おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

コサメビタキ・センダイムシクイ・ツバメ・アオサギ・ゴイサギ(20260718 4:35-9:55)

本日の日の出時刻は4:57。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着した後、大手門へと回ってから京橋口へ。
堀の上にコウモリが飛び回っている以外、めぼしい野鳥は見られません。

飛騨の森に入ると、上空をサギ系の野鳥が飛翔。
おそらくゴイサギだと思われます。

メジロが高い枝の上でさえずっておりました。

コゲラの姿も見られました。

6時前になると、セミの声が騒がしくなり始めて、野鳥の声を聞くことが難しい状態に。
さらには、樹間の茂みの隙間を飛ぶ姿を見かけて、そちらの視線を移すとことごとくセミの姿。
たまに大き目の野鳥の姿を見かけても、スズメというような状態です。
この時期、暑さもさることながら、セミのおかげで探鳥は少々厳しいです。

北外堀ではアオサギがいました。

梅林ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

内堀ではアオサギがいました。

豊国神社では上空をツバメが飛翔。

修道館ではめぼしい野鳥とは遭遇できず。
もしかしたら、途中でメジロやカワラヒワが茂みの中にいたのかもしれませんが、セミの声のおかげで彼らの声がほとんど聞こえないため、探すことも困難でした。

日本庭園ではマガモがいました。

アオサギの姿も確認できました。

茂みの中にはかろうじてメジロも見られました。

桜広場、音楽堂西通路ではめぼしい野鳥との出会いはなし。

沖縄復帰の森では高い木の上でコサメビタキがいました。

距離があるのでトリミングするとこんな感じです。

先週に引き続き、場所は違いますが本日も見かけることができました。

メジロの姿も見られました。

市民の森ではコゲラがいました。

メジロもいました。

さらには、センダイムシクイの姿も確認できました。

こちらも先週に引き続き、確認できました。

南外堀ではカワウがいました。

人工川、教育塔ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

西外堀に戻って本日の探鳥は終了です。

先週はそれほどで気にならなかったのですが、本日はセミの声がかなり騒がしくなってきておりました。
そのおかげで、野鳥の鳴き声はかき消されてしまい、ただでさえ野鳥の少ない時期に、聴覚だよりの探鳥ができず、かなり厳しい鳥見となっております。
まぁ、例年通りの夏という感じではあるのですが・・・
とりあえず、センダイムシクイとコサメビタキに2週続けて遭遇できただけでも、かなり良かったのではないでしょうか。

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センダイムシクイ・コサメビタキ・カイツブリ・カワラヒワ・アオサギ(大阪城野鳥探鳥20260711 4:35-9:50)

本日の日の出時刻は4:53。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着した後大手門へ。
大手門で堀を確認していると、上空を大き目の白いサギが飛翔。

ダイサギか、チュウサギかはわかりませんでした。

アオサギも飛んでおりました。

飛騨の森へ入ると、コゲラの声が聞こえます。
声の聞こえる方へ向かって、探してみるのですが、茂った葉のせいでなかなか見つけることができません。
その茂った葉の上の方で、何やら動いている野鳥の姿を発見。
メジロかなぁと確認してみると、ムシクイでした。

とりあえず、トリミングするとこんな感じです。

くちばしの色や下尾筒の色を見る限りではセンダイムシクイで良いかと思います。
個人的には、7月下旬ぐらいから見られるかなぁと思っていたので、いつもより少し早い戻りのような気もしましたが、去年も7月12日に見かけているので、だいたいこれぐらいの時期でいつも通りなのかもしれませんね。
ken-s.hateblo.jp

メジロも見られました。

内堀沿いの木の上でカワラヒワがいました。

梅林ではめぼしい野鳥の姿は見られず。
ただ、梅林を通っている最中に覗いた東外堀では、カイツブリがいました。

7月にカイツブリを見たのは初めてかもしれません。
幼鳥っぽい感じがするので、近隣で生まれた子が、大阪城へ立ち寄ったのかもしれません。

内堀ではアオサギがいました。

豊国神社ではカワラヒワがいました。

コゲラもいました。

修道館ではメジロがいました。

配水池では高い木の上の方で、何かが飛び回っているのを茂った葉の隙間からちらちらと見えます。
セミかとも思ったのですが、行動パターンがヒタキ系のフライキャッチに似ている感じ。
何とか撮影できないかと目で追い続け、時には見失いつつも粘っていると、姿が確認できるところに止まってくれました。

トリミングするとこんな感じです。

この特徴のあるくちばしは、コサメビタキで間違いないでしょう。
全体的にボサボサな羽毛を見ると、夏羽なのか、それとも幼い個体なのか・・・

日本庭園ではアオサギがいました。

カワラヒワも見られました。

豊国神社へ戻るとメジロがいました。

桜広場ではコゲラがいました。

音楽堂西通路ではメジロがいました。

沖縄復帰の森ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

市民の森ではメジロがいました。

コゲラの姿も見られました。

人工川ではアオサギがいました。

南外堀ではカワウがいました。

西外堀に戻るとマガモがいました。

以上で本日の探鳥は終了です。

野鳥の少ない時期なので、今日も散歩に近い状態かなぁと思っていたら、センダイムシクイにコサメビタキ、さらにはカイツブリまで来てくれて、今日はなかなか良い感じでした。

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ゴイサギ・コゲラ・メジロ・アオサギがトンボを捕食(大阪城野鳥探鳥20260704 4:35-9:55)

今年は梅雨がしっかりと週末に仕事してくれており、先週・先々週の週末は起床すると雨が降っていたせいで、大阪城へ行けず。
本日ようやく3週間ぶりに大阪城へ。
春の渡りも終わり、ここからひと月程度は野鳥との出会いも激減する時期に突入します。

それでももしかしたらという思いから、いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。
本日の日の出時刻は4:49。

西外堀へ到着すると、堀の上を3匹のコウモリが飛び回っておりました。

京橋口から飛騨の森へ入りますが、案の定鳥の声もあまり聞こえず静かです。

とりあえず、声を頼りに探して見つけたのがコゲラ。

その後、森の中を移動していると、少し離れた位置に野鳥が止まるのを目撃。
動き的にはヒタキ系のような飛び方をしておりました。
撮影してみましたが、暗かったためにほとんどシルエット状態。
明るさを調整しても、こんな感じ。

トリミングしてみても・・・よくわかりません。

フォルム的にはオオルリのメスっぽく見えたのですが、時期的にいるとは思えず。
顔の周りの赤色っぽいのは偽色かと思うのですが、果たして何だったのか。
その後周囲を探してみたのですが、一切姿を目撃できませんでした。
シジュウカラかムクドリだった可能性もあるので、この写真だけでは何とも言えませんね。

樹上ではメジロも見られました。

見かけたときは、ムシクイかもと期待したのですが、この写真では見にくいですが、白いアイリングがあったので、メジロで間違いないかと。

北外堀ではゴイサギがいました。

内堀ではカルガモがいました。

アオサギの姿も確認できました。
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梅林ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

豊国神社ではメジロがいました。

ミライザ大阪でもメジロがいました。

配水池ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

日本庭園ではアオサギが何かを狙っているようにゆっくりと移動している姿を目撃。

池までは少し距離があるので、果たして何を狙っているのかと見守っていると、一気に首を伸ばして捕えたのは、トンボでした。

分かりづらいので、トリミングするとこんな感じで、くちばしにトンボを捕えております。

ミミズを食べているのは見たことがあったのですが、トンボも捕食するとは思ってもみませんでした。
アオサギは狩りが下手なイメージがあったのですが、トンボを捕えることができるとなると、そこまで下手ではないのですね。

日本庭園裏の林の中で、少し高い木の枝の上に止まっていたカワセミっぽい野鳥を見かけたのですが、カメラを向けてピントを合わせた瞬間に飛ばれてしまいました。
逆光だったので色味はよくわかりませんでしたが、サイズやフォルム、くちばしのバランスで、カワセミで間違いないと思います。

修道館ではメジロがいました。

桜広場でも見かけたのはメジロぐらい。

音楽堂西通路ではコゲラがいました。

沖縄復帰の森、市民の森ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

人工川ではアオサギがいました。

メジロの姿も確認できました。

南外堀ではカワウがいました。

西外堀に戻って、本日の探鳥は終了です。

渡りが終わって、かなり鳥の数が激減しております。
随所で見られるのは、メジロぐらいで、さらに夏に向かうとそれすらも見かけられなくなるかもしれません。
鳥見には厳しい季節の到来です。

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ミゾゴイ・ムシクイ・ツバメ(靭公園探鳥2026年06月)

平日のお昼に通っている靭公園での30分ほどの野鳥探鳥。
春の渡りもほぼ終了し、6月の梅雨で雨の日が多いです。

めぼしい野鳥はほとんど見られない日が続き、最近はほぼ散歩しているような感覚です。

そんな油断している期間だったのですが、本日(2026/6/30)全く思いもかけない出会いがありました。
なんと、絶滅危惧種に指定されているミゾゴイが来てくれたのです。

大阪城でも数週間前に飛来したのですが、その時は私は見ることができず。
そこからまさか今頃になって、靭公園で見られるとは思ってもみませんでした。

その他にも、上旬には(2026/6/4)ツバメの幼鳥が、枝に止まって、親から給餌される場面にも遭遇できました。

2026年06月に見られた野鳥をまとめておきます。

今月見られた野鳥のリスト

  • ミゾゴイ
  • ツバメ
  • ムシクイ
  • シジュウカラ
  • ヒヨドリ
  • ムクドリ
  • スズメ
  • キジバト
  • ハシブトガラス
  • ハシボソガラス

写真は全てコンデジPanasonic「DC-TX2」で撮影しております。

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ツバメ・エナガ・アオサギ(大阪城野鳥探鳥20260613 4:35-9:40)

本日の日の出時刻は4:44。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着した後、大手門へと移動すると、すぐ石垣の下にアオサギがいました。

京橋口から飛騨の森へはいると、コゲラがいました。

飛騨の森の内堀沿いでエナガがいました。

飛騨の森の北外堀沿いの欄干にはアオサギが止まっておりました。

梅林ではメジロがいました。

内堀ではアオサギがいました。

豊国神社ではメジロがいました。

修道館ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

ミライザ大阪では枝に止まるツバメが見られました。

少し離れているのでトリミングするとこんな感じです。

大阪城では飛び回るツバメはよく見かけるのですが、止まっているツバメと遭遇する機会は案外少なかったりします。

配水池ではエナガの群れと遭遇しました。

日本庭園ではマガモがいました。

カルガモも見られました。

アオサギはベンチの上にたたずんでおりました。

桜広場ではメジロがいました。

音楽堂西通路ではめぼしい野鳥とは出会えず。

沖縄復帰の森ではコゲラがいました。

市民の森でもめぼしい野鳥とは出会えず。

南外堀ではカワウがいました。

人工川ではマガモがいました。

教育塔ではめぼしい野鳥とは出会えず。

西外堀に戻ると、朝とほぼ同じ位置にアオサギがいました。

以上で本日の探鳥は終了です。

夏鳥は結局ツバメぐらいしか遭遇できず、春の渡りも終わりかなぁという感じです。
このまま野鳥の少ない寂しい時期に突入してしまうのでしょうか。

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サンコウチョウ・センダイムシクイ・イソヒヨドリ・チョウゲンボウ・ヨタカ?(大阪城野鳥探鳥20260606 4:35-10:35)

本日の日の出時刻は4:44。
日付もぞろ目で日の出時刻もぞろ目で、何かいいことがないかなぁと期待してしまいます。

さておき、いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。
西外堀に到着した後、大手門へ回ります。
上空をアオサギが飛んでおりました。

堀沿いを京橋口へと向かいます。
京橋口に到着すると、アオサギが巣作りしている場所の近くから、センダイムシクイの声。

急いで探しに行くと、茂った葉の中でうろうろ動く野鳥の姿。
かろうじて撮影できたのがこちら。

分かりづらいのでトリミングしてみますが、早朝で高感度(ISO25600)だと、粒子感が強くてこれでもわかりづらいですね。

とりあえず、鳴き声を聞いているのでセンダイムシクイで間違いありません。

飛騨の森に入ると、メジロがいました。

イソヒヨドリのメスとも遭遇しました。

北外堀ではアオサギがいました。

カルガモも見られました。

カワウもいました。

梅林へ移動すると、梅の木の間でアオサギが大きなミミズを捕えておりました。

豊国神社へ移動しても、めぼしい野鳥とは出会えず。
自転車で修道館へと向かう通路に差し掛かったところで、通路沿いの飛び去っていく野鳥の姿を目撃。
慌ててカメラを構えて何とか1枚だけ撮影したのですが、飛んでいた位置にはすでにおらず。
撮影した写真を確認しても、やはり撮れていないかと思ったら、よく見ると左上にかろうじて写っておりました。

分からないかと思いますので、トリミングするとこんな感じです。

飛び姿を見る限りではヤマシギかヨタカかと思っておりましたが、くちばしは見えないので、ヨタカかなぁと。
ただ、撮影した写真を拡大するとトラツグミにも見えてきます。
先月にトラツグミが豊国神社で見られたという話を聞いていたので、もしかしてという気もしましたが・・・
さすがに時期的なものを考えると、ヨタカで良いのではないかなぁと。
撮影したあと、周辺にまだ止まっているのではないかと20分ほど探してみたのですが、見つかりませんでした。
この写真の左の方には南外堀があるので、堀を渡って飛び去ったのではないかと思われます。

修道館ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

配水池ではメジロがいました。

日本庭園ではアオサギがいました。

メジロが水浴びの後、枝に止まって毛づくろい。

内堀ではアオサギがいました。

桜広場では上空にチョウゲンボウが飛んでおりました。

距離があるので、トリミングするとこんな感じです。

見かけたときはホバリングしていたのですが、木々が邪魔していたので、そこから撮影できるところに移動した時には飛び去って行きました。

音楽堂西通路、沖縄復帰の森ではめぼしい野鳥の姿はなし。

市民の森に入るとすぐに「ホイホイホイ」の声。
急いで声の方へと向かうと、高い木の上でサンコウチョウのメスが動き回っておりました。

トリミングするとこんな感じです。

コゲラもいました。

エナガの群れとも遭遇しました。

人工川ではマガモがいました。

マガモといいつつも、もしかしたらアオクビアヒルかもしれませんが・・・

アオサギも見られました。

修道館ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

西外堀に戻って、本日の探鳥は終了です。

今日で4週連続でサンコウチョウと遭遇できており、今季はよく出会っています。
会えない年は、全く会えないのですが・・・時期的なものを考慮すると、来週はもう会えないかもしれません。

あと、きれいに撮影できませんでしたが、ヨタカだろうと思われる個体の姿を撮影できました。
先週はトケンは見かけたものの、全く撮影できなかったことを考えると、かろうじて撮れただけでも良かったかなぁと。

先週まで遭遇できていたキビタキは、今日は声すら聞こえず。
すでに大阪城を去ったのかもしれません。

センダイムシクイがまだ残っているのが不思議ではありますが、例年7月にセンダイムシクイが見られたりすることを考えると、もしかしたら繁殖に失敗した個体が、例年よりも早くすでに戻ってきたのかも・・・なんて想像してしまいます。
ただ、まださえずっているところを見ると、パートナー募集中の可能性もありますが・・・

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キビタキ・オオムシクイ・イソヒヨドリ・ムシクイ(靭公園探鳥2026年05月)

平日のお昼に通っている靭公園での30分ほどの野鳥探鳥。

まだ春の渡りの最中のはずなのですが、すでに全体的に低調な日が続いております。
靭公園に到来する野鳥の数が全体的に減っているような気がしております。

一応、キビタキやオオムシクイなどは確認できたので、全く見られないというわけではないのですが、時期的にはもう少し見れても良いのではと期待していただけに、少々寂しい感じでした。

2026年05月に見られた野鳥をまとめておきます。

今月見られた野鳥のリスト

  • キビタキ・オス
  • オオムシクイ
  • ムシクイ
  • イソヒヨドリ・オス
  • ツバメ
  • シジュウカラ
  • ムクドリ
  • ヒヨドリ
  • ハシブトガラス
  • ハシボソガラス
  • キジバト
  • スズメ

写真は全てコンデジPanasonic「DC-TX2」で撮影しております。

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