おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

オオタカ・チョウゲンボウ・センダイムシクイ・イソヒヨドリ・ゴイサギ(大阪城野鳥探鳥20250802 4:55-9:45)

8月に入って最初の大阪城です。

本日の日の出時刻は5:08。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着した後、大手門へと回ります。

今朝もチョウゲンボウが見られました。

距離があるのでトリミングしてみます。

京橋口から北外堀を覗くと、ゴイサギ2羽が飛んでくるのが見えました。

そのうち1羽はいつものねぐらの木に入り、もう一羽はそのまま西外堀へと抜けていきました。

飛騨の森へ入りますが、めぼしい野鳥の姿はなし。

飛騨の森から北外堀を覗くと、カワウがいました。

アオサギも見られました。

梅林へ移動すると、久しぶりのコゲラと遭遇。

いつもなら声や木をつつく音でコゲラの存在を検知できるのですが、セミの声がうるさいせいで、この時期なかなか見つけれなかったりします。

豊国神社へ移動すると、センダイムシクイがいました。

さらには南外堀沿いの木にツバメが止まっておりました。

他に何かいないかと探していると、南外堀から大型の鳥影が入ってきて、少し先の木に止まりました。
背中に少し模様があったので、猛禽類だとわかったのですが、少し大きかったものの、時期的にはチョウゲンボウかなぁと思いつつ、カメラで撮影。
すると、白い眉斑が確認できたので、チョウゲンボウではないことが分かりました。
大阪城では冬場にハイタカがよく見られるので、それだと思いつつも、少しサイズや姿に違和感を覚えます。
念のために撮影した写真を大将さんにLINEで送ると、オオタカだといわれ、そういえばそうだったと思い出します。
ということで、久しぶりのオオタカとしかも距離も近めで遭遇できました。

さらには、イソヒヨドリのメスも見られました。

コサメビタキらしき姿も確認したのですが、撮影するために自転車を止めている間にいずこかへと飛び去ってしまいました。

修道館、配水池ではめぼしい野鳥の姿はなし。

日本庭園ではアオサギがいました。

カルガモも見られました。

その後、音楽堂西通路、沖縄復帰の森、市民の森ではめぼしい野鳥とは出会えず。

南外堀では草に隠れたアオサギがいました。

人工川、教育塔でもめぼしい野鳥とは出会えず。
西外堀に戻って本日の探鳥は終了です。

本日はオオタカと出会えたことが、一番の収穫でした。


西外堀

北外堀

飛騨の森

梅林

修道館

配水池

日本庭園

桜広場

音楽堂西通路

沖縄復帰の森

市民の森 8:50-9:20

南外堀

人工川

教育塔

西外堀