今年は梅雨がしっかりと週末に仕事してくれており、先週・先々週の週末は起床すると雨が降っていたせいで、大阪城へ行けず。
本日ようやく3週間ぶりに大阪城へ。
春の渡りも終わり、ここからひと月程度は野鳥との出会いも激減する時期に突入します。
それでももしかしたらという思いから、いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。
本日の日の出時刻は4:49。
西外堀へ到着すると、堀の上を3匹のコウモリが飛び回っておりました。

京橋口から飛騨の森へ入りますが、案の定鳥の声もあまり聞こえず静かです。
とりあえず、声を頼りに探して見つけたのがコゲラ。

その後、森の中を移動していると、少し離れた位置に野鳥が止まるのを目撃。
動き的にはヒタキ系のような飛び方をしておりました。
撮影してみましたが、暗かったためにほとんどシルエット状態。
明るさを調整しても、こんな感じ。

トリミングしてみても・・・よくわかりません。

フォルム的にはオオルリのメスっぽく見えたのですが、時期的にいるとは思えず。
顔の周りの赤色っぽいのは偽色かと思うのですが、果たして何だったのか。
その後周囲を探してみたのですが、一切姿を目撃できませんでした。
シジュウカラかムクドリだった可能性もあるので、この写真だけでは何とも言えませんね。
樹上ではメジロも見られました。

見かけたときは、ムシクイかもと期待したのですが、この写真では見にくいですが、白いアイリングがあったので、メジロで間違いないかと。
北外堀ではゴイサギがいました。

内堀ではカルガモがいました。

アオサギの姿も確認できました。
[
梅林ではめぼしい野鳥の姿は見られず。
豊国神社ではメジロがいました。

ミライザ大阪でもメジロがいました。

配水池ではめぼしい野鳥の姿は見られず。
日本庭園ではアオサギが何かを狙っているようにゆっくりと移動している姿を目撃。

池までは少し距離があるので、果たして何を狙っているのかと見守っていると、一気に首を伸ばして捕えたのは、トンボでした。

分かりづらいので、トリミングするとこんな感じで、くちばしにトンボを捕えております。

ミミズを食べているのは見たことがあったのですが、トンボも捕食するとは思ってもみませんでした。
アオサギは狩りが下手なイメージがあったのですが、トンボを捕えることができるとなると、そこまで下手ではないのですね。
日本庭園裏の林の中で、少し高い木の枝の上に止まっていたカワセミっぽい野鳥を見かけたのですが、カメラを向けてピントを合わせた瞬間に飛ばれてしまいました。
逆光だったので色味はよくわかりませんでしたが、サイズやフォルム、くちばしのバランスで、カワセミで間違いないと思います。
修道館ではメジロがいました。

桜広場でも見かけたのはメジロぐらい。

音楽堂西通路ではコゲラがいました。

沖縄復帰の森、市民の森ではめぼしい野鳥の姿は見られず。
人工川ではアオサギがいました。

メジロの姿も確認できました。

南外堀ではカワウがいました。

西外堀に戻って、本日の探鳥は終了です。
渡りが終わって、かなり鳥の数が激減しております。
随所で見られるのは、メジロぐらいで、さらに夏に向かうとそれすらも見かけられなくなるかもしれません。
鳥見には厳しい季節の到来です。
西外堀
- コウモリ
- カワラヒワの声
- メジロの声
北外堀
- ツバメ
- カワウ
- ゴイサギ
飛騨の森
- コウモリ
- コゲラ
- ツバメ
- メジロ 2+
- カワウの声 上空
内堀
- アオサギの声
- カルガモ
- アオサギ 2
- ツバメ
梅林
- コゲラの声
- カワラヒワ 上空
- ツバメ 6+
東外堀
- ツバメ
豊国神社
- メジロ
- ツバメ
- カワラヒワ 上空
- コゲラの声
- セキレイ系 上空
修道館
- ツバメ
- エナガの声
- コゲラの声
- メジロ
ミライザ大阪
- メジロ
配水池
- ツバメ
- コゲラの声
日本庭園
- アオサギ
- メジロ
- カワセミ?
桜広場
- メジロ
音楽堂西通路
- コゲラ
沖縄復帰の森
- コゲラの声
- メジロの声
市民の森 9:10-9:30
- メジロ 上空
- コゲラ
南外堀
- カワウ
人工川
- アオサギ
- メジロ
教育塔
- メジロの声
西外堀
- カワウ



![[国内正規品] Carry Speed 一流プロカメラマンが選ぶ 速写ストラップ 一眼レフ用 望遠レンズ対応 【日本語説明書 付き】 幅広 PRO Mark IV [国内正規品] Carry Speed 一流プロカメラマンが選ぶ 速写ストラップ 一眼レフ用 望遠レンズ対応 【日本語説明書 付き】 幅広 PRO Mark IV](https://m.media-amazon.com/images/I/41RHRsJQVrL._SL500_.jpg)

