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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

iPad用キーボードカバー Logicool「TK710WH」 を購入

仕事道具 スマートフォン

毎朝、朝食後にテレビのニュースを見ながら(聞きながら)リビングに置いてある iPad を使って、ニュースサイトを見たりするのが日課となっています。

ニュースサイトを見ながら、気になった記事があれば、そのまま iPad を使って Blog を更新することもあります。
さらには、記事閲覧中に、アプリのアイデアが出てきたり、仕事を思い出した場合、そのまま iPad でメモを取ったりもしています。

まぁ、PCを立ち上げるほどではないが、デジタルデータとして記録を残しておきたい時に、DropBox で PC と連携できるテキストエディタを使って、iPad でデータを入力するというような使い方をしております。

ただ、iPad のソフトキーボードで文章を打つのは、慣れたキーボードを利用できるPCに比べて、どうしても入力速度が落ちます。

文章を書き始めた時は、それほど長く書くつもりはなかったのに、いつの間にか白熱して、長い文章になってしまい、結果的にPCを立ち上げた方が速かったということも、たまにあったりしますが、途中段階ではそこまで見通しが立たないこともしばしば。

また、仕事をするつもりはないが、万一仕事が入ってきた時に困るということで、ゴールデンウィークなどの実家帰りの際には、iPad を持って帰ります。



そんな時に、利用しているのがiPadと接続できる Bluetooth のキーボード。

いつもリビングにおいているのが、任天堂のDSソフト「ポケモンタイピングDS」に付属されていた、Bluetooth 用キーボードです。

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)

本来は DS のタイピング用ソフトで使うキーボードなのですが、接続方式が Bluetooth のため、iPadiPhone でも利用することができるので、重宝しておりました。

ただ、このキーボードは、iPad 専用で作られているわけではないので、持ち運ぶ時には、iPad とキーボードをそれぞれ袋に入れるなどして、持ち運ぶ必要がありました。

できれば、iPad に取り付けて持ち運ぶことができる、キーボードカバーがあれば良いのにとは常々思っておりました。
しかし、キーボードカバーとなると、5000円前後はするものばかり、たまにしか持ち歩かない iPad 用にそれを購入するのは気が引けると考えて、買っておりませんでした。

ところが、今日たまたま立ち寄った Labi1難波にて、何かないかとウィンドウショッピングしていると、Logicoolのキーボードカバー「TK710WH」が安価で売られているのを発見。

理由は分かりませんが、1280円という値段がついておりました。
しかも、特別価格などという表記もないため、もしかしたらこれが通常の価格なのかもしれません。
いずれにしても、破格の安さです。

1つしか残っておりませんでしたが、それを持ってレジに並び、レジの店員さんに改めて価格を確認してもらったところ、やはりその値段とのこと。
何となく、価格を付け間違っているようにも思えて、少々後ろめたい感じもしますが、店員さんにも価格を確認してそうであるということをいわれた以上、こちらがそれについてとやかく言う必要もないかと思い、そのまま購入して帰ってきました。

あとから Amazon で価格を確認したら、14800円という値段がついていました。
旧型のiPad初代から第4世代のiPad までが適合機種で、現行の iPad AiriPad Air2 では使えない型落ちではありますが、10分の1以下の価格で売られていたのは、びっくりでした。

もしかして、担当が12800円を間違えて、1280円としてしまった感が拭えませんが・・・
せっかくなので、大切に使わせてもらいます。

持って帰って、装着してみたら、さすが iPad 対応品だけあって、ぴったりでした。
装着した感じは、小さなノートパソコンのようにも見えます。

ただ、蝶番の部分は、マグネットがあるので、ぴったりとつくのですが、その反対側はマグネットがないので、立てておくと、カバーが開いてしまいます。

iPad のスマートカバーのように、蝶番と反対側にマグネットがないので、持ち運びの際には、その部分の対策をしておかないと、鞄の中でカバーが開いてしまうかもしれません。

ケースに入れるか、それとも、ブックバンドのようなゴムで止めるか・・・
少し検討する必要があります。