読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

生瀬〜武田尾廃線跡ハイキング

大阪城以外の野鳥 日常

本日は知人からのお誘いを受けて、生瀬〜武田尾の廃線跡へハイキングへ行ってきました。

個人的には野鳥探鳥目的で、いつもの探鳥機材を持参して参加してきました。

Canon マグニファイヤー MG-EF

Canon マグニファイヤー MG-EF

それにプラスして、コンパクトデジカメも持参。

生瀬駅で下車して、一般道を歩いて廃線跡へ向かいます。
f:id:KEN-S:20160507160531j:plain

廃線跡の入り口には、看板がありました。
f:id:KEN-S:20160507160726j:plain

廃線跡なので、道には枕木が見られます。
f:id:KEN-S:20160507160751j:plain

道の横には川が流れておりました。
f:id:KEN-S:20160507160817j:plain

道中はいくつかのトンネルを通ります。
f:id:KEN-S:20160507160848j:plain

生瀬からだと、2本目のトンネルがかなり長かったので、ライトが必要です。
f:id:KEN-S:20160507160928j:plain

何本目か忘れましたが、トンネルの中から鉄橋が見える所もありました。
f:id:KEN-S:20160507161017j:plain

そして、鉄橋です。
f:id:KEN-S:20160507161030j:plain
残念ながら鉄橋は柵が作られて中に入る事は出来ません。

人が通るのはその横の通路となります。
f:id:KEN-S:20160507161102j:plain

親水広場というところで昼食を摂りました。
f:id:KEN-S:20160507161208j:plain
ここまでくれば、武田尾まではあと少しです。

親水広場はこのコースで唯一川のそばに下りることができる場所となります。
f:id:KEN-S:20160507161302j:plain

桜の園の看板です。
f:id:KEN-S:20160507161424j:plain
残念ながら、桜の季節は終わっておりましたので、残っていたのは毛虫の姿ぐらいでした。

桜の園近くの通路です。
f:id:KEN-S:20160507161454j:plain
親水広場を経由しなければ、この道を通って桜の園へ到着するようです。

そして、最後のトンネル。
f:id:KEN-S:20160507161621j:plain

武田尾側の廃線跡入り口に到着。
f:id:KEN-S:20160507161708j:plain
これにて廃線は終了です。

そこから武田尾駅まで歩く途中に、武田尾温泉の入り口がありました。
f:id:KEN-S:20160507161807j:plain

そして、武田尾駅に到着。
f:id:KEN-S:20160507161826j:plain
これにてハイキングは終了です。

途中昼食休憩を入れて、約3時間ほどの道のりでした。

さて、私が目的としていた野鳥についてですが・・・
正直に言えば一人でゆっくりと探す事ができず、ほとんど撮れておりません。
お誘いいただいた知人に、ある程度移動ペースを合わせる必要があったので、野鳥の声が聞こえても、それをじっくりと探すことができませんでした。

さらに、山の中は木々が茂っており、その中から野鳥がわざわざ廃線近くまで来てくれることはあまりなく・・・
川の対岸で鳴く声を聞いても、距離があって探し出すことはほぼ不可能。

結局撮影できたのは、イソヒヨドリ(かなり遠目)。
イソヒヨドリ

ダイサギ(後ろ姿)。
ダイサギ

セグロセキレイ(かなり遠目)。
セグロセキレイ

メジロ
メジロ

以上。

ただ、声を聞いたり、見かけた野鳥としては、それなりにいたので、一人でじっくり探鳥すれば、もっと色々と撮影できたとは思うのですが・・・

とりあえず、聞いたり見たりした野鳥を列挙しておきます。

他にも、いくつか聞き慣れない声も聞いたのですが、姿を見ていないので、何かも分からないという状態だったりします。

野鳥探鳥としては、散々な結果ではありますが、廃線跡のハイキングとしては、それなりに楽しい時間を過ごせたかなぁと・・・
今月から秋ぐらいまではハイキングコースが封鎖されるそうなので、もし興味がおありなら秋に行かれることをオススメします。

途中、紅葉らしき木々が多く見られたので、秋の紅葉シーズンに行けば、もっとキレイな風景が楽しめるのではないかと思います。