おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

今季初のツバメも春雷で早々に撤退(大阪城野鳥探鳥 2019/03/16 5:55-7:15)

本日の日の出時刻は6:08。
来週には5時台に突入しそうなペースで日の出時刻が早まって来ております。

いつものように日の出前に大阪城へ向かいます。

西外堀を回って京橋口から飛騨の森へ入ります。

飛騨の森にはシロハラがいました。
シロハラ

高いところから声がすると思って、周りを見回すとシメの姿。
シメ

そのシメを撮影している最中に、突然目の前をよぎったのはジョウビタキのオスです。
ジョウビタキ・オス

少し離れたところから声が聞こえたので、探してみると、内堀そばの木にエナガがいました。
エナガ

こちらも声をたよりに探して見つけたコゲラ
コゲラ

コゲラを撮影中に、飛んで来たのはアトリでした。
アトリ

シメを発見してから、一気に流れるように野鳥が見れたので、今日はなかなか良い日かもとこの時は思っておりました。
ただ、気になっていたのは、遠くから時折聞こえる大きな音。
どこかで誰かが不注意で物を落としているのかと思っていたのですが・・・

その後、北外堀を覗くと、カイツブリがいました。
カイツブリ

そして、スズガモは本日も滞在中。
スズガモとキンクロハジロ

堀にいるカモ類を確認していたところ、水面を高速で飛ぶ野鳥の姿が視界に入ります。
カモ類がそこまで早く飛ぶ事はないし、サイズも明らかに小さい。
最初はカワセミかと思ったのですが、色が黒かったので、ツバメということが分かりました。

個人的には今季初観察のツバメです。
北外堀の水面すれすれを飛び回っており、しかも1羽だけではなく、4〜5羽程度いました。

これは何としても撮影しないとということで、行き来してくれるツバメを必死で撮影してみますが・・・
オートフォーカスの速度では速度に追いつかず、しかもフレームに納めるのもなかなか厳しい状態。
何度も行き来してくれる姿を何とかマニュアルフォーカスで追いかけながら撮ってみたところ、私の腕ではこの辺が限界でした。
ツバメ
ツバメ
一応、ツバメとお分かりいただけるのではないかなぁと。

その後、北外堀の残りのカモを確認し終えたところで、いつの間にか厚い雲が上空を覆っていることに気付きます。
雨が降る前に少しでも回りたいと思っていたら、突然ポツポツと雨が降り始めたかと思うと、そこから一気に本降りに。

自転車に戻って、慌ててポンチョを羽織ったり、リュックに雨カバーを取付けたりします。

スマートフォンで雨雲を確認してみると、どうやら通り雨ではなく、結構長く降りそうな感じ。
今日は無理かなぁと思って、カメラを片付けるために雨宿りできるところを思い出そうとしている間にも雨が強さを増して土砂降り状態。

飛騨の森のすぐそばにトイレがあったことを思い出し、そこへ向かうと先客が数名雨宿り中。

トイレの中に入って、カメラを片付けたあと、自転車で帰路に。
途中、飛騨の森を抜ける際にツグミが地上にいたのですが、カメラは片付けてしまったし、雨も土砂降りだったので撮影できず。

さらには雷まで鳴り始めて、これこそ春雷かと。
さっき遠くで鳴っていた大きな音の正体は、雷だったのかとようやく理解。
さすがに雷雨の中探鳥するのはちょっと無謀なので帰宅することを選択して正解だったかなぁと自転車を漕ぎながら思っておりました。

しかし帰宅した後、9時頃には雨も止んで晴れ間も見えておりましたので、もしかしたら雨宿りで時間潰せば、続けれていたかなぁと。

一応、個人的には今季初となるツバメが見れただけでも、今日は行った甲斐もあったのではないかなぁと。

本日の写真は以下からご覧いただけます。
大阪城探鳥(2019/03/16)


西外堀

飛騨の森

北外堀

撮影に使用している機材

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon バッテリーパック LP-E12

Canon バッテリーパック LP-E12