おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

緊急事態宣言が発令され在宅勤務に

昨日(2020年4月7日)、新型コロナウィルス感染症の拡大防止のために、緊急事態宣言が発令されました。

東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7つの区域が対象となり、私が住む大阪も含まれておりました。

それを受けて、私が現在常駐で仕事をさせていただいている会社も、在宅によるテレワークを実行することとなりました。

先月の下旬ぐらいから、周囲の会社でテレワークに入る会社の話をよく聞くようになったこともあって、会社としてもその準備を少しずつ進めていたというのもあり、本日から一斉に在宅テレワークに入ることとなりました。

普段は会社に常駐している私も、在宅テレワークを行うこととなり、会社で使用しているパソコン2台を、自宅へ持ち帰って作業をすることになったのですが・・・
全ての仕事を1台に収めることができれば良いのですが、開発する内容によって、異なるOS(のバージョン)でないと動作しないアプリなどがあり、1台のマシンに集約することができません。

そのため、すでに自宅で使用しているパソコン(Macbook Pro)1台と、追加でパソコン(Mac mini)2台と、それらに接続されるマウスやキーボードの計3セット分を自宅に設置する必要があります。

ところが、それらの全てを置けるほど、我が家の仕事スペース(といっても机1台ですが)は広くありません。

というところで、なんらかの方法で、機材の設置スペースを圧縮する必要があります。

まずは本体を設置する場所についてですが、普段からMacbook Pro は本体を閉じた状態(クラムシェル状態)で使用しているのですが、そのまま置いていたため、結構な面積を取ってしまっております。

そこで、なんとか立てて使えないかとPCスタンドを物色してみたのですが、どれもそこそこなお値段。

見た目をきにすれば、そういったものを購入するところですが、テレワークがそこまで長引かないと思うので、無駄なコストを抑えたいところ。

何か良いものはないか、できれば100均で代用できるものがあればと考えた末、発見したのがまな板立て。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Line ステンレス まな板スタンド
価格:165円(税込、送料別) (2020/4/8時点)


これならMacbook pro を立てた状態で使用することができます。 ただ、買って来たものがステンレスむき出しのものしかなかったので、PCに傷がつきそう。 そこで、同じく100均で売られていた、シリコンシートをまな板立てに被せる形で対応してみました。

Mac Mini については、立てて使うこともできないので、そのまま2台を重ねて置く形で対応することにしました。 次に、モニタについてですが、現在自宅で使用している1台(DELL U2414H)に全てのマシンを接続する形で対応できます。

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ルリビタキ・トラツグミ・キクイタダキ・オオルリ(大阪城野鳥探鳥 20200404 5:30-12:00)

先週は土曜日も日曜日も探鳥へ行こうと起床した時点で、雨が降っていて結局大阪城へ探鳥に行けず。
両日とも午前中には天気が回復して、行けば良かったかなぁと少し後悔しておりましたが、過ぎたことは仕方がありません。

というところで、2週間ぶりの大阪城での探鳥です。
そして、4月に入って初めての探鳥。

本日の日の出時刻は5:42。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着すると、水鳥の姿がめっきりと少なくなりました。
渡っていく野鳥たち、無事に目的地に到着できることを陰ながら祈りつつお堀を回って京橋口から飛騨の森へ。

飛騨の森に入ると、聞こえて来たのはシメの声。
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その後、茂みの中で動く鳥影。
暗くて確認しにくいところをなんとか撮影すると、ルリビタキのメス。
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個人的には今季初です。
その後、桜の木に一瞬止まったのですが、ちょうど枝が邪魔で見えず、そのままいずこかへと飛び去ってしまいました。

飛び去った方向へ追ってみると、アトリの群れと遭遇。
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しかし、ルリビタキとはその後出会えませんでした。

ツグミの姿も見られました。
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シロハラはヒョロヒョロとさえずりの練習中。
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北外堀を覗くと、ねぐらの木にゴイサギが2羽とホシゴイが2羽。
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どこにいるかお判りいただけますでしょうか?

わかりづらいと思うので、解説用の画像も作ってみました。
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もしかしたら、この木で繁殖していたのかもしれません。

その後、梅林へ移動すると、シメがいました。
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ツグミの姿もあります。
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桜広場との境界の雑木林をのぞいていると、上の桜広場から知人が声をかけてくれ、トラツグミがいるとの情報。
少し探してみると、なんとか発見できました。
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個人的には今季初のトラツグミです。

その後、シロハラに追われて移動したりして、桜の木に止まってくれたりもしました。
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ちなみに、トラツグミを追っていたのはこのシロハラです。
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その後、豊国神社へ移動すると、石段の工事が完了しておりました。
ただ、雑木林の前はまだ通行止めとなっておりました。

その豊国神社ではシロハラがいました。
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修道館との境目ではジョウビタキのオスもいました。
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さらにはさえずるアオジの姿もありました。
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シメの姿も見られました。
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修道館ではツグミが見られました。
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配水池ではシメがいました。
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アオジの姿もあります。
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ツグミもいました。
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その後、修道館へ戻ると、地面に何やら塊を発見。
近づいて確認すると、トラツグミの死骸でした。
(一応記録として写真も撮りましたが、記載するのは自粛いたします。)

先ほど通った時には、気づかなかったのですが、戻って来て初めて気づきました。
体は硬直しているようでしたので、死んでからある程度の時間が経過している感じでした。
目立つような大きな外傷や血の跡などは見られませんでしたが、一部に羽毛の乱れがあったので、カラスか何かに攻撃された可能性もあるのかもしれません。

梅林で見た個体とは違うように思われますが、いずれにしても、せっかく大阪城まで来てくれたのに、命を落としてしまったことは非常に残念です。
彼(彼女?)の冥福を祈りたいと思います。
死骸は修道館の人が公園事務局の人に連絡して、取りに来てもらうように手配済みとのことでした。

気を取り直して、桜広場では、ツグミシロハラが対峙中。
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メジロの姿もありました。
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音楽堂西通路ではアオジがいました。
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沖縄復帰の森ではシロハラの姿。
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シメもいました。
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さらには音楽堂西通路を移動中に、それらしき鳴き声を聞いていたのですが、キクイタダキの姿も見られました。
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少し高い位置にいて、ちょこまかと動き回るため、かなり写真の歩留まりが悪い感じです。
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一応、頭頂部も写すことができました。
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その後、市民の森へ移動し、回っていると樹間を移動する野鳥の姿。
何かと確認すると、オオルリのオスでした。
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オオルリも個人的には今季初観察となります。

何枚か撮ってみましたが、あまりきれいには撮れませんでした。
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市民の森ではメジロもいました。
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その後、人工川へ移動すると、コサギがいました。
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アオサギの姿もありました。
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教育塔へ移動すると、エナガがいました。
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コゲラの姿も見られました。
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その後、西外堀へ戻って、本日の探鳥は終了です。

4月に入って最初の探鳥でしたが、ルリビタキのメスやトラツグミキクイタダキオオルリのオスと、渡りが始まったかなぁと実感できる、なかなか良い出会いに恵まれた一日でした。

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Nintendo Switch「あつまれ どうぶつの森」をプレイ中

先週末に発売された Nintendo Switch「あつまれ どうぶつの森」。

あつまれ どうぶつの森 -Switch

あつまれ どうぶつの森 -Switch

  • 発売日: 2020/03/20
  • メディア: Video Game

我が家でも発売前に予約し、発売日に届いてからずっとプレイしております。
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私自身はというと、先日から実況を開始しているPS4FallOut 4(フォールアウト4)」と同時進行中です。
www.youtube.com

どうぶつの森」シリーズは、我が家ではニンテンドー64で販売された最初のタイトルから出るたびに毎回購入しているほど気に入っているゲームのシリーズです。

ゲーム自体には特に目的などはなく、村(今作では無人島)の中で好きなように生活するだけのゲームです。
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ただ、島の住人と交流したり、
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魚釣りや虫取りをしたり、
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フルーツ狩りをしたり、自然を観察したりと、できることは色々とあります。
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自宅を(ローンを組んで)増築して大きくし、そこにお気に入りの家具を配置したり、ファッションを楽しんだり。

家の増築は何段階かできますので、ローンが支払い終わったとしても、それは次の増築&ローンへの入り口に入ったことになり、さらなるローンが待っています。
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島の木を切ったり果物や花を植えたりして整備をして、住みやすい場所に仕上げたり。
さらに多くの施設が島にできて発展していくのを楽しめます。
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特に今作では、博物館の充実度がすごいので、虫や魚、化石を集めていくのが非常に楽しみです。
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ちなみに、娘が気に入っているのは博物館のこの部屋だそうです。
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そういうことが色々とできるゲームなので、なんとなくプレイしていると、気づけばかなり時間が経っていたりします。

そういったひとり遊び的なやり込みを提供してくれるのが「どうぶつの森」シリーズの良いところだと感じております。

当然、通信で知人や友人とプレイしたり、同じ島の住人同士で一緒に遊ぶこともできます。
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ただ、一番の目的は、自分の島での生活環境を拡充していくのが、このゲームの楽しみ方だと思っております。
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リベンジ成功ヤツガシラ(大阪城野鳥探鳥 20200322 5:35-11:20)

一昨日の大阪城探鳥で、結局見ることができなかったヤツガシラ。
ken-s.hateblo.jp

一昨日の段階では、自分の中で諦めがついておりました。

しかし、仕事で昨日は動けなかったものの、やはり気持ちのどこかには引っかかるものが。
昨日の段階で初認からすでに3日目ということを考えれば、もうすでに飛び去ってしまった可能性も。

それでも、もしかしたらと昨晩大将さんにヤツガシラの動向をLINEで問い合わせてみたのですが、既読がつかず。
行こうか行くまいかとヤキモキしつつ、ネットを確認してみると、昨日も滞在していたことが判明。
ただ、昨日の最後までは残っていたのかは不明な状態。

それでも、もしかしたら今後、2度と大阪城で見ることができない可能性もあると考えると、行くしかないかなぁと。

そんな感じで今朝も日の出前に大阪城へと向かいました。
大阪城へ向かっている途中、大将さんから返事があり、昨日も18時ごろまでは滞在していたとのこと。
その連絡をもらって、ますます期待が高まります。

いつもの探鳥であれば、大阪城全域を回るのですが、本日の目的は、ヤツガシラ一本に絞っての探鳥。

ということで、西外堀に到着した後、京橋口から飛騨の森へ入ります。
情報によれば、ヤツガシラはやはり西の丸にいる時間が長いらしく、昨日も飛騨の森へはほとんど入っていないとのこと。

西の丸は9時から開門のため、それまでは入ることができません。
しかし、隠し曲輪(くるわ)からであれば、西の丸の中を見渡すことができます。
そこで、飛騨の森を探鳥しながら横断しつつ、極楽橋を渡って隠し曲輪へと向かいます。

移動中、上空をアオサギが飛んでおりました。
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隠し曲輪に到着したものの、早すぎたのか、カメラマンの姿は一切なし。
誰もいない隠し曲輪にいたのは、ツグミ
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さらには、アオジの姿ぐらい。
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薄暗い西の丸を覗いて見ても、それらしき姿は見えず。

もしかしたら早朝なら飛騨の森へ来るかもと、再び元来た道を通って、飛騨の森へと戻って見ました。

飛騨の森では、シメがいました。
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シロハラの姿も。
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モズの姿も見られました。
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しかし、肝心のヤツガシラの姿は見られず。

飛騨の森を歩いた後、隠し曲輪の方を見ると、数人のカメラマンが集っているのが見え、やはりそちらへ移動するべきかと再び隠し曲輪へ。

そこにいた知人に聞くと、昨日はヤツガシラがかなりサービス良かったらしく、西の丸と隠し曲輪から写真が撮りやすかったそうです。

どうも私のタイミングが悪いのか、ヤツガシラとの縁がないのか・・・

とりあえず、西の丸が開門するまでの間は隠し曲輪に腰を据えて、待って見ることに。
普段は探鳥中はお金を一切持ち歩かないのですが、本日は西の丸へ入ることも想定して、小銭を持って来ております。

隠し曲輪から西の丸を覗いて見るものの、動いているのはツグミシロハラぐらい。

もしかしたら、昨晩のうちに抜けてしまったのかという不安がよぎります。

やがて、8時半を回ったぐらいの時点で、隠し曲輪にいたカメラマンの数はおよそ30人程度。
しかし、誰もヤツガシラの姿を見れておりません。
いないのか、それとも見えないところに隠れているのか・・・

そんな不安な時間に、突然ヤツガシラを発見との報がすぐ近くのカメラマンからもたらされます。

残念ながら私がいた場所からは見えない位置で、どこにいるのかもわからない状態。

その後も「いた」「見えた」という言葉が方々から発せられます。
しかし、場所を聞くと、ちょうど私がいる位置からでは茂みが邪魔をして見えない位置ばかり。

やはり、一昨日と同様に、周りの人が観れるのに、私だけが縁がないのかとかなり不安になってしまいます。

やがて西の丸の開門時間が近づいて来ます。

西の丸の中にいるのは間違いないようですが、果たして西の丸に入るべきかそれともこのままここで待つべきか。

昨日すでに撮影した人の話を聞くと、昨日は西外堀の柵の外側に1時間以上滞在していたとのこと。
隠し曲輪からだと距離が少しあるけど見える位置ですが、西の丸の中からだと撮りにくいとのこと。
ただ、ヤツガシラが移動すると、西の丸から配水池へ飛ぶことが多く、西の丸の中を飛び回っていれば、運がよければ近い距離で見える可能性もあるとのこと。

行くべきか、いかざるべきかと悩むうちに、刻一刻と開門時間が近づきます。

西の丸の開門を待っている人に電話で話しを聞いた人によると、待っている人は5〜6人という情報も。
それほどの少人数であれば、行ってもなんとか撮れそうな気もします。
一瞬向かおうかと思ったのですが、その後の別の人からの情報では、すでに50人ぐらいいるという情報も出て来ます。
さすがに、50人となると、移動すると少々厳しいかなぁと。
開門前の時点で、現場では情報がすでに錯綜している感じ。

決めかねているうちに、やがて開門時間となり、結局私は隠し曲輪で撮影することになしました。
西の丸の中に数十人のカメラマンがゆっくりと流れ込んで来ます。
やがて、先ほど見られた位置の手前ぐらいで、カメラマンの集団が止まります。

こちらからは未だにヤツガシラの姿は見えておりませんが、もしかしたら向こうにいれば見えているのかも。

やはり、向かった方が良いかと思い始めていると、カメラマンの集団がさらに奥へと移動を開始。
その先にヤツガシラがいるのかと探しますが、こちらからではやはり姿が見えません。

何より、私自身がヤツガシラの実物を見たことがないため、どのような飛び方をするのか、サイズ的にどんな感じなのかが全くわからない以上、見つけるのはかなり困難。

そんな中、やがてカメラマンの集団の前方から1羽の野鳥が、飛び出し内堀を通って、西の丸入り口方面へと飛んでいきます。
見るとそれこそがヤツガシラ。

飛行速度はそれほど速くありませんが、私の腕と機材でそれを撮影するのは難しく、撮って見たもののほとんどピンボケ。
それでも、飛んだ先を見ると、なんとか見える位置に止まっている姿を確認できます。

撮ってみますが、後ろ姿で距離も離れすぎているので、よくわかりません。
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その後、西の丸に入っていたカメラマンが、再びヤツガシラを追って、押し寄せたため、ヤツガシラはそのまま西の丸の中へと入ってしまいました。

とりあえず、飛び姿と後ろ姿を見ることはできました。
個人的には初観察のライファーとなりますが、できればもう少し綺麗に撮りたかったところ。

もう一度近くに来てくれないかと思っていたところ、その15分後ぐらいに、再びヤツガシラが内堀にせり出した枝の上に止まってくれました。
おそらく、これが最後のチャンスとばかりに、シャッターを何枚も切ります。
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手前に細かい枝があって少し距離もありますが、なんとか撮れました。
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トリミングすると、こんな感じです。
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少し止まった後、すぐ隣の枝に移動し、その枝から今度は内堀を渡って、こちらへと飛んで向かって来ます。
正面からの飛ぶ姿を目視できましたが、カメラを向けても私のカメラではオートフォーカスではピントは合わず。

こちらへ向かう途中、今度は右へと旋回し、そのまま内堀の上を少し飛んだ後、配水池へと飛び去ってしまいました。

その間もマニュアルでフォーカスを合わせて見ましたが、なかなか合わず。
かろうじて撮れたのがこんな写真ですが、本日撮影した中では、ヤツガシラが一番大きく撮れておりました。
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ピントが甘いのと、手前に人の頭があったので、イマイチの写真ではあります。

その後、再び飛んでこないかと1時間以上待って見ましたが、配水池から西の丸へと飛んで行く姿を一度見たきりで、私が滞在している限りでは再び姿を見ることはありませんでした。

その間、内堀にはコサギが現れたり、
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カワセミが現れたりはしました。
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もしかしたら、夕方ぐらいまで待てば、再び見れた可能性もありますが、一目見れれば良いと思っていたことが達成できたので、諦めて撤退することにしました。

とりあえず、個人的には人生初となるヤツガシラを見て、遠いながらも撮影できたので、今日は行って良かったかなぁと。
一昨日のリベンジが無事に成功し、ほっと一安心でした。

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ヤツガシラ見れず(大阪城野鳥探鳥 20200320 5:40-12:50)

本日の日の出時刻は6:01。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

昨日、大阪城ではヤツガシラが見られたと聞き、本日もまだ残っているかとわずかな期待を胸に向かいました。

結果から申し上げると、ヤツガシラは残ってくれていたようです。
しかし、残念ながら私は撮影はおろか、見ることすらできませんでした。
一度だけ飛騨の森にいた時に、西の丸の中でヤツガシラを撮影している人々の姿を目撃しましたが、私がいる場所からは姿を確認することもできず、ニアミスで終わってしまいました。
こんな機会は滅多に巡ってこないと思うので、非常に残念ではありますが・・・

さておき、朝から回って観察できた野鳥について、いつものようにご紹介。

到着して、西外堀ではゴイサギが見られました。
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飛騨の森ではシメがいました。
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アトリの群れとも遭遇。
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ジョウビタキのオスもいました。
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ジョウビタキのメスもいました。
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シロハラがいました。
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ツグミもいました。
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コゲラの姿もありました。
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飛騨の森では数週間前からエナガが巣作りしており、抱卵が始まっていたのですが、今週になって、カラスに襲われて卵を食べられてしまったそうです。
これもまた、自然の摂理ではありますが、非常に残念です。

北外堀ではアオサギがいました。
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極楽橋のそばにはハクセキレイがいました。
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梅林ではシロハラがいました。
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ツグミもいました。
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メジロもいました。
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エナガとも遭遇。
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シメの姿もありました。
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豊国神社ではシロハラがいました。
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アオジの姿も見られました。
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配水池ではジョウビタキのメスがいました。
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シロハラもいました。
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モズの姿も見られました。
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シメもいました。
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日本庭園ではツグミがいました。
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シロハラもいました。
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桜広場ではツグミの姿。
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メジロもいました。
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音楽堂西通路ではシロハラがいました。
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ジョウビタキのメスもいました。
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アオジの姿も見られました。
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市民の森ではシロハラがいました。
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ツグミもいました。
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その後、教育塔ではシロハラがいました。
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いつものコースで西外堀を回った後、本日は再び飛騨の森へ戻り、ヤツガシラの姿を探しましたが、結局は見つからず。

せっかく大阪城まで来てくれたのに、私は見ることができませんでした。
非常に残念ではありますが、それもまた探鳥ということで・・・

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個人的には今季初のツバメ(大阪城野鳥探鳥 20200315 5:55-11:00)

本日の日の出時刻は6:08。
日の出時刻も順調に早まっており、来週あたりには5時台まで行きそうな感じです。

本日も日の出前に大阪城へと向かいました。
いつものように西外堀を回って、京橋口から飛騨の森へ。

飛騨の森に入ると、茂みの中からエンベリザの声。
少し待ってみると、アオジが出てきてくれました。
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本日もエナガの姿を見かけました。
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シロハラもいました。
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メジロの姿も見られます。
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シメも数羽見かけました。
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10羽程度のアトリの群れも見かけました。
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コゲラもいました。
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ツグミも見られました。
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ジョウビタキのオスもいました。
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ウグイスは茂みの中を移動しながらさえずりを聞かせてくれました。
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カワラヒワもいました。
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内堀にはアオサギがいました。
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梅林へ移動し、東外堀沿いを歩くと、東外堀でカワセミの姿。
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梅林ではコゲラがいました。
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ツグミの姿も見られました。
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メジロもいます。
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シメもいました。
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シロハラの姿も見かけました。
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その後、豊国神社へ移動すると、ウグイスがいました。
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ただし、ここではさえずりは聞けませんでした。

修道館ではメジロがいました。
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ツグミの姿もありました。
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配水池へ移動すると、ジョウビタキのオスがいました。
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シロハラもいました。
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ジョウビタキのメスも見られました。
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ツグミもいました。
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桜広場へ移動する途中で、内堀にコサギがいました。
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桜広場ではエナガがいました。
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ジョウビタキのメスもいます。
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メジロもいました。
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その後、音楽堂西通路、沖縄復帰の森を回って、市民の森へ。
市民の森ではエナガがいました。
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その後、太陽の広場東の森へ行くと、シロハラがいました。
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ツグミも地面にて採餌中。
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東外堀沿いではハクセキレイがいました。
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レンジャクが飛んでいないかと見ていると、東外堀上空にツバメの姿。
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個人的にはツバメは今季初観察です。
写真はトリミングしております。

南外堀ではスズガモがいました。
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カイツブリもいました。
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教育塔ではツグミがいました。
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西外堀にはアオサギがいました。
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足元に亀もいて、「鶴と亀」でないのが少々残念だったりします。

先週とはうってかわって、本日は出会いの少ない探鳥となってしまいました。
それでも、個人的には今季初観察となるツバメが見れただけでも、よかったのかなぁと。

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ホオジロ・イカル・ヒレンジャク・ハイタカ・スズガモ(大阪城野鳥探鳥 20200307 6:05-11:45)

本日の日の出時刻は6:20。
いつものように日の出前に大阪城へ到着し、西外堀を回って京橋口から飛騨の森へ。

飛騨の森に入ると、エナガがいました。
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カワラヒワもいました。
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10羽ほどのアトリの群れとも遭遇しました。
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シメの姿も見られました。
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シロハラもいました。
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ツグミもいました。
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コゲラの姿もあります。
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メジロもいました。
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北外堀沿いを歩いていると、上空をアオサギが通過。
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石垣にはキセキレイがいました。
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ねぐらの木にはゴイサギの姿も見られます。
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その後、梅林へ移動すると、ツグミがいました。
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シメは地上に降りて採餌中。
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東外堀沿いを進むと「チッチッ」となくエンベリザの声。
鳴き声が2回セットだったので、もしかしたらと思ったら、やはりホオジロでした。
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個人的には大阪城ホオジロを見かけるのは久しぶりです。

メジロもいました。
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シロハラもいました。
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ジョウビタキのオスの姿もありました。
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さらにはイカルが3羽で飛来してきました。
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しばらくそこにいた後、再びいずこかへ飛び去ってしまいました。

その後、梅林から移動しようと自転車にまたがり、漕ぎ出したところに、桜広場の方から20羽程度の野鳥の群れが飛んできます。
シルエット的にはムクドリっぽく見えたのですが、数羽が鳴き声を発していてその鳴き声が「ヒー」という感じ。
これはもしかしたらヒレンジャクではと急いでその群れの向かった方向へ自転車を走らせてみます。
たしかこの辺と東外堀沿いに自転車を止め、歩いて周囲を確認すると、やはりヒレンジャクがいました。
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先週はほとんどまともな写真が撮れませんでしたが、今日はなんとか少しはマシな写真が撮れました。
中にキレンジャクが混じっていないかと確認してみましたが、見つけられませんでした。

その後、豊国神社へ移動すると、一番櫓のそばまでフェンスで通行止め状態になっておりました。
それでも、一部分だけは通行止め状態ではないので、そこだけ探鳥してみました。
そこにはシロハラがいました。
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フェンスの中にはアオジの姿も見られました。
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その後、修道館へ移動すると、こちらでもアオジがいました。
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メジロの姿もありました。
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ウグイスもいました。
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さらには、ここにもイカルが3羽で飛来。
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おそらくイカルは3羽が一緒に行動していて、大阪城を回っているのではないかなぁと。
今回見かけたイカルも、先ほどと同じ個体ではないかと思われます。

その後、ミライザ大阪城のそばでジョウビタキのメスがいました。
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配水池ではコゲラがいました。
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さらには、すぐ上空を猛禽類が飛び去りました。
カメラを構えて、撮影してみたところ、おそらくこれはハイタカではないかなぁと。
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元の写真はではもっと遠かったので、少しトリミングしております。

修道館へ戻ると、ツグミがいました。
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ジョウビタキのオスの姿もありました。
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シメもいました。
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ジョウビタキのメスもいました。
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桜広場へ移動すると、ツグミがいました。
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ジョウビタキのオスもいました。
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さらには、ここにも1羽だけヒレンジャクがいました。
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ここで知人と出会って、聞いたところではキレンジャクも今日は見られているそうで、梅林にいたとのこと。
私が見た時の群れの中にはキレンジャクは見られなかったのですが、見落としていたのか、それとも後から合流したのか・・・

その後、音楽堂西通路では、ヤマガラが地上で採餌中。
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すぐそのそばにはシロハラもいました。
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さらには、アオジの姿もほぼ同じ場所で見られました。
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エナガもいました。
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その後、市民の森へ移動する途中の東外堀沿いで、ハクセキレイがいました。
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さらには、ここにもヒレンジャクが数羽お堀の上の虫を捕まえようとしているのか、枝に止まっては飛び出し、再び枝へ戻るということを繰り返しておりました。
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市民の森ではモズがいました。
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ハクセキレイの姿もありました。
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シロハラもいました。
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ツグミの姿も。
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教育塔でもツグミがいました。
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南外堀には今日もスズガモが滞在中。
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足元の石垣にはカワセミもいました。
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さらには、お堀の石垣の間を猛禽類が飛び、そのまま石垣の上の木の枝に止まります。
撮影してみましたが、遠くてはっきりとわからず。
一応、トリミングしてみましたが、これはハイタカかなぁと。
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配水池で見かけた個体よりも、胸が茶色く見えますので、別個体ではないかなぁと。

その後、西外堀へ移動し、お堀の水鳥を観察している最中にも、上空に猛禽類の姿。
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こちらもハイタカで、胸が少し茶色っぽいので、おそらく南外堀の木に止まっていた個体ではないかなぁと。
私が自転車で移動している間に、空を飛んでついてきたのかもしれません。
そのまま西の丸の方へと飛んでいきました。

以上で本日の探鳥は終了です。

今季はちら見しかできていなかったヒレンジャクが、今日は大盤振る舞いで見ることができました。

さらには久しぶりに見かけたイカルやホオジロ、さらにはハイタカと3度も遭遇したりと、かなりいい感じの鳥見となりました。

3月に入って、そろそろ野鳥が動き始めているのかなぁという感じの1日でした。

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