おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

シメ・ジョウビタキ・ツグミ・シロハラ・アオジ・ウグイス・ミコアイサ・ユリカモメ・ハイタカ(大阪城野鳥探鳥20260103 6:40-13:00)

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2026年最初の大阪城探鳥へ行ってきました。

本日の日の出時刻は7:05。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着した後、大手門へと回り、堀の中を確認していきます。

ヨシガモがいました。

ヒドリガモも見られました。

オオバンもいました。

オカヨシガモもいました。

キンクロハジロホシハジロもいました。

アオサギが上空を飛んでおりました。

京橋口から北外堀を覗くと、ゴイサギがいました。

ホシゴイもすぐそばにいました。

アオサギも見られました。

ハシビロガモもいました。

飛騨の森ではコゲラがいました。

シロハラも見られました。

ツグミもいました。

上空をセグロカモメが飛んでおりました。

北外堀の方から飛来したのはハイタカでした。

一応、飛騨の森枝にも止まったのですが、カラスがちょっかいをかけたせいで、撮影する前に飛ばれてしまいました。

ジョウビタキのメスも見られました。

ウグイスもいました。

北外堀では、ミコアイサのメスが2羽いました。

そのうちの1羽は落ち着かない様子で、堀の中を飛んで行き来しておりました。

ミコアイサのオスも見られました。

翼の模様を見る感じでは、若鳥ではないかと思います。

お魚くわえたユリカモメが飛んでおりました。

マガモもいました。

カワウも大きな魚を捕えており、この後ひと飲みしておりました。

カイツブリもいました。

梅林へ移動すると、ツグミがいました。

ジョウビタキのメスも姿を見せてくれました。

ハクセキレイもいました。

アオジも見られました。

コゲラもいました。

東外堀ではユリカモメが25羽ほど着水しておりました。

内堀沿いにはハクセキレイがいました。

アオサギもいました。

豊国神社ではアオジがいました。

メジロもいました。

シロハラが地面に降りていたのですが、2羽のヒヨドリにちょっかいをかけられて、そのまま樹上へ。

上空ではカラスのモビングを受けるハイタカがいました。

配水池ではウグイスがいました。

日本庭園ではジョウビタキのオスが見られました。

桜広場ではアオジがいました。

音楽堂西通路ではシロハラがいました。

アオジも見られました。

沖縄復帰の森ではカワラヒワがいました。

市民の森へ移動すると、コゲラがいました。

樹の高い位置にはメジロも見られました。

さらには「ピチッ」という音が聞こえて、周囲を見渡しますが声(音?)の主がなかなか見つからず。
あきらめかけたときに葉の落ちた木の枝に止まって姿を見せてくれたのは声の主のシメ。

トリミングするとこんな感じです。

前回もそうでしたが、音がすれば何とか存在を検知できますが、姿を見つけるのはなかなか難しいです。

カワラヒワもいました。

南外堀ではコガモがいました。

ミコアイサのメスも見られました。

北外堀で飛び回っていた個体が、こちらに移動したのか、それとも別の個体なのかは判断できず。

カイツブリもいました。

人工川ではジョウビタキのメスがいました。

カルガモも見られました。

教育塔ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

西外堀に戻って、本日の探鳥は終了です。

2026年初の大阪城でしたが、昨年末とほぼ同じ顔触れでした。
野鳥にとっては、年末年始の感覚がないので、当たり前といえばそうなのですが・・・

それでも、先週は確認できなかったシメやミコアイサが見られて、ハイタカと遭遇できたのは良かったかなぁと。
ユリカモメの数が一気に増えたことは、昨年末からの小さな変化ではあります。


飛騨の森

東外堀

豊国神社

修道館

配水池

  • ウグイス

日本庭園

桜広場

音楽堂西通路

沖縄復帰の森

市民の森 11:35-12:05

教育塔

  • ウグイスの声