おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

ツツドリ・マミチャジナイ・クロツグミ・アオバト・キビタキ・オオルリ・ヤブサメ・エゾビタキ・コサメビタキ(大阪城野鳥探鳥20240921 5:40-12:30)

本日の日の出時刻は5:45。
先週は日の出よりもかなり早くついてしまったので、今朝は先週よりも目覚ましの時刻を遅くして起床。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいましたが、大阪城に到着したのは日の出5分前。
目覚まし時刻を遅くしすぎたかなぁという感じでした。

ただ、西外堀を覗くと、すぐに水鳥の姿が確認できたので、日の出5分前ぐらいに到着するのがもしかしたらちょうどいいのかもと思ってみたり。
とりあえず大手門へと回った後、堀の中を確認していくと、マガモがいました。

今朝は久しぶりにヒドリガモも確認できました。

ずっと滞在してはいたようですが、早朝に確認するとなかなか発見できない日が続いておりました。

カルガモもいました。

西ノ丸の方からツグミ系の声が聞こえましたが、対岸からでは姿までは確認できませんでした。

京橋口から飛騨の森に入ると、メジロがいました。

アオバトの姿も見られました。

コサメビタキもいました。

キビタキのメスも確認できました。

ヤブサメもいました。

距離があって、わかりにくいと思うので、トリミングしてみるとこんな感じです。

コゲラもいました。

さらには、ツグミ系も2~3羽いるらしく、鳴き声が時折聞こえます。
何とか姿を確認できたのが、マミチャジナイでした。

この写真では葉っぱに隠れて、わかりづらいかと思いますが、脇腹の赤色と眉斑、さらには斑点もみられないことから、消去法でマミチャジナイだと判断。
個人的には今季初観察です。
その後、再び見かけることができ、こちらの写真でマミチャジナイと確定できました。

キビタキのオスも見られました。

ヤマガラもいました。

さらには、背中が黒いツグミ系の野鳥が、地面から枝に上がるのを目撃しますが、何かを確定できず。
その後、知人がクロツグミのオスを目撃したので、確定しました。
しかし、撮れた写真はというと、茂みの奥でごそごそ動いたときに撮影したこんなものしかありませんでした。

一応、トリミングするとこんな感じで、体の黒斑と、首から上が黒いことが何となくわかる程度です。

これ以外の写真は撮れませんでした。

その後梅林は工事中でパスし、先に桜広場へ。

桜広場に到着すると、数人のカメラマンが梅林との境界にある雑木林にカメラを向けている姿を目撃。
すぐにむかって、カメラの先を確認すると、ツツドリが止まっておりました。

最初は背を向けているポーズでしたが、しばらく待っていると、方向転換。

正面を向いてくれました。

個人的には、今季ツツドリ大阪城では初観察です。
かなり前から滞在している個体だと思うのですが、なかなか会えなかった個体にようやくご対面です。

その後、豊国神社へ移動すると、エゾビタキがいました。

キビタキのメスも見られました。

修道館ではめぼしい野鳥の姿はなし。

配水池ではムシクイがいました。

茂みに隠れているので、わかりづらいかと思いますのでトリミングしてみるとこんな感じです。

日本庭園ではメジロがいました。

桜広場に戻ると、コサメビタキがいました。

音楽堂西通路ではめぼしい野鳥の姿はなし。

沖縄復帰の森ではヤマガラがいました。

市民の森へ移動すると、キビタキのメスがいました。

ヤマガラも見られました。

ムシクイの姿も確認できました。

オオルリのメスもいました。

メジロも見られました。

コサメビタキもいました。

南外堀ではカワウがいました。

人工川ではめぼしい野鳥の姿はなし。

教育塔ではコサメビタキがいました。

西外堀に戻って、本日の探鳥は終了です。

全体的に先週と比べて、野鳥の個体数は少ない感じでしたが、マミチャジナイやクロツグミなどのツグミ系が入ってきて、渡りは順調に進んでいることが感じられました。
また、ようやくツツドリとも出会えたので、なかなかに良い一日だったと思います。


北外堀

梅林

豊国神社

修道館

配水池

日本庭園

桜広場

音楽堂西通路

沖縄復帰の森

市民の森 11:25-12:05

南外堀

  • カワウ

人工川

教育塔

西外堀