おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

イカルの声・エナガ・サギの群れ(大阪城野鳥探鳥20240615 4:35-9:30)

本日の日の出時刻は4:44。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着した後、大手門へと回り、堀を確認していくもめぼしい野鳥の姿は見られず。

京橋口から北外堀を覗くと上空をツバメがいました。

アオサギの姿も確認できました。

その後、飛騨の森に入ると、コゲラがいました。

飛騨の森を探鳥中、北外堀上空を白いサギの群れが飛翔。

早朝はISOを25600で固定しているため、かなり白トビした写真です。
おそらくダイサギチュウサギと思われます。

さらには、内堀を超えて山里丸の方からこの時期にはあまり遭遇しないイカルの鳴き声。
イカルの鳴き声と言えば、大将さん。ということで、LINEで大将さんに山里丸でイカルの声をまねて口笛を吹いてないか確認。
すると、昨日2羽のイカルが見られているとのことでした。
さすがに内堀をはさんだ対岸のどこかの木に止まっているであろうイカルの姿を見つけることは不可能なので、とりあえず動画だけ撮影してみました。
youtu.be
動画では20秒ごろから鳴き声が聞こえます。
その後、豊国神社でも鳴き声は聞いたのですが、結局姿は確認できませんでした。

内堀ではマガモカルガモがいました。

アオサギもいました。

豊国神社ではメジロがいました。

コゲラも見られました。

配水池へ移動すると、メジロがいました。

日本庭園ではカルガモがいました。

さらには、ヘビが見られました。

ヘビには詳しくないのですが、おそらくアオダイショウではないかと思われます。

桜広場ではコゲラがいました。

音楽堂西通路ではメジロがいました。

エナガの群れとも遭遇しました。

沖縄復帰の森ではめぼしい野鳥の姿ははなし。

市民の森ではメジロ水飲み場にいました。

南外堀ではカワウがいました。

アオサギの姿も確認できました。

人工川ではめぼしい野鳥の姿はなし。

教育塔ではコゲラの親(右)が子(左)に餌を与えておりました。

その後、西外堀に戻って本日の探鳥は終了です。

時期的に大阪城は野鳥の少ない時期に突入したせいで、あまり多くの野鳥と遭遇できませんでした。
そんななか時期的には珍しいイカルの声が聞こえたのが、唯一のトピックという感じでした。

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マミジロキビタキ・エナガ・カワラヒワ(大阪城野鳥探鳥20240608 4:35-10:40)

本日の日の出時刻は4:44。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

時期的にはそろそろ渡りも終了なので、めぼしい野鳥との遭遇率はかなり下がります。
なので、あまり期待はせずに、散歩がてら野鳥を見るというような心持ちで回ります。

西外堀に到着した後、大手門へと回ります。
堀沿いを進むと、カワラヒワがいました。

京橋口から北外堀を確認すると、カワウがいました。

アオサギの姿も見られました。

飛騨の森へ入ると、エナガの群れと遭遇しました。

コゲラも見られました。

内堀ではマガモがいました。

梅林へ移動すると、立ち入り禁止の柵が入り口にできておりました。
梅林は全面的に立ち入り禁止状態となっておりました。
どうやらこの8月までの期間をかけて、梅林の道路を舗装しなおすそうです。

なので、そのまま豊国神社へと移動します。

豊国神社ではエナガの群れと遭遇しました。

コゲラの姿も見られました。

修道館ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

配水池へ移動すると、カワラヒワがいました。

日本庭園ではカルガモが見られました。

桜広場へ移動すると、メジロがいました。

桜広場を終えて、移動しようとしたところ、知人からLINEが到着しており、確認すると市民の森でマミジロキビタキが出たとのこと。
これはぜひ撮りたいと思いつつ、状況が分からないので、先に回るか、それともいつものルートを回ってから向かうか悩めるところ。
とりあえず音楽堂西通路を回るつもりで向かっていると、再びLINEが届き、いまは音楽堂付近とのこと。
これはもしかしたら、タイミングよく見られるかもと期待しつつ、自転車を止めていると、音楽堂西通路の下の斜面あたりからキビタキらしき鳴き声が聞こえます。
声のする方へと向かう途中、斜面の下からすぐそばの茂みの中に飛び込む野鳥のシルエットを目撃。
そのシルエットにカメラを向けてみると、マミジロキビタキのオスでした。

距離があるので、トリミングするとこんな感じです。

一瞬のことで、バックも複雑でオートフォーカスがうまく動作せず、少しボケておりますが、何とか証拠写真は撮影できました。
個人的にはマミジロキビタキは今季初観察です。

その後、さらに沖縄復帰の森へと飛び去ってしまいました。

とりあえず、それを追いかけて、先に沖縄復帰の森を確認していると、コゲラがいました。

マミジロキビタキは、時折鳴き声を聞かせてくれるのですが、森の中を移動しまくっており、なかなか姿を確認させてもらえませんでした。
かろうじて、沖縄復帰の森の少し高い枝に止まっている姿を撮れました。

こちらも距離があるので、トリミングするとこんな感じです。

その後しばらくは鳴き声が聞こえていたのですが、やがて鳴き声が聞こえなくなってしまい、それとともに姿を確認することもできなくなってしまいました。

沖縄復帰の森では他にメジロもいました。

その後、市民の森へ移動する途中、東外堀でアオサギがいました。

市民の森ではメジロがいました。

エナガとも遭遇しました。

コゲラの姿も確認できました。

その後、南外堀、人工川、教育塔を回りましたがめぼしい野鳥の姿は見られず。

西外堀に戻って、本日の探鳥は終了です。

予想通り、めぼしい野鳥との遭遇率はかなり下がっておりました。
夏鳥も遭遇できたのはツバメぐらいです。

そんな時期にも関わらず、今年もマミジロキビタキが到来し、撮影することができたのはかなりラッキーだったのではないでしょうか。

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アカショウビン(大阪城野鳥探鳥20240602 11:30-12:15)

大阪城で探鳥をし始めてからおよそ10年が経過しました。

その間に数度出会ったものの、一度も撮影に成功していない野鳥が数種います。
その中の代表格がアカショウビンでした。

昨日大阪城へは行っているので、今日は自宅で家の用事をしておりました。
買い物に出ようかとスマートフォンを手にしたところ、30分ほど前に大阪城での鳥見の知人から電話があったことが判明。
電話してみたところ、配水池でアカショウビンが出ているとのこと。
その知人には、以前からアカショウビンが出たら是非連絡をくださいと伝えていたので、そのお願いを聞いてくださったのです。

早速、リュックにカメラを入れて、自転車ですぐに配水池へと向かいます。
信号待ちの間に、スマートフォンを確認すると、8時ごろにも大将さんからアカショウビンのラインが入っておりました。
気づかなかった私に問題があることはわかりますが、どちらにしても、感謝をしつつ、まだいてくれよと心で願いつつ向かいます。

電話をかけてから20分ほどで、大阪城の配水池へ到着。
数人のカメラマンがいて、ちょうど出ているという場所を教えてもらい、何とか撮影できました。

距離があるので、トリミングしてみるとこんな感じです。

距離が少しあったり、手前に枝があったりしましたが、個人的には今季初観察。
そして、人生で初撮影に成功したアカショウビンです。

探鳥といいつつも、今回は教えてもらったものを撮影しただけなので、自分では探鳥しておりませんが・・・

電話で教えてくれた知人と、大将さんには大感謝です。
それとともに、大阪城に日曜日に到来してくれたアカショウビンにも感謝です。

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サンコウチョウ・コサメビタキ・オオムシクイ・ゴイサギ(大阪城野鳥探鳥20240601 4:35-10:45)

今日から6月に入りました。

本日の日の出時刻は4:45。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着した後、大手門方面へと回ります。
そして堀の中を覗くと、マガモがいました。

今日は無駄足ではなかったようです。
時期的に考えると、もしかするとアオクビアヒルの可能性もありますが・・・

その後京橋口をから北外堀を覗くとアオサギがいました。

飛騨の森ではオオムシクイが鳴いておりました。

一応動画も撮影してみました。
youtu.be


コゲラの姿も確認できました。

さらには、少し遠くから「ホイホイホイ」の声が聞こえます。
今季ここまでタイミングが合わずに一度も見ていない姿だけに、なんとしても撮影したいとその声を追いかけます。
ところが、鳴いたかと思ったところに移動して探すも、見つからず。
すると、さらに離れた場所から「ホイホイホイ」の声。
再び移動して探すものの、鳴き声はすれども茂った葉に邪魔されて、間を飛ぶ姿をチラッと見るのがやっとで、どこかへと飛び去ってしまうという状態を何度も繰り返します。
しかも、移動すると、距離的にかなり離れた場所で声がするので、かなり手ごわい。
もしかしたら今日も撮れないかもという焦りとともに、声のする方向をひたすら探し求めて、20分ほど粘って、ようやく撮れたサンコウチョウのメスです。

個人的には今季初観察です。
飾り羽の長いオスとは出会えませんでしたが、何とかメスと遭遇できました。
ところが、この個体を視認している最中に、北外堀をはさんだ対岸でも「ホイホイホイ」の声を何度か聞いたので、2羽はいたようです。

さらには、高いところにコサメビタキの姿も見られました。

距離があるので、トリミングするとこんな感じです。

後ろ姿しか確認できませんでしたが、コサメビタキで合っていると思います。

メジロの姿も確認できました。

その後梅林へ移動すると、再び「ホイホイホイ」の声。
それと同時に、葉の間を移動するサンコウチョウの姿も見えましたが、こちらはさらに手ごわく、そのまま桜広場の方へと上がってしまいました。
戻ってこないかと待っていたのですが、それをあざ笑うかのように、桜広場の奥で数度「ホイホイホイ」の声。
もしかしたら桜広場へ移動した方が撮りやすいかもと考え、そちらへ移動します。
いつもとは回る順番が異なりますが、先に桜広場を確認してみます。
ところが、私が上に上がると、声が一切聞こえなくなってしまいました。
しばらく待ってみましたが、飛ぶ姿も確認できず、あきらめていつものルートを回ることに。

途中、内堀でゴイサギがいました。

豊国神社、修道館ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

配水池ではコゲラがいました。

日本庭園でもめぼしい野鳥とは出会えず。

再び桜広場に戻ってくると、再び「ホイホイホイ」の声。
止まっている場所が特定できたものの、葉が邪魔で撮れず、姿を確認しようと回り込もうとすると、向こうもこちらの姿を見かけてすぐに飛び去ってしまうという悪循環を繰り返すこと幾たび。
こちらの個体も行動範囲が広く、声を聴いてはそちらへ向かってという朝の飛騨の森と同じ状況を繰り返すこと30分以上。
何とか撮影できたサンコウチョウのメスがこちらの写真。

飛騨の森の個体以上に手ごわかったです。

桜広場ではコゲラの姿も確認できました。

音楽堂西通路、沖縄復帰の森ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

市民の森ではオオムシクイが見られました。

南外堀、人工川でもめぼしい野鳥の姿はなし。

教育塔ではかろうじてメジロがいました。

その後、西外堀へ移動して本日の探鳥は終了です。

6月に入ったので、野鳥の姿も少なく、あまり期待しておりませんでしたが、サンコウチョウと今季初の出会いが果たせました。
ただし、すばしっこくて移動距離が長いためにかなり手ごわく、サンコウチョウは年々撮影しづらくなっているような気がします。

また、先週は一切声が聴けなかったオオムシクイとも、今日は数か所で遭遇できました。

先週まで飛騨の森と市民の森にいたキビタキのオスは、どちらも鳴き声もせず、姿も確認できませんでした。
越夏してくれるかと淡い期待をしておりましたが、ダメだったようです。

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キビタキ・イソヒヨドリ・エナガ・カワラヒワ・ゴイサギ(大阪城野鳥探鳥20240525 4:35-10:00)

本日の日の出時刻は4:48。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着した後、大手門へと回り、その後堀を覗きつつ京橋口へ。
京橋口から飛騨の森へと入ります。

飛騨の森では今日もキビタキのオスが元気にさえずっておりました。

ただ、到着時にはさえずっていたのですが、6時前には声が聞こえなくなっておりました。

メジロの姿も見られました。

カワラヒワもいました。

コゲラもいました。

京橋口付近では、イソヒヨドリのオスもいました。

北外堀ではカワウがいました。

アオサギの姿も確認できました。

梅林ではめぼしい野鳥の姿はなし。

内堀ではアオサギが2羽いました。

さらには、ゴイサギもいました。

豊国神社ではメジロがいました。

修道館、配水池ではめぼしい野鳥の姿はなし。

日本庭園ではカルガモがいました。

西ノ丸の上空をアオサギが飛んでおりました。

桜広場ではめぼしい野鳥の姿はなし。

音楽堂西通路ではエナガの群れと遭遇しました。

コゲラの姿も確認できました。

メジロもいました。

沖縄復帰の森ではめぼしい野鳥の姿はなし。

市民の森でもキビタキのオスが高いところでさえずっておりました。

東外堀ではアオサギが見られました。

その後、南外堀、人工川、教育塔を回りましたがめぼしい野鳥の姿は見られず。

西外堀に戻って、本日の探鳥は終了です。

渡りも終わりに近づいているせいか、野鳥の姿は多くありませんでした。

飛騨の森と市民の森に滞在しているキビタキのオスが、しきりにさえずりを聞かせてくれるのですが、さすがにもうこの時期だとキビタキのメスが入ってくる可能性はかなり低そうです。
かといって、今から山へ向かっても、パートナーが見つかるとは思えませんし・・・彼らがいつまで大阪城に滞在してくれるのかというのが、これからの楽しみになってくるのかなぁと。
もしかしてこのまま、大阪城で越夏してくれたりするのかなぁという気持ちもあったりしております。

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ホトトギス・キビタキ・コサメビタキ・マミチャジナイ・オオムシクイ・メボソムシクイ・アオバト(大阪城野鳥探鳥20240518 4:40-10:55)

本日の日の出時刻は4:52。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着した後、とりあえず大手門へと回り、その後堀沿いに京橋口へ。
やはり水鳥は見当たらず。

京橋口から北外堀を覗くと、上空を飛翔するツバメが3羽以上いました。

望遠側で撮影するには難しいので広角側(100mm)で撮影してお茶を濁してみました。

飛騨の森に入ると、メジロがいました。

入った瞬間からずっと鳴き声が聞こえていたキビタキのオスも確認できました。

イソヒヨドリのオスも見られました。

イソヒヨドリは京橋口付近で、北外堀を渡って対岸へ行ったかと思うと、再び飛騨の森へ戻ってくるというよな動きをしており、もう少し綺麗に撮影したいと粘っていると、近いところからホトトギスの鳴き声が聞こました。
この音量なら、おそらく飛騨の森の中にいると思い、声のした方向へと向かうと、さらに鳴き声が。
トータルで4回ほど鳴いてくれたので、なんとか止まっている木を特定できました。
あまり近づくと逃げられると思い、少し離れたところから声がした木の周囲を回ってみると、ちょうど空抜けの位置でホトトギスを見ることができました。

個人的にはホトトギスは今季初観察です。
もしかしたら、さらに鳴いてくれるかもと期待して、動画を撮影するためにポケットに入れていたコンデジを取り出そうとすると、枝から飛ばれてしまいました。
その後にも鳴き声が聞こえたので、しばらくは飛騨の森に滞在していたようです。

北外堀をのぞくと、対岸ではカワラヒワがいました。

この写真ではどこにいるのかわかりにくいと思いますので、トリミングしてみるとこんな感じです。

カルガモもいました。

梅林へ移動するとメボソムシクイがいました。

※もしかしたらオオムシクイだったかもしれません。

内堀ではアオサギの姿が確認できました。

豊国神社へ移動すると、オオムシクイがいました。

当初はメボソムシクイだと思っていたのですが、後から出会った知人によると、豊国神社ではオオムシクイの声が聞こえた言っておりました。
豊国神社を回ったタイミングが違うので、何とも言えないところですが、正直に言うとメボソムシクイとオオムシクイの鳴き声を明確に判別する自信がないので、もしかしたら、これはオオムシクイだったかもしれません。
一応、動画も撮影していたのですが、内蔵マイクのために音が小さいです。
youtu.be
これを聞いた感じでは、確かにオオムシクイかなぁということでオオムシクイとしております。
個人的には今季初観察です。

修道館ではめぼしい野鳥の姿はなし。

配水池ではカワラヒワがいました。

こちらは幼鳥で、もう一羽親鳥らしき成鳥も見られました。

マミチャジナイの姿も確認できました。

ツグミ系は2羽いっしょにいるのを確認しており、そのうち1羽がこのマミチャジナイでした。
もう一羽が何かは、確認できませんでしたが、一緒に行動しているようでしたので、もう一羽もマミチャジナイだった可能背が高いです。

山里丸の方から上がってきたのはコサメビタキでした。

一瞬姿を見せた後、どこかへと飛び去ってしまいました。

日本庭園ではめぼしい野鳥の姿は確認できず。

桜広場ではコゲラがいました。

音楽堂西通路ではエナガと遭遇しました。

沖縄復帰の森ではオオムシクイがいました。

こちらのオオムシクイは、先ほどの知人と一緒に確認し、声で判別してもらったのでオオムシクイで間違いないようです。

市民の森へ移動すると、アオバトがいました。

キビタキのオスは今日も高らかにさえずっておりました。

市民の森を回っている途中、元射撃場の方からホトトギスの声が2回聞こえました。
確認しに行ってはみたのですが、高いメタセコイヤが何本も並んでいて、そこからホトトギスを探すことはできませんでした。

南外堀と人工川ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

教育塔へ移動するとオオムシクイがいました。

さらには、コサメビタキも見られました。

その後西外堀に戻り、本日の探鳥は終了です。

先週は散々な状態でしたが、今日はまだ野鳥が多く見られました。
個人的には今季初観察となるホトトギスとオオムシクイに遭遇できたのが良かったかなぁと。

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野鳥との遭遇少なくさびしい探鳥(大阪城野鳥探鳥20240512 4:40-11:20)

本日の日の出時刻は4:57。

いつもなら土曜日に大阪城の探鳥を行っているのですが、あいにく昨日は家の用事があって来ることができず、日曜日の本日の探鳥となりました。
ただ、行かなかった日に限って、いろいろな野鳥が出ていたらしく、今季私はまだ出会えていないサンコウチョウなども見られたそうで、かなり悔しい思いすることに。
昨日いた以上、今日も滞在していることを期待しつつ、いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

天気予報では雨で、自宅を出た時点では空に厚い雲がかかっている状態。
そのため、日の出15分前ぐらいに西外堀に到着した時点でもかなり暗い状態。
とりあえず、大手門方面へと向かうと、堀の中からカモの鳴き声が聞こえますが、暗くて姿は確認できませんでした。

堀沿いをのぞきつつ移動し、京橋口から飛騨の森へと入ります。

しかし飛騨の森に入っても、今日はかなり静かな状態。

かろうじてキビタキの「ブッブッ」という威嚇のような声が聞こえたので、そちらへ向かうとキビタキのオスと遭遇。

この個体の他にも2度ほど、飛騨の森と愛の森でキビタキのオスとは遭遇しました。

メジロの姿も見られました。

コゲラもいました。

エナガの群れとも遭遇できましたが、少し距離がある状態でした。

その後、梅林ではめぼしい野鳥の姿は見られず。

内堀ではアオサギがいました。

豊国神社でもエナガの群れと遭遇。

おそらく飛騨の森で遭遇した群れと同じだと思われます。

修道館、配水池、日本庭園を回りましたが、めぼしい野鳥の姿は見られず。

桜広場ではメジロがいました。

コゲラの姿も確認できました。

音楽堂西通路ではめぼしい野鳥の姿はなし。

沖縄復帰の森ではコゲラがいました。

市民の森へ移動すると、ここではコゲラの巣があり、子コゲラが巣穴から顔をのぞかせておりました。

キビタキのオスが良い声でさえずっておりました。

ずっとさえずっていたので、動画も撮影してみました。
youtu.be

さらには、エナガの群れとはここでも遭遇し、水浴びに来ておりました。

こちらも可愛かったので動画を撮影してみました。
youtu.be
こちらも、飛騨の森で遭遇した群れと同じで、今年巣立った幼鳥を含む群れだと思うので、移動範囲はかなり広くなっているようです。

エナガの水浴びを確認中に、東外堀の方からアオサギが飛来して、市民の森の地面に着陸。

南外堀ではカワウがいました。

その後、人工川、教育塔を回って、西外堀へ戻るまでめぼしい野鳥の姿はなし。

以上で本日の探鳥は終了です。

前回から大幅に野鳥の姿が減ってしまいました。
いよいよ春の渡りも終焉に近づいているということでしょうか。

知人の話では、桜広場でエゾムシクイが鳴いていたとのことですが、私は今日はムシクイの声も一切聞きませんでした。
桜広場ではホトトギスの鳴き声も聞かれたとのことですが、私はそれも聞けておりません。

結局、今日はかなり出会いの少ない一日で、昨日見られた多種の鳥たちは、今日はほとんど去ってしまったようです。
家の用事とは言え、昨日来れなかったことが悔やまれます。

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