おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

コルリ・キビタキ・エゾビタキ・コサメビタキ(大阪城野鳥探鳥 20190825 5:05-10:55)

本日の日の出時刻は5:25。
いつものように日の出前に大阪城へ向かいます。

西外堀を覗くと、カルガモが4羽いました。
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その後、飛騨の森を回り始めると、雨粒がポツポツと降ってきます。
ただ、雨雲レーダーを確認しても、上空に雨雲はないという状況なので、おそらく一時的なものかと思い、そのまま木の下で少し雨宿り。
すると、すぐに雨は止み、探鳥を開始できる状態に。

再び回り始めると、ムシクイがいました。
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その後、茂みの中を覗くと何やら動く姿。
撮影は厳しいものの、何とか撮ってみるとコルリのメス。
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もう少しきっちりと撮りたいところですが、この後茂みの中で動きはなくなり、もしかしたら他へ移動してしまったのかも。

その後飛騨の森を回ってのですが、めぼしい野鳥は見当たらず。
梅林、豊国神社、修道館と順番にルートを回っても同じような状況。

そろそろ渡りも始まっても良い頃と期待していたのですが、この時まではどうもイマイチな感じ。

その後、配水場へ移動し、知人と出会うと、コルリのオスが飛騨の森にいたとのこと。
どうやら、私が飛騨の森を後にしてから、コルリのオスが入ったようです。
今日はどうもタイミングが悪いようです。

とりあえず、後でもう一度飛騨の森へ回ってみようかなぁと考えながら、配水場で探鳥しているとセンダイムシクイがいました。
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頭央線が見える写真が撮れたので、センダイムシクイと判断できました。
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さらには、キビタキのメスもいました。
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カワラヒワもいました。
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そして、エゾビタキもいました。
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日本庭園では木の上にアオサギの姿。
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乾かすためか、羽を広げておりました。

その後、豊国神社へ戻ると、ムシクイがいました。
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さらには、コサメビタキの姿もありました。
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その後、桜広場へ移動すると、コルリのオスがいました。
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昨日から入っている個体らしく、今日も残っていてくれたおかげで、飛騨の森へ戻らなくてすみました。

その後、音楽堂西通路ではムシクイがいました。
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さらには、キビタキのメスもいました。
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沖縄復帰の森でもムシクイがいました。
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市民の森へ移動すると、メジロがいました。
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その後、人工川を回って教育塔へ。

教育塔ではカワラヒワがいました。
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教育塔の後、西外堀へ戻って本日の探鳥は終了です。

はじめは鳥の出はイマイチでしたが、途中から徐々に種類が増えていき、コルリ、エゾビタキ、コサメビタキキビタキなど、ようやく渡りが始まったのかなぁと実感できるぐらいの鳥の種類を見ることができました。

気温も一時期よりもかなり落ちてきて、いよいよ秋が近づいてきているのかなぁと。


西外堀

飛騨の森

内堀

北外堀

梅林

豊国神社

修道館

配水池

日本庭園

豊国神社

桜広場

音楽堂西通路

沖縄復帰の森

市民の森 10:05-10:30

南外堀

人工川

教育塔

西外堀

撮影に使用している機材

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon バッテリーパック LP-E12

Canon バッテリーパック LP-E12