今日の記事にて、個人的に非常に気になるものがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160817-00000013-mai-bus_allheadlines.yahoo.co.jp
記事によると、政府が、2017年度の税制改正の議論で、ビール類の酒税の見直しを検討しているそうです。
現在、350mlにかかっている税金はビールが77円、発泡酒が47円、第3のビールが28円。
この税金の額が、全種類で一律55円程度になるかもしれないということのようです。
これは、正直家計的にはかなり痛い。
毎晩の晩餐での楽しみが危ない。

現在、我が家では主に第3のビール「キリンのどごし生」を飲んでおります。
それを選んでいる理由はやはり価格が安いから。
コンビニでの現在のそれぞれの価格はだいたいこんな感じのようです。
| 種類 | 価格 |
| ビール(キリン一番搾り) | 215円 |
| 発泡酒(キリン淡麗) | 159円 |
| 第3のビール(のどごし生) | 139円 |
これが、酒税が一律化した場合の差額を計上して価格を計算してみると、
| 種類 | 税額の差額 | 予想価格 |
| ビール(キリン一番搾り) | -22円 | 193円 |
| 発泡酒(キリン淡麗) | +8円 | 167円 |
| 第3のビール(のどごし生) | +27円 | 166円 |
と、なって、さすがにビールとの価格差は残っていますが、発泡酒と第3のビールの価格がほとんど変わらない状態になります。
※上記はあくまで今回の酒税の差額のみを単純に計算した状態ですので、実際には上記の金額になるかは不明です。
こうなると、第3のビールを選ぶ理由がかなり薄れてしまうかなぁと。
せっかくビールメーカー各社が努力して、開発した第3のビールというジャンルが、廃れてしまう可能性があるのではないかなぁと。