おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

シロハラ・ノゴマ・マミチャジナイ・キビタキ・オオルリ(大阪城野鳥探鳥 20191013 5:40-12:20)

本日の日の出時刻は6:00。
ついに日の出時刻が6時代に突入しました。

いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。
昨日の台風の影響により、所々で少し太めの木の枝が折れておりましたが、木の根元から折れてしまうというようなものは見られませんでした。

西外堀沿いを通り、京橋口からいつものように飛騨の森へ。

飛騨の森で最初に見かけたのはキビタキのオスでした。
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キビタキのメスもいました。
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モズは高鳴きしておりました。
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ツグミ系の声がするので、姿を探すと、シロハラが2羽いました。
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個人的には今季初のシロハラです。
いよいよ冬鳥たちも到着し始めているようです。
ただ、この時期は警戒心が強めで、木の上を移動し続けるので、鳴き声が聞こえても撮影するのはなかなか難しかったりします。
シロハラ以外にもツグミ系の鳴き声を聞いたのですが、その姿を見れずじまいだったりします。

エナガもいました。
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メジロの姿も見かけました。
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さらには、コサメビタキの姿もありました。
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北外堀を覗くと、アオサギがいました。
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上空をコサギが2羽飛んでいたのですが、写真を撮る前に遠ざかってしまいました。

カワラヒワもいました。
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ムシクイの姿もありました。
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その後梅林へ移動すると、キビタキのメスがいました。
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キビタキのオスもいました。
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ムシクイの姿もあります。
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少し離れたところにコサメビタキもいました。
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さらには、梅の木の下草が多数生えているところに、ノゴマのオスもいました。
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個人的にはノゴマも今季は初観察です。

エナガもいました。
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ほかに、エンベリザらしき声も聞こえたのですが、姿を確認することはできませんでした。

その後、豊国神社へ移動すると、ここでも複数のツグミの声。
その中で、撮影することができたのはマミチャジナイでした。
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個人的には、マミチャジナイも今季初観察です。

修道館ではキビタキのメスがいました。
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配水池へ移動すると、コゲラがいました。
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キビタキのメスもいました。
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このキビタキは鳴いた後に、口の中から木の実らしきものを出してきておりました。

モズがここでも高鳴きしておりました。
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キビタキのオスの姿もありました。
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この個体は眉班が細くてイナズマのような形をしておりました。

日本庭園ではアオサギがいました。
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豊国神社へ戻ると、キビタキのメスがいました。
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その後、桜広場でもキビタキのメスがいました。
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桜広場ではキビタキのオスの姿も見かけました。
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音楽堂西通路ではキビタキのメスがいました。
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沖縄復帰の森ではキビタキのオスがいました。
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メジロの姿も見られました。
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もみじ園へ移動すると、キビタキのメスがいました。
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市民の森ではムシクイの姿を見かけました。
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キビタキのメスもいました。
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オオルリのオス若の姿も見られました。
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コサメビタキもいました。
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人工川ではコガモが11羽ほど見られました。
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いずれもメスばかりでした。

教育塔ではキビタキのメスがいました。
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西外堀に戻ってくると、ヒドリガモがいました。
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これにて、本日の探鳥は終了です。

個人的には今季初となるシロハラノゴマ・マミチャジナイを観察できたので、よかったかなぁと。
水鳥たちや冬鳥のシロハラがやってくると、季節が変わってきているのかなぁと思ってしまいます。

それでもまだキビタキが数多く見られ、コサメビタキオオルリなども見られているので、冬はもう少し先なんだろうなぁとも思ってしまいます。

いずれにしても、今見られる野鳥を楽しめれば、それが一番かなぁと。


西外堀

飛騨の森

北外堀

内堀

梅林

豊国神社

修道館

配水池

日本庭園

桜広場

音楽堂西通路

沖縄復帰の森

もみじ園

市民の森 11:10-11:50

人工川

教育塔

西外堀

撮影に使用している機材

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon バッテリーパック LP-E12

Canon バッテリーパック LP-E12