読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

体験入学へ(常翔学園高校)

家族 日常

中3の息子の高校選びのため、本日は常翔学園高校のオープンスクール午後の部へ行ってきました。

地下鉄谷町線の太子町今市駅から徒歩10分程度のところにあります。

大阪工業大学に隣接というか、同じ敷地内です。

学校の校舎は新しくてキレイで、12階建ての高さは目を引きます。
進行を務められていた先生も、そのことをかなりお勧めされていました。
私学の高校は初めての見学ですが、公立とは違うという感じでした。


校内を歩くと、出会う人全員から大きな声で挨拶されました。
オープンスクールへの学校としての意気込みが感じられます。

まずは放送部の生徒司会並びに各学部コースの生徒自身による、学校の各コースの紹介を受けました。
スクリーンに各コースの生徒が作った、パワーポイントの画面を映写しての紹介でした。
その後、校長先生の学校説明を受けて、申し込んだ体験入学へ。

息子が受けたのは、情報実習という体験授業で、動画を作るというものでした。
先週に引き続き、今週もパソコンを使う体験授業で、息子は、一人で複数のモニターが利用できる環境に、食いついていました。
先週の高専でも、マルチモニターでしたので、息子のツボはそこかもしれません。

息子が体験授業を受けている間、私はミニ入試説明会に参加。

常翔学園グループの学校の概要説明に始まり、学校の教育理念などを伺いました。
大阪工業大学や、摂南大学への同一グループ内進学は、親としては気になる点で、大阪工業大学の就職率97.9%もこのご時世では、興味を引きます。

ここまでは、おそらく、どこの高校でも行われていることだと思います。

そのあと登壇された、別の先生(進路指導の先生?)から、学校選びのポイントや、この時期の子供との向き合い方、学習方法などを聞かせていただきました。

そこで色々な話を聞き、いくつか知っていたり、当たり前のことだったりするけど、最近出来ていない、改めて気付かされるところを指摘され、自戒しないといけないなというお話を聞くことができました。
この話を聞くだけでも、今日来た甲斐がある感じでした。

以下自戒ポイント

  • 叱る時は、ポイントを絞って叱る。

例えば、成績について叱っているときに、それとは関係のないチラシっぱなしの話を持ち出したりしないとか、やってるなぁと反省。

  • 建物より先生を見る

学校を見に行くときは、建物などではなく、子供が教わる予定の先生達の対応などを見る。
それが、入学した子供への対応と同じである。

  • 繰り返し学習が大切

間違いノートを作り、それを見直すことで、解けなかった問題を解けるようにする。

ただ、受けている時に気になったのが、どことなく自己啓発セミナーを受けているような気がした点。
以前、似た体験をした記憶があるなぁと記憶を手繰り寄せたら、Z会教室の先生の話を受けた時の感じでした。
私学の高校は、先生の語る内容や進め方が、進学塾や予備校に近いのかもしれませんね。

ただ、見に行った感想としては、良さそうな高校でした。