おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

ワイヤレスホン「Powerbeats Pro」を購入しました

先日、デザインが好きだったこともあり、購入したワイヤレスホン「Bang & Olufsen EARSET」。
ken-s.hateblo.jp

出かける時などに使っていたのですが、どうもイマイチしっくりきません。

購入当初から気になっていたケーブルが短くて首を左右に振ると首にひっかかる頻度が高く、その都度 EARSET がずれてしまうので戻す必要があり、少々イライラが募っておりました。

さらには、コロナウィルス感染症拡大や予防のためにも、外出時にマスクを着用する必要があることもあって、マスクとケーブルが干渉してしまうため、装着する際に、マスクを先につけるべきか、EARSET を先につけるべきか悩むこともしばしば。

人がいない時にはマスクを外すことを考えると、先にEARSET を装着して、マスクを後からつけたいところですが、そうするとマスクのヒモがケーブルの下に入り、ますます邪魔になってしまいます。
逆に、先にマスクをつけてしまうと、マスクを外したいタイミングで、先に EARSET を外す必要があって、これもまた不便。

これらのことが重なって、外出時に EARSET を装着するのが億劫に思えてしまい、結局はあまり使わなくなってしまいました。

せっかく気に入って購入したのに、使わないのはもったいないなぁと思うのですが、使い勝手が悪い以上仕方がないかなぁと。

ただ、外出時に音楽を聴くというのが少し習慣になりつつあって、それができなくなるというのは少々困りもの。

ということで、何か新たなワイヤレスホンを買うか買わないかと悩んだ末、結局は妻からの勧めもあって、最初に候補から外した「Powerbeats Pro」を購入してしまいました。

イヤーピース部分を耳に差し込むだけのタイプでは、何かの拍子に落としてしまう不安がどうしてもぬぐいきれず、耳に引っ掛けるタイプのものを候補として探しておりました。
しかし、それを探した時に、予想以上に選択候補が少ない。

そして今回は何よりも、前回購入を検討していた時よりも、価格が安くなっているというのも大きな購入理由の一つだったりします。

ということで、早速購入した商品をご紹介。

パッケージはきれいにシュリンクされております。

f:id:KEN-S:20200922122944j:plain

箱が黒いため、シュリンク部分が鏡のようになって、撮影する時に周囲の風景が写り込んでしまうので、結構撮るのに苦労しました。

続きを読む

キビタキ・サンコウチョウ・コサメビタキ・オオタカほか(大阪城野鳥探鳥 20200919 5:30-12:40)

本日の日の出時刻は5:43。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着すると、目の前にマガモのオスとメスが2組いました。
f:id:KEN-S:20200919160458j:plain

その後、京橋口へ向かう途中にもマガモがいて、合計でオス4羽、メス5羽とかなり多め。
もしかして渡りが始まっているのかとも思いましたが、さすがに少し早いかなぁと。
ということは、近隣の水辺にいたマガモたまたまここに集まっていたのではないかと思います。

西外堀にはアオサギもいました。
f:id:KEN-S:20200919160525j:plain

その後、お城に入って内堀を覗くと、ここにもアオサギがいました。
f:id:KEN-S:20200919160537j:plain

飛騨の森では、エナガの群れと遭遇。
f:id:KEN-S:20200919160546j:plain

キビタキのオスもいました。
f:id:KEN-S:20200919160610j:plain

サンコウチョウの姿もありました。
f:id:KEN-S:20200919160620j:plain

メジロもいました。
f:id:KEN-S:20200919160630j:plain

キビタキのメスもいました。
f:id:KEN-S:20200919160639j:plain

ヤマガラも見られました。
f:id:KEN-S:20200919160647j:plain

ムシクイの姿もありました。
f:id:KEN-S:20200919160656j:plain

北外堀沿いにはゴイサギが2羽いました。
f:id:KEN-S:20200919160558j:plain

その後、梅林へ向かうとキビタキのメスがいました。
f:id:KEN-S:20200919160704j:plain

ムシクイの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200919160833j:plain

豊国神社では、モズがいました。
f:id:KEN-S:20200919160714j:plain

キビタキのオスもいました。
f:id:KEN-S:20200919160723j:plain

コサメビタキの姿もありました。
f:id:KEN-S:20200919160733j:plain
このコサメビタキは気性が激しいのか、他の野鳥を追い回しておりました。

そして、追い回されて低い茂みに逃げて来たのが、このキビタキのメスでした。
f:id:KEN-S:20200919160747j:plain

本日もヤマガラが2羽地上に降りて採餌しておりました。
f:id:KEN-S:20200919160757j:plain

配水池ではモズがいました。
f:id:KEN-S:20200919160806j:plain

日本庭園にはコサギの姿。
f:id:KEN-S:20200919160820j:plain

桜広場ではキビタキのメスがいました。
f:id:KEN-S:20200919160846j:plain

音楽堂西通路ではオオルリのメスがいました。
f:id:KEN-S:20200919160855j:plain

ムシクイもいました。
f:id:KEN-S:20200919160905j:plain

メジロの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200919161657j:plain

キビタキのメスもいました。
f:id:KEN-S:20200919161708j:plain

茂みの中にヤブサメもいたのですが、暗すぎてブレブレの写真しか撮れませんでした。

沖縄復帰の森ではサンコウチョウがいました。
f:id:KEN-S:20200919161720j:plain

コサメビタキの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200919161730j:plain

ムシクイもいました。
f:id:KEN-S:20200919161741j:plain

さらにはヤマガラの声が聞こえたので、それを追って姿を探したのですが、樹上にいるせいでなかなか見つからず。
そのうち、ヤマガラの声が少しおかしいというか、何やら怯えたような感じの声に変わりました。
心配になったので、ヤマガラを探していると、松の木の上にオオタカの姿を発見。
f:id:KEN-S:20200919161753j:plain

ヤマガラはこのオオタカを怖がっていたのかもしれません。
オオタカは私が見つけた後、すぐに飛び去ってしまいました。

市民の森ではキビタキのオスがいました。
f:id:KEN-S:20200919161806j:plain

メジロの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200919161820j:plain

教育塔ではオオルリのメスがいました。
f:id:KEN-S:20200919161830j:plain

西外堀まで戻って、本日の探鳥は終了です。

今日は個体数は多くないものの、キビタキオオルリサンコウチョウなど、種類としてはまぁまぁ見られたので、悪くない日かなぁと。
個人的には、短い時間ではありましたが、久しぶりに近くでオオタカの姿を見れたのがよかったかなぁと。

続きを読む

オオルリ・キビタキ・サンコウチョウ・ヤマガラ(大阪城野鳥探鳥 20200912 5:15-12:50)

本日の日の出時刻は5:38。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

私がいつも探鳥の際に日の出前に開始するのは、早朝は人がほとんどいない状態で、野鳥もあまり警戒しておらず、比較的見やすかったりするから。
ただ、日の出前は暗いので樹間を移動する野鳥のシルエットを見つけるのも一苦労。
シルエットを捉えたとして、今度は種類を見極めるのに時間がかかったりします。
当然、光が足りないので、写真を撮影するにも条件は良くありません。

それでも、早朝から動いている野鳥も見られるので、日の出前から探鳥を開始する価値はあると思っています。

ただし、早朝から探鳥しても、空振りということも多々あり、その時は早朝から野鳥が出るまでの時間、少々勿体無かったなぁということもあります。
本日がまさにそれでした。

日の出前から大阪城に到着した後、西外堀を周り、京橋口から飛騨の森へ。
飛騨の森をそのまま通り抜けて、内堀を覗くとアオサギの姿。
f:id:KEN-S:20200912155907j:plain

その後、ばったりと野鳥の姿が見られませんでした。
いつものように飛騨の森を回ったのですが、カラスにヒヨドリ、スズメやシジュウカラは見られるのですが、それ以外の野鳥が一向に見られず。
樹間を飛び交うようなシルエットすら見ることができませんでした。

いつもなら飛騨の森は 2周ほど回って、別の場所へ移動するのですが、今日は2周回った時点で全く収穫なし。
野鳥が全くいないのか、それとも私の目がポンコツになったのか・・・昨日はそれほど遅くまでゲームをした覚えはないのですが、どうにも姿を見ることができません。

さすがに2周回って収穫なしというのは、この時期としてはおかしいということで、最後にもう1周回って見たところで、ようやく野鳥のシルエットが見られるように。
時間にして8時前ぐらいになって、ようやく野鳥が動き始めたのか、それとも目が見えるようになったのか・・・

最初に見られたのは、キビタキのメス。
f:id:KEN-S:20200912155925j:plain

その後、オオルリのオス若を発見。
f:id:KEN-S:20200912155935j:plain
個人的には、今季初観察となるオオルリのオスと喜んでいたところ・・・

その直後にオオルリのオスの成鳥の姿も見れました。
f:id:KEN-S:20200912155948j:plain

さらには、こちらも個人的には今季初観察となるキビタキのオスも見られました。
f:id:KEN-S:20200912160019j:plain

個人的には、今日こそは見たいと思っていたオオルリのオスとキビタキのオスが見れたので、ここで本日の目標が無事に達成できました。

飛騨の森では他に、ムシクイの姿もありました。
f:id:KEN-S:20200912160031j:plain

さらには、エナガの群れもやってきてくれました。
f:id:KEN-S:20200912160042j:plain

飛騨の森でもう1周粘った甲斐がありました。

その後、梅林へ移動すると、ここにもオオルリのオス若がいました。
f:id:KEN-S:20200912160053j:plain

さらにはキビタキのメスもいました。
f:id:KEN-S:20200912160103j:plain

サンコウチョウの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200912160112j:plain

豊国神社へ移動すると、メジロがいました。
f:id:KEN-S:20200912160120j:plain

ヤマガラは地面に降りて、何かを採餌しておりました。
f:id:KEN-S:20200912160130j:plain

修道館、配水池、日本庭園を回りましたが、めぼしい野鳥の姿はなし。

修道館へ戻るとキビタキのメスがいました。
f:id:KEN-S:20200912160138j:plain

桜広場へ移動すると、梅林との境目の林の中にキビタキのオスが2羽飛び回っているのを目撃。
しかし、上から見下ろすと、なかなか姿を撮影することができず、結局取れたのは葉っぱの間から見える顔の一部のみ。
f:id:KEN-S:20200912160147j:plain

飛び回っている姿は見えていただけに、非常に残念です。
梅林側からだと、キレイに撮れたのではないかなぁと。

さらには、サンコウチョウの姿もまだ見られました。
f:id:KEN-S:20200912160158j:plain
先ほど梅林側で見かけた個体と同一個体だと思います。
アイリングがきれいな個体でした。

オオルリのメスもいました。
f:id:KEN-S:20200912160211j:plain

キビタキのメスもいました。
f:id:KEN-S:20200912160219j:plain

その後、音楽堂西通路、沖縄復帰の森を回った後市民の森へ。
市民の森ではコゲラがいました。
f:id:KEN-S:20200912160229j:plain

早朝には、オオルリのオス若やメスなども見られたそうですが、お昼頃で気温も上がったせいか、野鳥の動きはあまり見られませんでした。

その後、教育塔へ移動すると、キビタキのメスがいました。
f:id:KEN-S:20200912160237j:plain

西外堀へ戻って、本日の探鳥は終了です。

個人的には、今季初観察となるオオルリのオスとキビタキのオスが見られたので、よかったかなぁと。
先週は見れなかったサンコウチョウとも出会えたのもよかったかなぁと。

ただ、最近使用している機材の調子があまり良くなくて、撮影の途中にほぼ毎回エラーが発生しております。
ここ1年ぐらいで稀にエラーが出ることはあったのですが、ここまで頻度が高くなると、少々不安になってしまいます。

エラーの内容としては、接点のエラーとか何とかで、レンズとカメラの接点の接触が悪いというようなメッセージ。

今週は桜広場でサンコウチョウを撮っている最中に出て、非常に焦ってしまいました。

かれこれ7年使っている機材なので、そろそろガタが来ているのかもしれません。
ただ、気温が暑いので、カメラ自体が少しオーバーヒート気味になって、関係のないエラーを出しているのではないかなぁという気もしております。
もう少し気温が下がってくれれば、エラーも出なくなるかなぁと思っていたりもしておりますが・・・そろそろ買い替えを検討しないといけないのかなぁと思ったりもしております。

「EOS 90D」あたりが気にはなっているのですが、

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 90D ボディー EOS90D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 90D ボディー EOS90D

  • 発売日: 2019/09/20
  • メディア: エレクトロニクス
「EOS KISS X10i」でも十分なのかなぁとも思ってみたり。


通販サイトのページを開いては、ボタンを押すかどうするかで逡巡し、結局押さないという日々を送っております。

個人的には重量の面で、今の「EOS KISS X7」が扱いやすくて良いのですが、そこまで軽いカメラは現状の Canon 製品にはないところで、どちらとも決断しきれなかったりしております。
とりあえず、涼しくなるまでは様子見かなぁと。
涼しくなれば、もしかしたらエラーも出なくなる可能性もありますし・・・

続きを読む

チゴモズ・サンショウクイ・コサメビタキ・チョウゲンボウなど(大阪城野鳥探鳥 20200906 5:10-12:25)

本日の日の出時刻は5:34。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀を覗いた後、京橋口から飛騨の森へ入ります。
周囲はまだ暗いので、飛騨の森を横断して、いつものように内堀を覗きに。

内堀にはアオサギがいました。
f:id:KEN-S:20200906164903j:plain

飛騨の森を回りますが、暗いのであまり野鳥の姿は見えず、半周回った後北外堀沿いを歩いていると、対岸にゴイサギの姿。
f:id:KEN-S:20200906164914j:plain

その後、ようやく飛騨の森でエナガの群れと遭遇。
f:id:KEN-S:20200906164945j:plain

その中には、ムシクイも含まれておりました。
f:id:KEN-S:20200906165019j:plain

さらには、ヤマガラの姿もあります。
f:id:KEN-S:20200906164926j:plain

キビタキのメスもいました。
f:id:KEN-S:20200906165006j:plain

コゲラもいました。
f:id:KEN-S:20200906164936j:plain

その後、飛騨の森で大将さんたちと遭遇。少し話をしている最中に「ピリリリ」という鳴き声。
大将さんがサンショウクイの声と反応するとほぼ同時に、私もその声の方向を見定めに向かいます。
すると、木の枝に止まっていたサンショウクイの姿を発見。
f:id:KEN-S:20200906165036j:plain

すぐに飛び去りますが、飛騨の森(というか愛の森)の中で短距離を移動していたおかげで、見失ってもすぐに見つけることができました。
途中でアオムシを捕食しておりました。
f:id:KEN-S:20200906165045j:plain

数人がまだ追い続けておりましたが、とりあえず何枚かは撮れたので、私は途中でその場から離脱し、飛騨の森を引き続き回りました。

いつものユキヤナギの下にはコルリのメスがいました。
f:id:KEN-S:20200906165101j:plain

コサメビタキの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200906165110j:plain

一通り、回り終えたので、自転車に乗って、梅林へ向かおうとしたところ、飛騨の森出口付近でムクドリの声に混じって、再びサンショウクイの声。
自転車を止めて、探して見ると、先ほどとほとんど変わらない場所で、再びサンショウクイの姿。
f:id:KEN-S:20200906165121j:plain
せっかくなので、もう数枚追加で撮影しておきました。

その後、梅林でもエナガの群れと遭遇。
f:id:KEN-S:20200906165141j:plain

コサメビタキもいました。
f:id:KEN-S:20200906165152j:plain

豊国神社へ移動すると、ここにもコサメビタキ
f:id:KEN-S:20200906165206j:plain

メジロの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200906165217j:plain

配水場では、上空にチョウゲンボウの姿がありました。
f:id:KEN-S:20200906165232j:plain
早朝に西の丸上空にチョウゲンボウらしき野鳥の姿を見ていたのですが、もしかしたら同一個体だったかもしれません。

その後、桜広場に移動すると、多くのカメラマンの姿。
昨日、桜広場でチゴモズが見られたということで、今日もそれが見られるかもと期待して待っている方々でした。
見れば、下の梅林にも数人が姿を探しておりました。
その中には、大将さんの姿もありました。

回りの知人に聞くところによれば、数人が本日も見かけたり、撮影しているとのこと。
個人的にもチゴモズはまだ見たことがなかったので、いるのであれば、是非撮影してみたいところ。
しかし、聞けば結構手強いらしく、飛ぶ姿を見かけても、茂みの中に止まるので、止まっているところを撮影するのは難しいとのこと。

とりあえずは、姿を見るところからと思って、茂みの中を見ていると、野鳥の姿を発見。
カメラを向けて撮影してみたところ、オオルリのメスでした。
f:id:KEN-S:20200906165248j:plain

その後も、ヒヨドリや遠くのカラスが木々の間から見える度に、チゴモズかと確認するも、いずれも空振り。
これは無理かなぁと思い始めたところ、梅林側で大将さんを含めた数人がカメラを構えて撮影している姿が見えます。

桜広場からでは見えませんが、もしかしたら梅林へ移動すれば見れるのかも。
そう判断した複数のカメラマンが、梅林へと向かい始めます。
私自身も一瞬どうするか悩んだ末、自転車にまたがって、梅林へと向かいました。

梅林に到着して、先に撮影している人たちに話を聞けば、ちょうどセミを捕食していて、同じ枝にしばらく止まっている状態とのこと。
どこにいるのか大将さんに教えてもらって、何とか撮影することができました。
f:id:KEN-S:20200906165302j:plain

その後、枝を移動したりしましたが、私が見ている限りでは、それほど大きく移動することはなく、移動してもすぐに誰かが発見してを繰り返しておりました。
f:id:KEN-S:20200906165319j:plain
f:id:KEN-S:20200906165332j:plain
当然、チゴモズは個人的に初観察(ライファー)です。
撮影している途中で、雨が降り始めたので、私はそこで梅林を後にして、残りのルートを回ることに。

音楽堂西通路ではムシクイがいました。
f:id:KEN-S:20200906165349j:plain
あいにく、撮れたのはお尻からのショットだけですが・・・

市民の森ではメジロが見られました。
f:id:KEN-S:20200906165404j:plain

その後、教育塔へ移動すると、キビタキのメスがいました。
f:id:KEN-S:20200906165415j:plain

さらにはエナガの群れと遭遇。
f:id:KEN-S:20200906165446j:plain

その中にムシクイの姿もありました。
f:id:KEN-S:20200906165459j:plain
頭央線も見られませんし、おそらくエゾムシクイかなぁと。
f:id:KEN-S:20200906165511j:plain

その後、西外堀へ戻って、本日の探鳥は終了です。

初観察となるチゴモズが何よりの収穫ですが、久しぶりに遭遇したサンショウクイや、チョウゲンボウなども嬉しかったかなぁと。

ただ、個人的には今季はまだキビタキのオスとオオルリのオスと遭遇していないので、今日こそはと期待していたのですが、遭遇できませんでした。
すでに見ている人もいるそうなので、なかなかタイミングが合わないなぁと。

続きを読む

サンコウチョウ・ヤブサメ・オオヨシキリ・コサメビタキ・ヤマガラなど(大阪城野鳥探鳥 20200829 5:10-12:55)

本日の日の出時刻は5:28。
日の出時刻を追うと、日に日に秋へと向かっているのがわかります。

いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。
西外堀をまわり、京橋口から飛騨の森へ。
一応内堀をのぞいてみますが、今日は何も見れず。
カワセミの鳴き声だけが聞こえましたが、姿は見れませんでした。

飛騨の森を回っていると、ムシクイがいました。
f:id:KEN-S:20200829183231j:plain

さらにはコゲラの姿も。
f:id:KEN-S:20200829183247j:plain

北外堀ではゴイサギの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200829183258j:plain

その後、飛騨の森に戻ると、エナガを含む野鳥の混群と遭遇。
f:id:KEN-S:20200829183312j:plain

その数10羽以上。
混群の中には多くのムシクイの姿も見られます。
群れを構成しているほとんどは、エナガとムシクイなのですが、所々に違う野鳥の姿も。

オオルリのメスらしき姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200829183320j:plain

さらには、少し大きめのシルエットも見られ、確認したところサンコウチョウでした。
f:id:KEN-S:20200829183331j:plain

こちらは、キビタキのメスではないかなぁと。
f:id:KEN-S:20200829183404j:plain

なにせ一度に大量の野鳥の混群が出現したため、1羽ずつ確認しきれていない可能性もあります。
そのうち、群れは枝葉の間を抜けて、見失ってしまいました。

後から大阪城を回っている途中、数人の人から聞いた話では、エナガの群れを随所で見かけ、その中にサンコウチョウも混じって一緒に動いていたそうです。

その後、梅林でキビタキの鳴き声を聞いたのですが、木の上の方にいるのか姿を確認することはできませんでした。

豊国神社から修道館を回ってもめぼしい野鳥の姿はなし。

空堀を覗くと、何やら野鳥の姿。
確認してみたのですが、おそらくオオヨシキリではないかなぁと。
f:id:KEN-S:20200829183419j:plain

配水池ではムシクイの姿がありました。
f:id:KEN-S:20200829183428j:plain

さらには、ヤマガラの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200829183438j:plain

コゲラもいました。
f:id:KEN-S:20200829183448j:plain

その後、豊国神社に戻ると、エナガの群れと遭遇。
f:id:KEN-S:20200829183459j:plain

その中にコサメビタキの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200829183508j:plain

桜広場に移動すると、ここにもヤマガラの姿。
f:id:KEN-S:20200829183518j:plain

さらには、コサメビタキもいました。
f:id:KEN-S:20200829183529j:plain

コルリのオスとメスも姿を見たのですが、撮影することはできませんでした。

さらには、ヤブサメの姿もありました。
f:id:KEN-S:20200829183541j:plain
個人的には、ヤブサメは今期初観察です。

音楽堂西通路ではムシクイがいました。
f:id:KEN-S:20200829183557j:plain

沖縄復帰の森でもヤマガラの姿。
f:id:KEN-S:20200829183606j:plain

メジロもいました。
f:id:KEN-S:20200829183616j:plain

キビタキのメスもいました。
f:id:KEN-S:20200829183626j:plain

市民の森の森では、ムシクイがいました。
f:id:KEN-S:20200829183636j:plain

コゲラの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200829183646j:plain

さらには、ここでもヤマガラが2羽いました。
f:id:KEN-S:20200829183655j:plain
多くのヤマガラが入っているのか、それとも同じヤマガラを何度も見ているのかはちょっと分かりかねます。

ヤマガラを確認している最中に、アブラゼミを捕食している場面を目撃。
f:id:KEN-S:20200829183704j:plain
ヤマガラの体からすると、アブラゼミは結構大きいのですが、そんなサイズのものまで捕食するんですね。

メジロもいました。
f:id:KEN-S:20200829183717j:plain

コサメビタキも見られました。
f:id:KEN-S:20200829183730j:plain

その後、教育塔ではエナガがいました。
f:id:KEN-S:20200829183740j:plain

西外堀へ戻って、本日の探鳥は終了です。

週を追うごとに野鳥の種類や個体数が増えてきており、秋の渡は順調に進んでいるような印象を受けました。
個人的には、7月以来のサンコウチョウが観れたことと、今季初のヤブサメに出会えたこと、さらにはオオヨシキリも観れたのはよかったかなぁと。

続きを読む

悩んだ末、PS4「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター」を購入

今から約13年前の2003年にゲームキューブで発売されたアクションRPGファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」。

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

  • 発売日: 2003/08/08
  • メディア: Video Game
ゲームボーイをコントローラー代わりに接続することで、最大4人まで同時に遊ぶことができたゲームです。

発売日に購入したかどうかは忘れてしまいましたが、息子と娘が小学校に上がったぐらいのタイミングで、私を含めて親子で結構楽しんだゲームでした。
その記憶が深く刻み込まれているためか、我が家の子供達にとってはかなりお気に入りのゲームのようです。

その後、「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」シリーズとして、いくつかのタイトルがリリースされましたが、いずれもそれぞれで1本ずつ(計3本)を毎回購入して、我が家の子供達と共に楽しんでおりました。

その「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」が昨日(2020年8月27日)に、リマスター版としてゲーム機の PlayStation4Nintendo Switch 、さらにはスマートフォンiOSAndroid に向けてリリースされたのが、「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター」です。

ローカルでのマルチプレイはできませんが、インターネットに接続してのマルチプレイはできる仕様となっております。
しかも、別機種の間でもマルチプレイが可能で、PlayStation4 版と Nintendo Switch 版や、スマートフォン版とも一緒にプレイできるクロスプラットフォームに対応しております。

発売されることを知った時から、息子と娘は大喜び。
娘に至っては、曲も好きすぎて、今回発売されるCDとともに、Nintendo Switch版を予約しており、発売日を指折り数えて待っておりました。

息子の方も予約こそしておりませんでしたが、発売日の朝にヨドバシカメラへ走って、早々に Nintendo Switch 版を購入するほど。

息子と娘のテンションを横目に、私自身はというと、好きなゲームシリーズではあるのですが、すでに過去にプレイしたゲームである以上、わざわざ買うほどでもないのかなぁという気もしておりました。

もしプレイしたくなっても、同時に無料でプレイできる体験版「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター Lite」もリリースされるので、とりあえずそちらをプレイすれば良いかなぁと。
ストーリーの進行は最序盤しかプレイできないそうですが、体験版同士でも、製品版とも通信プレイができます。
製品版と通信すれば、体験版だけではプレイできないダンジョンへも一緒にプレイできます。

それだけ充実した無料体験版があるのであれば、息子と娘が購入するのであれば、私は体験版を使って2人のプレイに寄生すれば良いかなぁという思いもあり、まずは様子見という姿勢で臨んだ昨日の発売日。

発売日当日の夜中0時過ぎには、PlayStation4 版も Nintendo Switch 版もダウンロードストアで体験版が公開されたので、早速ダウンロードして3人で久しぶりにプレイ。

プレイしていた頃からかなりの年数が経っているので、色々と進行上で忘れている部分があったり、操作性としてこんなもんだったかなぁという感覚はありますが、概ね3人で楽しむことができました。

続きを読む

コルリ・ムシクイ2種・コサメビタキ・キビタキ・ヤマガラ・カワセミ(大阪城野鳥探鳥 20200822 4:55-12:25)

本日の日の出時刻は5:23 。
少しずつ日の出時刻が遅くなっているのですが、目覚ましの時刻は少し前にセットしたまま。
そのせいで、起床後大阪城へ向かうと、到着から日の出まで少しずつ時間が長くなっており、今日は日の出30分前に到着。
来週あたりは、目覚ましの時刻をもう少し遅くセットしないといけないかも。

いつものように西外堀を覗いた後、京橋口から飛騨の森へ入り、そのまま内堀へ。
内堀を覗くとアオサギの姿。
f:id:KEN-S:20200822145130j:plain

それ以外には野鳥の姿はなく、少し暗い中飛騨の森へ入っていきます。
入ってすぐに、ユキヤナギの下に動く野鳥の影。
確認すると、コルリのメスでした。
f:id:KEN-S:20200822145147j:plain
人がいないおかげが、茂みから少し離れた場所にも出てくれて撮影できました。
ただ、周囲が暗いので、私のカメラの最高感度でも手ブレが発生するぐらいのシャッタースピードしか出ないので、写真としてはイマイチ。
もう少し高感度に強いカメラが欲しくなってしまいます。

その後、北外堀沿いを歩いている途中で、久しぶりにカワセミに出会いました。
f:id:KEN-S:20200822145204j:plain

飛騨の森を回っていると、エナガの群れとも遭遇しました。
f:id:KEN-S:20200822145215j:plain

コゲラの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200822145226j:plain

コサメビタキも見られました。
f:id:KEN-S:20200822145236j:plain

他に、ムシクイの姿も数羽見られ、先週よりも渡りが進んでいる印象です。
f:id:KEN-S:20200822145246j:plain

これならばと期待しつつ、梅林を回ったのですが、ここでは空振り。

豊国神社へ移動すると、センダイムシクイがいました。
f:id:KEN-S:20200822145303j:plain
私自身は鳴き声以外で姿だけでムシクイの種を同定するのは苦手なので、この時期に見かけるとほとんど鳴かないことから、一律でムシクイと表記しております。
今回はたまたま豊国神社にいた知人に同定してもらいました。

さらにはエゾムシクイもいました。
f:id:KEN-S:20200822145316j:plain
こちらも知人の見立てで、私自身は頭央線がないので、センダイムシクイではないことはわかるのですが・・・もう少し真剣に覚えないといけないかもしれませんね。

さらには、キビタキのメスの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200822145330j:plain

その後、配水池では、ムシクイの姿がありました。
f:id:KEN-S:20200822145354j:plain

メジロの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200822145403j:plain

その後、日本庭園を回った後、修道館から豊国神社へ戻ったところで、知人から連絡があったことに気づきます。
先ほど回った飛騨の森でコルリのオスが3羽入ったとのこと。
せっかくなので桜広場の前に、飛騨の森へ戻ってみることにしました。

ところが、戻った時にはすでにコルリのオスの姿はなく、聞けばコルリのメスが追い出してしまったそう。
しかも、コルリのメスは2羽に増えているとか。

撮影は無理かと諦めかけた時、大将さんから北外掘の土手沿いの茂みにコルリのオス若がいるとのこと。
教えてもらった場所で待っていると、コルリのオスの若がいました。
f:id:KEN-S:20200822145420j:plain
こちらはコルリのメスに追われることもなく、茂みの中から時々見える位置に出てきてくれるカメラマンに優しい個体でした。

その後、桜広場へ向かうと、ムシクイの姿。
f:id:KEN-S:20200822145430j:plain
頭央線らしきものがあるので、センダイムシクイではないかと思うのですが、あまり自信はありません。

さらにはコゲラもいました。
f:id:KEN-S:20200822145447j:plain

その後、音楽堂西通路を回って、沖縄復帰の森へ。
沖縄復帰の森では、「ニーニーニー」という鳴き声。
ヤマガラっぽく聞こえるのですが、時折シジュウカラの幼鳥も似たような声を出す時があるので、姿を見るまでは確証が持てません。
木の上で声が聞こえるのですが、枝葉が邪魔をして姿をなかなか確認できず。
声が聞こえなくなって、一度は諦めたのですが、その後再び鳴き声を聞き、探して見たところなんとかヤマガラを発見できました。
f:id:KEN-S:20200822145457j:plain
個人的にはかなり久しぶりのヤマガラです。

その後、市民の森を回ると、樹上で5羽ぐらいのムシクイの姿が動き回っております。
その中に1羽違う野鳥の姿があり、何かと確認してみると、コサメビタキでした。
f:id:KEN-S:20200822145509j:plain

さらにはエナガもいました。
f:id:KEN-S:20200822145521j:plain

その後、市民の森を回り終えて、出ようとしたところで、再びヤマガラと遭遇。
f:id:KEN-S:20200822145535j:plain
ただ、このヤマガラはさきほど沖縄復帰の森にいた個体と同じと思われます。
というのも、くちばしの下の黒い模様が、通常のヤマガラと少し違っていて、白い部分が混じっているのという点で、同じ個体と判断しました。

その近くには、メジロもいました。
f:id:KEN-S:20200822145551j:plain

ムシクイの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200822145612j:plain

その後、人工川を回って教育塔へ。
教育塔では本日3度目となるヤマガラとの遭遇。
f:id:KEN-S:20200822145623j:plain
この個体は、先ほど2度遭遇した個体とは違うようで、くちばしの下の黒い模様が、普通のヤマガラっぽい個体でした。
ということは、本日大阪城には最低でも2羽のヤマガラが来ていたということになります。

ヤマガラ近くにはここでもメジロでした。
f:id:KEN-S:20200822145633j:plain

さらには、コサメビタキの姿も見られました。
f:id:KEN-S:20200822145654j:plain
残念ながらピントがうまく合っておりません。

キビタキのメスの姿もありました。
f:id:KEN-S:20200822145704j:plain

他に、コルリのオス若の姿も見かけたのですが、撮影する前に逃げられてしまいました。

その後西外堀へ戻って、本日の探鳥は終了です。

まだ8月下旬に入ったばかりなのですが、ここに来て渡りの野鳥の種類や個体数が結構増えて来ました。

聞くところによれば、今週に入ってオオルリサンコウチョウの姿も見られているそうです。
例年に比べると、到来するペースが少し早めのように感じております。
ただ、何も見られないよりは、多くの野鳥に出会える方が嬉しいので、個人的には早く来てくれる分には大歓迎です。

続きを読む