おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

キビタキ・ムシクイ・コサメビタキ(大阪城野鳥探鳥 20190831 5:05-10:30)

本日の日の出時刻は5:29。
予報では今日は雨ということでしたが、起床した時点では雨は降っておらず。
それならばといつものように日の出前に大阪城へと向かいました。

西外堀を回り、京橋口から飛騨の森へ。
飛騨の森を回るには少しくらいので、先に内堀をのぞいて見ると、アオサギがいました。
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その後、飛騨の森を1周回りますが、早朝とあって、まだ野鳥の動きもそれほど見られず。
北外堀を覗くとカルガモがいました。
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飛騨の森2周目にして、ようやくキビタキのメスの姿を確認。
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その他のめぼしい野鳥の姿はなく、梅林へと向かいます。

梅林へ到着すると、すぐにエナガの群れと遭遇しました。
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その中にはムシクイの姿も混じっておりました。
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梅林をさらに回ると、キビタキのメスがいました。
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コゲラの姿もあります。
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さらには、カワラヒワもいました。
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その後、豊国神社ではムシクイの姿。
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さらには、聞き覚えのあるような鳴き声を聞き、姿を探すとイソヒヨドリがいました。
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逆光で姿をきっちりと見えませんでしたが、イソヒヨドリで間違いないかと。

配水場へ移動すると、コサメビタキがいました。
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人づてに聞いた話によると、エゾビタキやサンコウチョウも見られたそうですが、残念ながら私は見ることができませんでした。

その後、桜広場ではコルリのメスも出ていたそうですが、こちらも私が行った時には藪の中に隠れて40分以上動きがない状態とのことでした。

どうも、イマイチタイミングが悪くて出会いが少ない感じです。

その後、音楽堂西通路や沖縄復帰の森を回り、市民の森へ。

市民の森ではムシクイがいました。
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人工川にはカルガモの姿がありました。
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教育塔を回りましたが、めぼしい野鳥の姿はなし。

その後、西外堀に戻って、本日の探鳥は終了となりました。

先週と比べると、野鳥の種類も少々寂しい感じでした。
やはりまだ8月最終日ということで、渡りはまだ始まったばかりなのかなぁと。


西外堀

飛騨の森

内堀

北外堀

梅林

豊国神社

配水池

日本庭園

桜広場

音楽堂西通路

沖縄復帰の森

市民の森 9:50-10:05

人工川

教育塔

西外堀

撮影に使用している機材

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon バッテリーパック LP-E12

Canon バッテリーパック LP-E12