方が良いのかもという気もしております。

とりあえず、発売まで数日あるので、プレイしながらどうするか検討してみたいと思っております。