おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

コルリ・センダイムシクイ・エゾムシクイ・エナガ・カワラヒワ・イソヒヨドリ・ゴイサギ・キセキレイ(大阪城野鳥探鳥20250815 5:15-11:30)

本日の日の出時刻は5:17。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着した後、大手門へと回ります。
大手門のすぐそばでゴイサギがいました。

水面に浮かんでおりましたが、ゴイサギも水面に浮かぶことがあるんですね。

カルガモもいました。

そのそばにはヒドリガモもいました。

聞いた話では、寝屋川に滞在しているヒドリガモがいるらしく、先日も内堀で見られたそうなので、おそらくこの個体がそれなのかと。

京橋口から北外堀を覗くとアオサギがいました。

飛騨の森に入ると、コゲラがいました。

さらにはセンダイムシクイが2羽。

センダイムシクイを観察中に、少し離れた場所で「ヒーツーキー」というエゾムシクイらしい声を一声だけ聞きます。
しかし、時期的には少し早いので、シジュウカラの声がそう聞こえただけかと。
ところが、後から知人がエゾムシクイを撮影したと聞き、やはりあの声はエゾムシクイだったのかと。
ムシクイは数枚撮影していたのですが、いずれもセンダイムシクイっぽいものばかり。

もしかしたらと思うのが、この個体。

トリミングするとこんな感じ。

地表近くの低い木の茂みでうろうろしていたので、エゾムシクイっぽい行動だったのですが、この写真ではなんとも言えないですね。

さらには、ユキヤナギのそばでコルリらしき姿を目撃し、慌てて撮影するもピントが間に合わず。

ちょうど雨が降り出して、その雨のせいか木の上へと上っていてしまい、それ以降姿がしばらく見られなくなりました。

しかし、その後飛騨の森を一周回って戻ってくると、再びユキヤナギの近くに戻ってきていて、何とか撮影できました。

トリミングするとこんな感じです。

個人的には今季初観察です。

メジロもいました。

北外堀ではキセキレイもいました。

距離があるのでトリミングするとこんな感じです。

カワウもいました。

梅林では本日も灌水中で、観察できるエリアが狭くなっており、めぼしい野鳥は見られませんでした。

豊国神社へ移動すると、センダイムシクイがいました。

修道館ではめぼしい野鳥の姿はなし。

配水池ではカワラヒワがいました。

コゲラの姿も見られました。

さらにはイソヒヨドリのオスもいました。

若い個体なのでしょうか、毛並みがかなりボサボサというか生え変わっている途中のように見えます。
この個体とは別にもう一羽イソヒヨドリのメスらしき個体も見られましたが、撮影はできませんでした。

桜広場ではセンダイムシクイがいました。

音楽堂西通路では、コルリのメスが見られました。

飛騨の森にいたオスに続いてメスも入ってきておりました。

メジロもいました。

沖縄復帰の森ではメジロがいました。

センダイムシクイも見られました。

エナガもいました。

コゲラもいました。

市民の森ではエナガがいました。

センダイムシクイもいました。

メジロも見られました。

その後、南外堀、人工川、教育塔を回りましたがめぼしい野鳥の姿は見られず。

西外堀に戻って、本日の探鳥は終了です。

本日はコルリのオスとメスが見られたのが、一番の収穫でした。
エゾムシクイについては、はっきりとわかる写真が撮れなかったのが残念です。

先週のマミジロのメスでは、まだかなぁと思っていたのですが、今日になってコルリも入ってセンダイムシクイが少し増えてきたので、秋の渡りがいよいよ始まったような気がします。


西外堀

北外堀

飛騨の森

梅林

内堀

豊国神社

修道館

配水池

日本庭園

音楽堂西通路

市民の森 10:25-11:05

南外堀

カワウ

人工川

教育塔

西外堀