おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

PS4「Borderlands2(ボーダーランズ2)」をプレイ開始

プレイしていたPS4「The DIVISION(ディビジョン)」。
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つい先日ストーリーミッションを一応全部クリアーしたのをきっかけに、新しいゲームをプレイしてみようかなぁと。
ken-s.hateblo.jp

というか、実際にはクリアーを前後して、「Borderlands3(ボーダーランズ3)」が発売されるというニュースを見かけました。
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シリーズのタイトルとして「Borderlands(ボーダーランズ)」という名前は聞いた事があるし、パッケージも見た事があるのですが、一作もプレイしたことがなく、どんなゲームかも知りませんでした。

とりあえず、どんなゲームなんかとそのニュースに貼られていた「Borderlands3(ボーダーランズ3)」の紹介動画を確認したところ、トゥーンシェーダーが使われた映像で、登場キャラクターはアメコミ風な感じ。
少し気になって、さらに調べてみたところ、FPSスタイルのRPGという事が分かりました。

先日までプレイしていた「The DIVISION(ディビジョン)」はTPSスタイルのRPGで、その前にプレイしていた「Destiny2(ディスティニー2)」がFPSスタイルのRPG

なので、ゲームとしては「Destiny2(ディスティニー2)」のような感じのゲームなのではないかなぁと。

シリーズとして続編が出ているということは、それなりに多くのプレイヤーから支持を得ている証拠。
それならばと今更ではありますが、現在発売されている「Borderlands2(ボーダーランズ2)」を購入してプレイしてみることにしました。

実は、購入自体は先月末(2019年3月末)の時点で、「Borderlands3(ボーダーランズ3)」が発表された時点で行っており、ちょうどそのタイミングで、Playstation Store でダウンロード版の「ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション」というパッケージが1000円ちょっとで買えたので手を出しておりました。

ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション」というのは、「Borderlands2(ボーダーランズ2)」と「Borderlands The PRE-SEQUEL(ボーダーランズ ボーダーランズ プリシークエル)」という2本げー無がセットになったパッケージだそうです。

ただ、1作もプレイしたことが無い状態なので、それぞれがどんなタイトルかも分からないのですが、とりあえず2作プレイできれば、「Borderlands(ボーダーランズ)」シリーズの雰囲気はつかめるかなぁと。

なので、「The DIVISION(ディビジョン)」のストーリーミッションをクリアーした事を契機に、「Borderlands2(ボーダーランズ)」をプレイしてみることにしました。



ゲームを起動すると、「Borderlands2(ボーダーランズ)」と「Borderlands The PRE-SEQUEL(ボーダーランズ ボーダーランズ プリシークエル)」の選択画面が表示されます。
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調べてみたところ、「Borderlands2(ボーダーランズ)」の方が発売が古いということで、まずはこちらからプレイすることにしました。
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ゲームを開始すると、いきなりオープニングムービーが始まります。
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その後にプレイキャラクターの選択です。
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6人のキャラクターから1人選んで、プレイを開始します。

とりあえず、私は「Zero」というアサシンキャラクターでゲームを開始してみることにしました。
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その後、キャラクターの見た目をカスタマイズできます。
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顔の変更と、
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カラーの変更、
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そしてキャラクター名の設定が可能です。
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昨今のゲームのように、顔のパーツごとに種類や位置など細かな部分でのカスタマイズはできません。
まぁ、FPSゲームなので、自分の顔をゲーム中に見る事はあまりないとは思うので、そこまで細かなカスタマイズは必要ないかなぁと個人的には思っております。

その後、デモムービーが流れます。
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そして、丸腰で体力もほとんどない状態でゲームがスタートします。
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目の前にいるロボット「Claptrap」の後ろを追いかけていくと、建物に到着します。
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すると、ロボットの家(?)に到着すると、キャビネットを開けて武器を取り出すように言われます。
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目的物には右上のマップ上に、四角いマークが表示されます。
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そして、指定されたキャビネットを開くと、
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最初のミッションをクリアー。
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報酬として、ピストルを1つ受け取る事ができました。
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獲得した武器はその場で装備されました。
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この家には他にもいくつかアクセスできるアイテムボックスのようなものがあり、それらにアクセスすると、色んなアイテムを入手できました。
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アクセスできるものは、緑色の光(LED?)を放っているので、それを目印にアクセスして、中身を取得するという感じです。
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その後、チュートリアル的に敵との戦闘を行い、最初のボスとの戦闘へ突入します。
このゲームでは、ボス敵や、ゲーム進行上で主要なキャラクターは、登場時にカットインデモが入ります。
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操作方法としては、普通のFPSとほぼ同じ感じで、Lトリガーで狙いRトリガーでショットという操作。
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FPSやTPSはこの操作方法でほぼ統一されているので、連続でプレイしてもそこまで混乱せずにすんなりとプレイできます。

攻撃すると弾薬が消費されるので、弾切れも存在しております。
弾薬は敵のドロップや、アイテムボックス、自販機での購入などで補充できます。
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で、最初のチュートリアルが終了したあと、ようやく少し開けたマップに入ります。
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このゲームは一応オープンワールドっぽい作りをしていて、フィールドにはいろんな施設や拠点が存在しております。

実際にロードなしで世界が広がっているというわけではなく、ある程度の広さを持ったフィールドが、出入り口によってつながっているようなマップとなっております。
ファストトラベルは、フィールド上に配置された特定の端末から可能です。

また、拠点などではNPCも存在しており、プレイヤーが依頼を受けることができるミッションを持っているキャラクターもいます。
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敵を倒すと、弾薬や装備などのアイテムをドロップすることもあります。
ドロップした装備系のアイテムは、持ち物として保有することができます。

ただし、所持できるアイテム数は上限があるので、結構ドロップしやすい関係上、あっという間に持ち物が一杯になります。
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武器にはアサルトライフルやショットガン、ピストルなどいくつかの種類が存在しており、弾薬はそれぞれの種類ごとで保有できる上限数があります。
上限数以上の弾薬を保有することはできません。
一応、ゲーム中に入手できる「イリジウム」というアイテムで、弾数の上限をそれぞれで上げることができます。
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回復アイテムについては、HPが減っている場合は、ゲットしてHPが回復しますが、回復アイテムをストックしておくということはできないようです。
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所持できる装備の数や、倉庫に預けることができる数も「イリジウム」で拡大することができます。

また、フィールド上のオブジェクトの中には、アクセスして壊すことでアイテムが入手できるものもあります。
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また武器に装備されているスコープによって、構えた時の照準の表示や見え方も変化します。
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武器には炎や電気などのエレメンタル属性を持つものもあります。
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敵によって、それらのエレメンタル属性が効きやすいものと効き難いものがいます。

武器自体のカスタマイズ要素はありませんが、入手できる武器に付加される特殊効果は色々と存在しているようです。

プレイヤーは最大で4種類まで(スタート時点では2種類)武器をセットして、即時切替えながら戦闘を行えます。

防具はシールドが1つのみで、シールドにもシールド値の高さや回復までの時間など性能に違いがあります。
また、特定の属性に強いものや、攻撃を受けると敵にダメージを与えるものなど様々な付加効果も存在しております。

戦闘はリアルタイムでFPSスタイルで行われます。
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敵から攻撃を受けると、シールド値が減少します。
一定時間ダメージを受けなければ、シールド値は復活します。
シールド値が無くなった状態で、攻撃を受けるとHPが減少します。

HPが0になるとキャラクターがダウン状態となります。
ダウン状態になると、一定時間の間だけ敵を攻撃し続けることができ、その時間内に敵を1体でも倒せば、「セカンドウィンド」という能力が発動し、シールド全快、体力微量でその場でペナルティ無しで復帰できます。
敗者復活チャンスのような感じです。

但し、この時間内に敵を倒せなかった場合は、死亡扱いとなって、直前に通過した復活装置から復活することになります。
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この時、所持金の一部がペナルティとして失われます。
大金を持っていた時ほど多く失うので、所持金の何%という感じで、割合によって変化していると思われます。

キャラクターはレベルが上がると、スキルポイントを振り分けて、スキルを習得&強化することができます。
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スキルを習得することで、より戦闘を有利に戦えるようになります。
選んだキャラクターによって、使えるスキルは違っているようです。

ある程度進めると、乗り物(車)を入手でき、それに乗ってフィールドを移動することもできます。
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まだプレイを開始したばかりですが、個人的には結構楽しめております。

ミッションによっては、敵が結構強くて、何度も死亡することもあったりしますが、レベルを上げたり、敵に対して効果の高いエレメンタル属性を使ったりすることで、先へ進めることはできます。
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どうしても倒せない場合は、他のミッションを先にプレイして、後回しにすることもできます。
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より強い武器や装備を入手するために、フィールドを冒険していくハック&スラッシュ系ゲームとしても、長く楽しめそうな気がしております。

もっと早くにプレイしていれば良かったかもと思えるぐらいです。

とりあえず、「Borderlands3(ボーダーランズ3)」が2019年9月13日に発売される予定なので、未プレイの人はまずは「Borderlands2(ボーダーランズ2)」からプレイして、予習してみるのもアリではないでしょうか。