おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

ゴイサギ・ルリビタキ・キクイタダキ・コマドリ・アカハラなど(大阪城野鳥探鳥 20191109 6:05-12:35)

本日の日の出時刻は6:25。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいました。

西外堀を覗くと、暗い中に水鳥の姿が結構見られます。
1羽ずつ順番にレンズを向けて確認していきますが、暗くて色もはっきりと見えず。
とりあえず、ブレてても色が分かれば良いので露出を上げて写真を撮って、ざっくりと確認していきます。

その最中、手前の石垣の下にカモ類とは違う野鳥の姿。
撮影してみると、ゴイサギでした。
f:id:KEN-S:20191109163030j:plain
ゴイサギはたまに飛び姿を見ていたのですが、止まっていて撮影できたのは久しぶりです。

その後、西外堀を回って京橋口へ。
京橋口でジョウビタキの声がするので、姿を探すと、ジョウビタキのメスがいました。
f:id:KEN-S:20191109163055j:plain

飛騨の森に入って、順番に回っていると、今日もツグミ系の声が聞こえております。
それらのうち、見ることができたのはまずはシロハラ
f:id:KEN-S:20191109163113j:plain

さらにはツグミの姿も。
f:id:KEN-S:20191109163131j:plain

アカハラの姿も見たのですが、写真を撮影する前に飛び去ってしまって、見失ってしまいました。

さらには、エンベリザの声も聞こえておりましたが、姿は見れませんでした。

他には、ムシクイの姿もありました。
f:id:KEN-S:20191109163147j:plain

ジョウビタキのオスもいました。
f:id:KEN-S:20191109163203j:plain

ジョウビタキのメスもいました。
f:id:KEN-S:20191109163221j:plain

エナガの群れとも遭遇しました。
f:id:KEN-S:20191109163243j:plain

さらには、ルリビタキのメスもいました。
f:id:KEN-S:20191109163259j:plain
ルリビタキのメスは個人的には今季初観察です。
行動範囲が結構広くて、見失うと次に見つけるのは大変でした。
f:id:KEN-S:20191109163318j:plain

メジロの姿もありました。
f:id:KEN-S:20191109163334j:plain

さらには、メジロかなぁと思いつつ、カメラを向けるとキクイタダキがいたりもしました。
f:id:KEN-S:20191109163350j:plain
こちらのキクイタダキは一切声を出していなかったので、カメラを向けるまで気づきませんでした。
この個体以外に、西の丸の中で数羽のキクイタダキの声がしていたのですが、そちらの方は見れておりません。

飛騨の森を後にしようとしたところで、「フィッ」という口笛のような声を聞き、ウソがどこかにいるのかと声の方向へと向かったのですが、向かっている間に声がどんどんと遠のいていき、結局は姿を確認することができませんでした。
数日前に見られていると聞いていたので、もしかしたら大阪城に滞在している可能性もあるのかもしれません。

その後、梅林へ移動すると、シロハラがいました。
f:id:KEN-S:20191109163414j:plain

モズの姿もありました。
f:id:KEN-S:20191109163429j:plain

ルリビタキのメスもいました。
f:id:KEN-S:20191109163442j:plain

さらには、ルリビタキのオスの姿もありました。
f:id:KEN-S:20191109163456j:plain
f:id:KEN-S:20191109163514j:plain
こちらのルリビタキのオスも、最初は梅林の木の間を飛び回っていたのですが、後から桜広場との間の雑木林に入ったりして、行動範囲は広めでした。
f:id:KEN-S:20191109163528j:plain
ルリビタキのオスは大阪城では個人的には今季初観察です。
昨日、靱公園でもルリビタキのオスを見かけているので、今季初は昨日の靱公園で見かけた個体となります。

ジョウビタキのオスもいました。
f:id:KEN-S:20191109163547j:plain

その後、豊国神社へ移動すると、水飲み場の前に多くのカメラマンの姿。
コマドリのオスを撮影するカメラマンでした。
f:id:KEN-S:20191109163601j:plain
3日ほど前からここに滞在しているらしく、連日多くのカメラマンが来て撮影を楽しんでいるとのことでした。
個人的には、コマドリも今季初観察です。

豊国神社では、ジョウビタキのオスもいました。
f:id:KEN-S:20191109163621j:plain

アオジもいました。
f:id:KEN-S:20191109163636j:plain
しゃがんでじっと撮影していると、アオジの方から近くまで来てくれました。

ジョウビタキのメスもいました。
f:id:KEN-S:20191109163650j:plain

ハクセキレイの姿もありました。
f:id:KEN-S:20191109163711j:plain

修道館ではムシクイの姿を見かけました。
f:id:KEN-S:20191109163728j:plain

その後、配水池へ移動すると、ジョウビタキのオスがいました。
f:id:KEN-S:20191109163743j:plain

シロハラの姿もありました。
f:id:KEN-S:20191109163810j:plain

さらには、アカハラもここでようやく撮影できました。
f:id:KEN-S:20191109163841j:plain

日本庭園ではコサギが2羽いました。
f:id:KEN-S:20191109163856j:plain

アオジの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20191109163915j:plain

ジョウビタキのオスもいました。
f:id:KEN-S:20191109163936j:plain

修道館へ戻ると、ジョウビタキのメスがいました。
f:id:KEN-S:20191109164001j:plain

桜広場へ移動すると、コゲラがいました。
f:id:KEN-S:20191109164021j:plain

ジョウビタキのメスの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20191109164045j:plain

その後、音楽堂西通路へ移動すると、茂みの中にシロハラがいました。
f:id:KEN-S:20191109164107j:plain
このシロハラ、右側面の翼の所々に白い班が見られました。
毛の生え変わりのタイミングなのか、それとも白化しかけているのかはわかりません。
ちなみに左側は普通の毛色でした。

モズもいました。
f:id:KEN-S:20191109164125j:plain

メジロの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20191109164143j:plain

コゲラもいました。
f:id:KEN-S:20191109164203j:plain

エナガもいました。
f:id:KEN-S:20191109164227j:plain

沖縄復帰の森を回った後、市民の森へ。

市民の森では、ウグイスがいました。
f:id:KEN-S:20191109164246j:plain
f:id:KEN-S:20191109164300j:plain
随所で地鳴きは聞こえているのですが、茂みや藪の中でなかなか撮影できておりませんでした。

その後、人工川ではジョウビタキのメスがいました。
f:id:KEN-S:20191109164317j:plain

さらには、コガモがいました。
f:id:KEN-S:20191109164331j:plain
先日、コガモのオスは今の季節エクリプスとなっていると聞いていたのですが、この個体はほぼ夏羽に近い状態に見られました。

ちなみに、メス(or エクリプス?)な個体もいました。
f:id:KEN-S:20191109164351j:plain
個体によってまちまちなのでしょうか。

ハクセキレイもいました。
f:id:KEN-S:20191109164418j:plain

その後、西外堀へ戻ると、ヒドリガモがいました。
f:id:KEN-S:20191109164450j:plain

オオバンの姿もありました。
f:id:KEN-S:20191109164504j:plain

さらには、アメリヒドリガモっぽい個体も。
f:id:KEN-S:20191109164517j:plain
後から聞いたところでは、こちらはアメリヒドリガモの純血種ではなく交雑種だそうで、数日前から見られているとのことでした。

以上で本日の探鳥は終了です。

久しぶりにゴイサギが見られたのと、ルリビタキのオスとメス、さらにはコマドリまで見ることができたのでなかなかよかったかなぁと。


飛騨の森

内堀

梅林

豊国神社

修道館

配水池

日本庭園

桜広場

元射撃場

音楽堂西通路

沖縄復帰の森

市民の森 11:35-12:05

教育塔

撮影に使用している機材

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon バッテリーパック LP-E12

Canon バッテリーパック LP-E12