おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

緊急事態宣言が発令され在宅勤務に

昨日(2020年4月7日)、新型コロナウィルス感染症の拡大防止のために、緊急事態宣言が発令されました。

東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7つの区域が対象となり、私が住む大阪も含まれておりました。

それを受けて、私が現在常駐で仕事をさせていただいている会社も、在宅によるテレワークを実行することとなりました。

先月の下旬ぐらいから、周囲の会社でテレワークに入る会社の話をよく聞くようになったこともあって、会社としてもその準備を少しずつ進めていたというのもあり、本日から一斉に在宅テレワークに入ることとなりました。

普段は会社に常駐している私も、在宅テレワークを行うこととなり、会社で使用しているパソコン2台を、自宅へ持ち帰って作業をすることになったのですが・・・
全ての仕事を1台に収めることができれば良いのですが、開発する内容によって、異なるOS(のバージョン)でないと動作しないアプリなどがあり、1台のマシンに集約することができません。

そのため、すでに自宅で使用しているパソコン(Macbook Pro)1台と、追加でパソコン(Mac mini)2台と、それらに接続されるマウスやキーボードの計3セット分を自宅に設置する必要があります。

ところが、それらの全てを置けるほど、我が家の仕事スペース(といっても机1台ですが)は広くありません。

というところで、なんらかの方法で、機材の設置スペースを圧縮する必要があります。

まずは本体を設置する場所についてですが、普段からMacbook Pro は本体を閉じた状態(クラムシェル状態)で使用しているのですが、そのまま置いていたため、結構な面積を取ってしまっております。

そこで、なんとか立てて使えないかとPCスタンドを物色してみたのですが、どれもそこそこなお値段。

見た目をきにすれば、そういったものを購入するところですが、テレワークがそこまで長引かないと思うので、無駄なコストを抑えたいところ。

何か良いものはないか、できれば100均で代用できるものがあればと考えた末、発見したのがまな板立て。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Line ステンレス まな板スタンド
価格:165円(税込、送料別) (2020/4/8時点)


これならMacbook pro を立てた状態で使用することができます。 ただ、買って来たものがステンレスむき出しのものしかなかったので、PCに傷がつきそう。 そこで、同じく100均で売られていた、シリコンシートをまな板立てに被せる形で対応してみました。

Mac Mini については、立てて使うこともできないので、そのまま2台を重ねて置く形で対応することにしました。 次に、モニタについてですが、現在自宅で使用している1台(DELL U2414H)に全てのマシンを接続する形で対応できます。


、ケーブルを使ってDisplay Port に接続して使用しております。

そのため、会社で使用している Mac Mini については、HDMI ケーブルで接続すれば、ポートとしては問題ないので大丈夫。

ということで、モニタに関しても、これにて解決です。

あとはキーボードとマウスの問題です。

各マシンにそれぞれキーボードとマウスが1セットずつというのは、かなり机のスペースを取ってしまいます。

使い分けの頻度が低ければ、使わない時にはどこかに立てておくということもできるのですが、実際の業務では結構頻繁にマシンを使い分けて作業をしているため、キーボードとマウスについては、いつでも使える状態にしておく必要があります。

特にキーボードの場合は、設置する面積が広いので、3台ともなると非常に場所が取られてしまいます。

1台のキーボードとマウス1つで、使用する都度USBを差し替えるという手もないことはないのですが、結構面倒臭い感じ。

USBを差し替えることなく、1台のキーボードとマウスで3台に切り替えるような使い方ができないかと検討してみたところ、ワイヤレスで接続できるものの中には、そういう機能を持っているものがあることが判明しました。

しかも、マウスに関しては先日購入した「Logicool MX Master 2S」 が使えそうです。
ken-s.hateblo.jp

このマウスはスイッチを切り替えれば最大で3台のマシンで共有することができます。

ということであれば、キーボードについても、同じような商品があると思って調べて見たところ、同じく Logicool から3台のマシンで共用できるワイヤレスキーボードがいくつか発売されておりました。

これらを購入すれば、もしかしたら3台のマシンで共用できるのかもしれません。

本来は、マウスと同様に USBで充電できるキーボードが良かったのですが、使用するマシンのOS  が、Mac OS 10.8〜10.14まであり、調べて見たところMac OS 10.8に対応しているのが、「Logicool K780」というキーボードぐらいということがわかりました。

個人的には、仕事柄パソコンのキーボードを叩いている時間が圧倒的に長いので、キーボードの打鍵感には結構こだわりがあります。
ken-s.hateblo.jp

そのため、実際の打鍵感を調べてから、購入したいところなのですが、感覚的(打鍵感)な問題以上に、物理的(スペース的)な問題の方が優先度は高いということで、これにするしかないかなぁということで、先日あらかじめ注文しておいたので、週末に到着しました。

打鍵感については、これまでのものと違うので、若干違和感はありますが、個人的には及第点かなぁと。

そして、いよいよ本日からの在宅テレワークということで、昨日パソコンを自宅に持ち帰り、本日からの在宅勤務への準備が万端。

のはずでしたが、実際には 自宅の Macbook Pro (Mac OS 10.13)と、Mac mini (Mac OS 10.14)については、問題なく接続できたのですが、もう一台のMac mini(Mac OS 10.8)だけがどうしても接続できませんでした。

Bluetooth でペアリング準備を行っても、Mac mini が検知してくれませんでした。
こんなことなら、USBで充電できるタイプのキーボードを購入しておけば良かったかなぁと。

ということで、あきらめて、Mac mini の1台だけは、マウスとキーボードが別で使うこととなりました。
なので、机の上にはマウスとキーボード2セット、Macbook Pro 1台、Mac mini 2台、そのほかスマートフォンタブレット数台が机の上に散乱した状態で、在宅ワークがスタートとなりました。

とりあえず、いつまで続くのかはわかりませんが、当面は在宅でのテレワークになる予定です。

業種によっては、休まざるを得ない人もいらっしゃることを考えると、在宅でも仕事ができて収入を得ることができるだけ、ありがたいことかなぁと。