おきらく・ごくらく日記

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ズボンが破れて自転車のサドルの買い換えを考える

今朝、洗濯物をたたんでいた妻から、私のズボンが破れていると言われました。

(エドウイン)EDWIN NO TUCK TROUSER KHAKI K00503-914 914 濃色ベージュ 44

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見ると、確かにお尻というか、内股のあたりに大きな穴が空いておりました。

普通、ズボンに穴が空くのは、摩擦が発生しやすい場所なので、お尻だったら座った時に座面が当たる座骨の部分だったり、膝の部分だったりということが多いと思うのですが、内股のあたりに穴が空くのは、あまりないことではないかなぁと。

何でこんな所に穴が空いたのかなぁと考えてみると・・・
もしかして、ズボンの太もも同士がこすれるほど、太っている状態? というのは冗談で、すぐに思いついたのは自転車のせいかなぁと。

私は普段から自転車に乗っているのですが、この自転車は買ってからもう10年近く経っております。

その間、色んな部品を交換して来ましたが、サドルについては一度も交換したことがありませんでした。

そのせいか、経年劣化によって、サドルの表面の生地にひび割れが多数発生して、そこら中が破れてきております。
中のスポンジが露出している部分もあったりして、そろそろ買い替えるかなぁと思っておりました。

特に、左太ももの内側のサドルの方面生地の破損がひどかったので、おそらく自転車を漕ぐことで、その部分がズボンとこすれることで、ズボン側が劣化して破れてしまったのかなぁと。

さすがに、このまま放置していたのでは、またズボンが破れてしまいそうなので、とりあえずガムテープで応急処置をしておきました。

ズボンの内股に穴を開けたと思われる問題の部分にもテープを貼っておきます。

実用上は、これでもしばらくは何とかなりそうな気もしますが、さすがに見た目が少々みすぼらしい。

ということで、10年目にして、自転車のサドルを買い替えることを検討することに。

もっと早くに買い替えておけば、ズボンも無駄にならずにすんだのですが・・・劣化したものを放置していたら、余計にお金がかかるということが良くわかりました。


個人的には、革製品が好きなので、革のサドルに憧れております。

革のサドルを探してみたところ、見つかったのは「BROOKS」という会社の製品です。
その中でも、「TEAM PRO COPPER」が結構カッコいいなぁと。

ところが、このサドルの価格が結構お高目で定価で2万円を超えております。
2万円って、安いママチャリを買って、さらにお釣りが来るぐらい。

さらに色々と調べてみたら、革のサドルは使うほどに馴染んで、馴染むとこれ以上はないほどの使い心地になるそうですが、最初のころはかなり座り心地が悪くて、人によっては「三角木馬のような座り心地」と表現する人もいるほど痛いそうです。

個人的には革製品を使い込むことで醸し出される雰囲気というか、風合いは非常に好きなので、気にはなるのですが・・・

今のサドルでも、毎日のように乗っているせいか、お尻というか内股の付け根が痛かったりします。

そうなると、サドルについては、穴が空いているようなものが良いのかなぁと思ってみたり。

一応、「BROOKS」にも、穴空きの革サドル「B17 IMPERIAL」という商品がありました。

ただ、やはり価格的に厳しいのと、お尻が痛くなるのはちょっと厳しいかなぁと。

他に穴空きサドルで何が良いかと調べてみたら、「SELLE SMP」という会社のものが良さそうな感じ。

さらには、ゲル入りのものもありました。

セラSMP TRK メンズ ゲル ブラック(TRKGEL-BK)

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恐らく、お尻の痛みのことを考えると、こちらを買う方が良いとは思うのですが・・・
こちらもそれなりに、お値段が・・・

いっそのこと、穴空きでもっと安いサドルでも良いのかなぁと思ったりもしております。

それでもやはり長く使い込むほどに、使い心地が良くなると言われている「BROOKS」の革サドルはかなり心魅かれるものがあります。
しかし、現実的に使い初めにお尻が痛くなってしまうのは、生活に支障がでそうで困るかなぁと。

早々に結論を出さないと、またズボンを破いてしまうことになるかもしれませんが・・・かなり悩んでおります。