おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

PS4「HORIZON ZERO DAWN(ホライゾン ゼロ ドーン)」をプレイ開始

先日、Nintendo Switch「DEAD CELLS(デッドセルズ)」をクリアしたので、そろそろ新しいゲームをと思い、プレイするゲームを検討。
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PlayStation Store では定期的にゲームの安売りがされており、少し前に発売された大作ゲームでも、安く売られたりすることがあります。
そのため、個人的に気になるゲームが安くなっていると、その時にプレイできなくても、後からプレイするために買っておくので、何本かが「積みゲー」状態になっております。

ついでに言うと、PlayStation Plus に加入していると、過去のタイトルが毎月何本か無料でプレイできるゲームがリリースされるので、それらもとりあえずライブラリに追加しておいたりするため、それらのおかげでプレイするゲームに困らない状態だったりします。

さて、そういった「積みゲー」の中から、果たしてどのゲームをプレイするかと悩んだ末、今回はPlayStation4でリリースされた「HORIZON ZERO DAWN(ホライゾン ゼロ ドーン)」をプレイしてみることにしました。

「HORIZON ZERO DAWN(ホライゾン ゼロ ドーン)」は、生物型の機械と戦うハンティングゲームと聞いていたので、「モンスターハンター」シリーズが好きな私としては、是非プレイしておきたいと思っておりました。

ただ、PlayStation4で「Monster Hunter:World(モンスターハンターワールド)」が発売された後に PlayStation4 を入手した身としては、そちらの方を優先してプレイすることになるわけで、プレイする機会がなかなかありませんでした。

2019年9月には「Monster Hunter:World IceBorn(モンスターハンターワールド アイスボーン)」が発売されてしまうと、ますますプレイするタイミングが失われそうということになりそう。

なので、今プレイしておかないと行けないかなぁということで、プレイしてみることにしました。
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起動すると、オープニングムービーが始まります。
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多数の機械生物が生息する世界が舞台となります。
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どことなく、「ZOIDS(ゾイド)」のような感じがするなぁと。

ZOIDS ゾイドワイルド ZW01 ワイルドライガー

ZOIDS ゾイドワイルド ZW01 ワイルドライガー

ムービーは進んで、「ロスト」と言う男性に背負われた赤ん坊が主人公の女性「アーロイ」ということが分かって来ます。
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ある程度ムービーが進んだところで、タイトル画面が表示され、NEW GAMEを選ぶと難易度選択です。
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今回はとりあえず、デフォルトで設定されている「NORMAL」でスタートします。

その後、再び6年後のデモムービーが始まります。
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どうやら主人公は「異端児」として、村人に相手してもらえない境遇のようです。
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そして、ムービーが終わってゲーム開始となります。
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プレイ中色々な場面で、アーロイが状況説明というか、感想だったりを独り言のように喋ります。
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この幼少期のアーロイを操作して、基本的な操作方法を習得していきます。
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ゲームでは現在選択しているクエストの目的地は黄色いひし形マークで表示されます。
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マークの横の数字は、おおよその距離(歩数?)を表しています。

チュートリアルの途中で、ゲーム内で常時使用することになる「フォーカス」をという機器入手します。
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この「フォーカス」を使用することで、壁や木などの障害物を無視して、動物や機械生物、宝箱などのアクセス可能なオブジェクトを確認することができます。
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障害物を透過して表示されるので、その他前にあるのが弓矢が通過できない壁なのか、それとも草なのまでは判別できません。

「フォーカス」中は歩くことはできますが、走ったり攻撃したりできません。

動物や機械生物などは、「フォーカス」でシルエットを表示した後、「ハイライト」することで、ターゲットの上に矢印が常に表示された状態にできます。
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草むらなどを移動する動物を狩る際には、「ハイライト」したあと、その矢印を目印として攻撃することが可能です。

「フォーカス」を使うと、そこに残っている記録データへもアクセスできます。
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「フォーカス」では、痕跡なども表示することができ、過去にそこに存在していた人の姿なども表示されたりします。
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また、後から学ぶことですが、機械生物や山賊などの巡回ルートを表示することもできます。
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そして、チュートリアルの洞窟を抜けると、育ての親の「ロスト」と再会。
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その後、フィールド上での素材系アイテムの収集についての方法を学びます。
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フィールド上には収集可能な素材系アイテムには、マークが表示されているので、そのマークを頼りに収集することになります。

最初に収集する素材系アイテムは薬草です。
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薬草は使用することで、体力を回復してくれます。
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その後、狩りの仕方を学びます。

その中でこのゲームを通して重要となるのが、しゃがんで、背の高い草に隠れるという動作です。
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背の高い草に隠れている間は、こちらが攻撃を仕掛けない限り、大半の敵に見つかることはありません。
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画面上部の中央に表示される目のマークで、他から視認されているかどうか、さらには音が出ているかどうかを判断することができます。
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その後、石を集めます。
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石では敵を倒すことができませんが、注意を引くことができます。
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高い草に隠れておいて、少し離れたところに石を投げて、敵が近づいてきたところを倒すというような使い方をします。

動物や機械を狩ることで、それらからアイテムを収集することができます。
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機械生物を狩ることで入手できるアイテムは、武器や防具を入手するのに交換材料として要求されることもあります。
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「シャード」と呼ばれるアイテムが、このゲーム中でのお金のような役割を果たしております。

この「シャード」は、矢を作るのにも使用するので、お金兼素材アイテムという感じでしょうか。
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このゲームでは、矢は消費材なので、作るのに必要となる素材系アイテムは、常に保有しておかないと、いざという時に弾切れになってしまいます。

また、矢はいちいちメニューを開かなくても、クイック作成することができます。
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フィールドで拾える色々な素材系アイテムがありますが、それらは大半が複数の素材を合わせて他の薬系アイテムや矢などの消費アイテムを作成するのに使用できます。
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動物を狩ることで入手できる肉や骨、皮なども回復系アイテムの製作や、アイテムポーチの拡張などに必要となってきます。
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機械生物に対してフォーカスすると、本体や破壊できる部位が表示され、それぞれの部位ごとに弱点となる属性や、攻撃した時の効果などが表示されます。
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ゲーム中の攻撃方法は大別すると、遠距離武器(弓など)と近距離武器(槍)の2種類。

そのうち、弓については、L2を押しっぱなしで弓を構えて狙い、
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R2を押しっぱなしで弓をひきしぼり
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R2を離すことで、矢を射ます。
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この時、R2を離す前にL2を離すと、攻撃をキャンセルできるので、無駄な矢を失わずにすみます。

その後、機械生物の群れから少年を救うクエストが発生し、「フォーカス」を使えば、機械生物の巡回ルートを調べることができるとわかります。
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ゲーム中には場面によっては、選択肢を選ぶような場面も発生してきます。
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これらの選択肢が後々どのように影響するのかは、分かりませんが、どれを選んだとしても、先へは進めると思います。

その後、幼少期が終了して、本番のゲームスタートとなります。
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セーブはフィールド上にある「たき火」で行うことができます。
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主人公のアーロイが死亡すると、直前のセーブポイントまで戻されるので、「たき火」でクイックセーブをこまめに行っておく方が、巻き戻りは少なくてすみます。
また、「たき火」はファストトラベルの移動先としても利用されるので、「たき火」を発見したら、必ずクイックセーブしてファストトラベルのポイントとして確保しておく方が良い感じです。
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マップを開くと、設定しているクエストの目的地までの道のりを確認することもできます。
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マップ上には、機械生物の生息域や、たき火の位置、施設など主なポイントが記載されております。
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エストもメインのもの以外に色々と用意されております。
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メインクエスト以外は、プレイしなくても構いませんが、それぞれで色々な報酬がもらえますし、オープンワールドゲームの楽しみの一つでもあるので、ついついプレイしてしまいます。

フィールド上にいるNPCから新たなクエストを受けることもあります。
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エストを持っているNPCには、緑色の「!」が表示されています。

フィールド上には、収集できる素材系アイテムのほかに、たまに機械生物の死骸も落ちていたりします。
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遠くからフォーカスを使って、探すことも可能です。
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一見すると何もない壁でも、よく見ると他と少し違っていて、登れる場所があったりします。
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壁面の出っ張りがあって、その出っ張りの先が白っぽく表示されていたり、人工物の場合は黄色いロープや塗料が塗られていたりします。
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黄色いロープなどは、そこから落下できたり、渡ったりすることができるというシンボルでもあります。
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フィールド上には商人もいます。
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彼らから色々な武器や防具を購入したり、不要なアイテムを売却することができます。
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基本的にはシャードで購入できますが、ものによっては、機械生物から入手できるレアアイテムを要求されることもあります。
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新しく入手した武器では、チュートリアルがクエストとして表示されます。
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キャラクターにはレベルがあり、レベルが上がるとパラメータが上がり、体力の上限が増えていきます。

それ以外に、レベルアップなどで入手できるスキルポイントを振り分けることで、新たなスキルを習得できます。
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スキルを習得することで、ゲームを有利に進めることができます。
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機械生物から入手できるアイテムの中には、武器や防具を強化するのに使える改造アイテムも存在します。
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それらをつけることで、武器や防具を強化することができます。
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その後、紆余曲折を経て、無事に村を出て広い世界への冒険がスタートとなります。
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そして、このゲームでは、機械生物に対して、「オーバーライド」を行うことで、一時的に味方として使役することができるようになります。
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「オーバーライド」することで、自分の乗り物として乗ることができたり、自分の代わりに敵と戦ってくれたりします。
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機械によって、どちらになるのかは決まっているようです。

また、戦ってくれる機械の場合は、自分についてくるというわけではなく、あくまでその機械が生息していた領域の範囲内でのみ、勝手に敵を見つけて攻撃を仕掛けるという感じなので、ペットのように一緒についてきてくれるということではありません。

また、「オーバーライド」できる機械生物の種類も、最初はかなり少なくて、フィールドマップの溶鉱炉をクリアしていくことで、徐々により強いものを「オーバーライド」できるようになるという感じです。
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また、フィールド上を移動しているトールネックという機械生物については、その長い首を登っていく必要があります。
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トールネックをオーバーライドすることで、周辺のマップが見えるようになるという効果があります。
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フィールド上には「ヴァンテージポイント」と呼ばれる過去の映像が見れる隠しポイントがあったり、いろんなアイテム収集ポイントが存在しており、それらを探し集めるために広いフィールドを走り回るという楽しみもあります。
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機械生物以外にも、山賊などの敵も登場し、山賊の野営地などを解放することで、そこに住人が住むようになったりもします。
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ちなみに、山賊などの敵意のある人も「フォーカス」でも確認でき、オレンジ色で表示されます。
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敵意のない人は、青色や紫色で表示されます。

プレイを開始した時点では、同じくハンティングゲームといわれている「モンスターハンター」シリーズと似たような感じかなぁと思っていたのですが、実際にプレイしてみると、プレイ感も全く異なっておりました。

モンスターハンター」シリーズは、ターゲットとなる大型モンスターとのやり取りというか、立ち回りを楽しむゲームで、誤解を恐れずに言うならば、1対1の格闘ゲームに近い感じの戦闘。

対して「HORIZON ZERO DAWN(ホライゾン ゼロ ドーン)」は、オープンワールドアクションアドベンチャーゲームに登場する敵という感じ。
見た目と装備や固さなどで差を持たせておりますが、近くに複数の敵がいて、それらをどうやって倒して行くかというところに主眼を置いている感じです。
1体に攻撃をしかけると、近くの複数の敵も気づいてこちらに大挙して押し寄せてくるので、いかに1体ずつ戦力をそいで行くのかというのが、ゲームのキモ。
なので、このゲームの戦闘は、障害物に隠れつつ、敵に気づかれずに攻撃して倒して行くというのが重要な感じです。

フィールド上には背の高い草があるので、身を屈めてそこに隠れておいて、機を見て敵に飛び道具を当てる感じ。
敵はいくつかの部位があって、それぞれの部位ごとに弱点となる属性があり、それに合致する矢や弾をうまく使い分けて倒して行くという感じです。

武器は基本的には遠距離用としては弓やスリング、近距離用としては槍、それからワイヤートラップを仕掛けることができるトラッパーを駆使することになります。
そこに「オーバーライド」という要素が加わったおかげで、戦うだけではなく、時には味方にして戦わずにやり過ごすという選択肢なども出てきて、楽しかったりします。

そのため、「モンスターハンター」のように、様々な武器種から、自分の使いやすい武器を選んで戦うという感じではありません。

どちらが優れているということはありませんが、同じハンティングゲームでも、プレイ感覚は全く異なっておりました。
それでも、それぞれで異なる面白さがありますので、今回プレイを開始した「HORIZON ZERO DAWN(ホライゾン ゼロ ドーン)」も、できればクリアするまでプレイしたいなぁと思っております。