おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

ムシクイ多く、コルリも到来(大阪城野鳥探鳥 2018/08/18 4:50-11:10)

本日の日の出時刻は5:19。
今朝はかなり涼しくて、そろそろ秋かなぁとも思えるほど。
野鳥の方ももしかしたらとついつい期待してしまいます。

いつものように西外堀を確認した後、そのまま飛騨の森へ。

しかし、まだまだ暗かったので、先に内堀を覗くと、アオサギがいました。
アオサギ
ただ、写真としては、高感度でかなり厳しい状態だったりします。

その後、飛騨の森へ入ろうとすると、上空に猛禽類らしき影。
撮影してみたもののこちらもかなり厳しい写真ですが・・・おそらくチョウゲンボウかなぁと。
チョウゲンボウ?

枯れ葉近くで何やら動くものがあったので、カメラを向けて撮影してみると、イタチでした。
イタチ

その後、飛騨の森を回っていると、ムシクイがいました。
ムシクイ
ムシクイは3羽以上いたので、そろそろ渡りが始まっているのかもと少し期待してしまいます。

しかし、その後飛騨の森では何も見られず、あきらめて梅林へ。

梅林ではコゲラがいました。
コゲラ

その後豊国神社へ移動すると、ここでもムシクイの姿。
ムシクイ
ムシクイ
ここでも2羽以上ムシクイがいました。

さらには、エナガの群れとも遭遇し、途中でムシクイと合流しておりました。
エナガ
エナガ
それを撮っている最中に、知人から飛騨の森というか、愛の森にコルリが出たとの連絡をもらったので、急いで向かいます。

愛の森にはすでに数人のカメラマンの姿があり、そこに私も合流。

最初に姿を見れたのは、コルリのオスでしたが、撮影しようと思ったら手前に障害物があって、ピントが合わずに撮れませんでした。

その後、しばらくその場で出て来るのを待ってみると、出て来たのは先ほど見かけたオスとは明らかに色が違って、コルリのメスでした。
コルリ・メス
コルリのオスがいるかと思ったら、コルリのメスもいて、ちょっと驚きました。
その後、オスがすっかりとなりを潜めてしまって、しばらくは姿を見られず。

メスだけがあちらこちらへと移動しつつ姿を確認できる状態。
コルリ・メス

オスはもうどこかへ移動してしまったのかと思ってあきらめかけた時に、再び姿を表してくれます。
しかし、結構障害物が多いところに出て来るので、姿は見えるのですが、ピントを合わせられずになかなか撮らせてもらえず。
そうしている間に違う場所へ移動して撮影機会を逃すということを何度か繰り返し、ようやく木の枝に止まったところを撮影できました。
コルリ・オス
ただし、逆光気味だったので、オートフォーカスは動作せず、急いでマニュアルでピントを合わせてみたのですが、ピントはかなり甘めの写真となってしまいました。
それでも一応コルリのオスとお分かりいただけるのではないかなぁと。

とりあえず、コルリのオスとメスが見られたので渡りもゆっくりと始まっているのかなぁと。

その後再びいつものコースに戻るべく、豊国神社へ戻るとコゲラがいました。
コゲラ

そこから修道館、配水池、日本庭園、桜広場と回りますが、めぼしい野鳥の姿は見当たらず。

音楽堂西通路でもムシクイの姿を見たのですが、ここでは撮影できませんでした。

沖縄復帰の森を回って市民の森へ。
その後、サンコウチョウが出たと聞いていたので太陽の広場東の森へ向かってみることに。

太陽の広場東の森では、ムシクイを見かけました。
ムシクイ

それらしきサイズの野鳥を見かけますが、いずれもヒヨドリしか見られず。
ヒヨドリ

結局サンコウチョウの姿を見る事はできませんでした。

市民の森へ戻って、見られたのはメジロ
メジロ

そして、ムシクイもいました。
ムシクイ

教育塔でもムシクイがいました。
ムシクイ

西外堀に戻ると、カルガモがいました。
カルガモ

カワウの姿もありました。
カワウ

これにて本日の探鳥は終了となりました。

各所でムシクイがかなり多く見られるようになり、さらにはコルリのオスとメスも到来。
気温もかなり涼しかったこともあり、どことなく秋の足音が近づいているのかもしれないなぁと。
ゆっくりではありますが、秋へ向かって、徐々に渡りが始まっているのかもしれないというのが感じられる日となりました。

本日の写真は以下からご覧いただけます。
コルリ・オス


西外堀

  • コウモリ

飛騨の森

内堀

梅林

豊国神社

修道館

配水池

日本庭園

桜広場

音楽堂西通路

沖縄復帰の森

市民の森 9:50-10:50

緑のリズム

太陽の広場東の森

人工川

教育塔

  • ムシクイ

西外堀