先週は週末がどちらも雨のため、大阪城へは来れず、本日2週間ぶりの大阪城での探鳥となりました。
本日の日の出時刻は5:47。
予報を見ると、気温は21度まで上がるということで、長そでシャツと撮影用のベストのみで上着は着ずに出かけます。
いつものように日の出前に自宅を出ましたが、そんな服装でも寒さはほとんど感じませんでした。
いよいよ春らしい気候になってきた感じです。
大阪城へ向かう途中、最近市内でもよく聞けるようになってきたイソヒヨドリの声が聞こえておりました。
西外堀に到着すると、大手門方面へと移動した後、堀の中を確認していきます。
ヒドリガモがいました。

オオバンも見られました。

京橋口をはさんで北外堀を覗くと、キンクロハジロがいました。

ハシビロガモも見られました。

高い木にはカワウが止まっておりました。

飛騨の森ではコゲラがいました。

アトリも2羽確認できました。

ツグミも見られました。

ジョウビタキのオスもいました。

シロハラもいました。

上空ではカモメの40羽ほどの群れが飛んでおりました。

見かけたときはユリカモメかと思ったのですが、セグロカモメのような気もします。
メジロもいました。

「チヨチヨビー」という声が聞こえ、姿を確認すると、センダイムシクイがいました。

センダイムシクイは個人的には今季初観察です。
いよいよ夏鳥の到来です。
北外堀の対岸から野鳥の群れが飛来するのを目撃。
堀沿いの木に止まった姿を確認すると、レンジャクの群れです。

ここに写っているのと同数以上が、別の木にも止まっており、総数としては30以上の群れです。
全貌がつかめませんでしたが、もしかしたら40羽を超えていたかもしれません。
その群れが北外堀沿いを少し移動したので、それを追いかけてもう少しましな写真を何とか撮影。

ヒレンジャクが多く、キレンジャクも交じっているようです。
この写真でも、中央左側にキレンジャクがいます。
その個体とは別にもキレンジャクの姿を確認できたので、この群れに2羽以上キレンジャクが混じっておりました。

キレンジャクは個人的には今季初観察です。
ヒレンジャクも数週間前に1羽だけ確認したきりだったので、ようやくレンジャクが到来したかと思ったのですが、この群れはすぐに梅林方向へと飛翔してしまい、その後市民の森で見かけた人がいたそうですが、それ以降目撃情報を聞かず。
おそらく大阪城を通過しただけの群れだったようです。
とりあえず、タイミングよく遭遇できたのはラッキーでした。
北外堀では飛翔するカモメも撮影。

撮影した当初はセグロカモメかと思っていたのですが、帰宅してから確認すると、頭がかなり黒いように見られます。
トリミングするとこんな感じです。

一瞬、ズグロカモメかとも思ったのですが、ユリカモメの夏羽もこんな感じで頭部が黒いそうです。
もう少しピントが合っていれば、同定しやすかったのかもしれませんが、あいにくこんな写真しか撮れておりません。
ただ、頭部が黒いのは間違いないので、果たしてこれは何カモメだったのか。
カルガモもいました。

ホシハジロも見られました。

スズガモもいました。

マガモもいました。

アオサギも見られました。

ツバメの姿も確認したのですが、撮影することはできませんでした。
一応、ツバメは2月下旬ごろから見られていたそうなのですが、個人的には今季初観察でした。
梅林へ移動すると、ツグミがいました。

シロハラも見られました。

アオジもいました。

モズの姿も見られました。

東外堀ではカイツブリがいました。

梅林を後にして、梅林横の坂道を自転車で移動中、内堀沿いの木にカワラヒワがいました。

豊国神社ではツグミがいました。

ジョウビタキのメスも姿を見せてくれました。

センダイムシクイもいました。

修道館ではシロハラがいました。

配水池ではウグイスがいました。

アオジも姿を見せてくれました。

シロハラもいました。

メジロも見られました。

日本庭園ではシロハラがいました。

桜広場では、シロハラがいました。

メジロの姿も確認できました。

アオジもいました。

ツグミも見られました。

ジョウビタキのメスもいました。

聞いた話では、トラツグミも見られたそうですが、残念ながら私は遭遇することができませんでした。
音楽堂西通路で斜面を覗いていると、すぐ近くの枝が揺れるのを目撃。
揺れた枝をよく見ると、ルリビタキのメスが止まっておりました。

ルリビタキのメスはこの冬ここで何度か見られていたのですが、私は昨年の末に見たきりだったので、3か月ぶりの再会となりました。
メジロもいました。

アカハラもいました。

沖縄復帰の森ではめぼしい野鳥の姿は確認できず。
市民の森ではシロハラがいました。

コゲラも見られました。

南外堀ではコガモがいました。

上空ではチョウゲンボウが旋回しており、途中でホバリングしておりました。

距離があるので、トリミングしてみるとこんな感じです。

チョウゲンボウと出会うのも久しぶりです。
教育塔ではニシオジロビタキがまだ滞在してくれていました。

メジロも見られました。

センダイムシクイもいました。

他の人の話では、オオルリも見られたそうですが、私は30分以上粘ってみましたが、遭遇できませんでした。
その後、西外堀へ戻ると、本日の探鳥は終了です。
個人的には今季初観察となる夏鳥のセンダイムシクイが数か所で確認できました。
ヒレンジャクやキレンジャクとタイミングよく遭遇できたこともうれしい出会いです。
久しぶりのルリビタキとの邂逅もうれしかったです。
トラツグミやオオルリと遭遇できなかったのは少々残念ではありますが、オオルリはこれからシーズンに入るので、また出会うことができるのではないかと期待しております。
沖縄復帰の森
人工川
- メジロの声



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