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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

ブックオフで漫画本を売ったら・・・色々と不安や疑問が

お金 日常 書籍

今月の頭に、妻の父母が広島から大阪へ引っ越してきました。

一軒家からマンションへの引っ越しだったため、家財道具を全て持って引っ越す事はできず。
厳選して必要なもののみを持って引っ越してきました。

不要なものは廃棄や売却処分となり、見事な断捨離を行われました。

その廃棄・売却処分の中に、漫画本が沢山含まれておりました。

元々は、田舎でヒマだと言う義父母のためにと、我が家で読み終わった漫画を妻の実家へ持ち込んだものです。
マンションである我が家では、読み終えた漫画をあまり置いておくスペースがないのと、義父母のヒマ潰しを兼ねて一石二鳥で良かったのですが・・・
今回の引っ越しを期に、その漫画本を何とかしないと行けなくなりました。

結果、漫画本をまとめてダンボール箱に入れたところ、ダンボール箱にして7箱以上が出来上がってしまうことに。
大量に積み上がったダンボール箱を見て、持ち込むも持ち込んだりという感じで少々うんざりしてしまいました。

さて、これをどうするのかと考えた際に、古本屋の店頭に持ち込むのも大変だと考えて、以前利用したことがあるブックオフの出張買取サービスを申し込むことにしました。
www.bookoff.co.jp
ネットで引き取り日付を予約して、先方からの連絡を待ち、実際の本の引き取りをお願いしました。

引き取りまでに数日あったので、どうせならと我が家に残っている読まなくなった漫画本もついでに売ろうと考え、家の中を漁ります。

結局、ダンボール箱にして9箱程度、冊数にして700冊程度が集まりました。
うーん、数年かかって買っているとは言え、ここまで漫画本を購入していたとは少々驚きです。
1冊400円としても、30万円近くを漫画本に費やしているということを考えると、何だかもったいないなぁと思ってみたり。

さて、これだけの本が果たしていくらで売却できるのか。
実際に経年により劣化しているものや、シミがついているものなども何冊か見受けられます。
そういったものの場合は、買取対象ではないので、引き取りできないので返却もしくはブックオフ側へ廃棄処分を依頼することになります。

前回、数年前(もしかしたら10年ぐらい前だったかも?)に出張買取をお願いした際には、自宅内で全ての売却書籍を確認しながら、その場で金額の計算をしてくれた記憶があります。
そうなると、今回は700冊ぐらいあるので、かなり時間がかかるだろうなぁと予想しておりました。


さて、買取の引き取り当日です。
ダンボール箱7箱はすでに我が家にあったものを使っているのですが、残り訳2箱分程度はむき身の状態だったので、先方が持参してくれたダンボール箱にそれらを詰めてもらうことになります。
担当の方が2人来られて、最初に買取のための書類への記入を依頼されました。

書類の記入欄に、買取できなかった書籍の対処方法を記入する欄があり、こちらとしては不要品なので、買取できないものについては、廃棄処分を依頼することにしました。

私が住所や名前、買取価格の振込先などを書類に記載して行く間に、担当者が漫画をダンボールに詰めておりました。
で、書類への記入が終了するのとほぼ同時ぐらいに、ダンボールへの箱詰めが完了。

あれ? こちらが詰めていた漫画本のダンボール箱を開封した様子もないし、むき身になっていた書籍の数を数えていた様子もありません。
買取商品点数が分からない状態で、どうやって買取価格を確定するのだろうという疑問を抱きつつ、質問してみると、持ち帰って査定を行うとのこと。

前回は店頭で目の前で査定をしてくれたのですが、どうやらシステムは変わってしまったようです。

それにしても買取の冊数ぐらいは、その場で数えて持って帰るものだと思っていたのですが、現在はどうやらあくまで書籍を運搬できる状態にして、お店に持ち帰るだけの作業のようです。
まぁ、玄関先で長時間かけて査定するよりは、そちらの方が効率的なのかもしれませんが・・・引き取り数ぐらいは数えていくと思っていたので、少し不安になってしまいました。

書類には、お預かり箱数の記入欄もありましたが、最終的に先方から戻ってきた書類には、その部分は空欄となっておりました。

おそらくトラックは数カ所回ると思うので、何軒かから本を回収すると思うのですが、こんな預け方で、どこから預かった商品かがちゃんと分かる物なのか
なぁと。
途中で1箱無くなっても、分からないのではないかなぁと。
さらには、全ての書籍について、きっちりと買取の査定ができるのだろうかとという不安。

まぁ、とりあえず信じて任せるしかないので、商品を預けて持って帰ってもらいました。

さて、翌日になって、早速ブックオフ心斎橋店から電話が入っており、査定額が出たとのこと。

査定額を聞くと・・・なんと5000円にも満たない金額となりました。
聞けば、9箱あったダンボール箱のうち、半分以上、5箱分が買取不能な商品だったそうです。

まぁ、実際にかなり古い漫画もあったので、買取できない商品が多くあることは覚悟しておりましたが・・・まさか半分以上が買取不能になるとは、予想よりも遥かに悪い結果でした。

さらに、金額的にも5000円にもならないというのは、少々がっくりな感じ。
冊数的にはかなり多かったので、1万円ぐらいにはなるかなぁと淡い期待をしておりましたが、その半分にも満たないのは、かなり残念な感じです。

一応、持ち帰ってもらう際に、査定の詳細を書類で送ってもらえるように依頼したので、どういう査定判定になったのか後日到着するであろう書類で確認するつもりです。

こんなことなら、業者に頼まずに、ヤフオクなどのオークションで売った方が良かったかもなんて言う考えも出てきたりします。



一応シミなどがあったとしても、漫画としては読める状態だったので、あくまで中身を読みたい人なら買ってくれたかもしれません。

ブックオフで買取不能で廃棄処分となった漫画が、はたしてどうなるのかは分かりませんが、これでモノとしての価値が無くなってゴミになるのは、何だかもったいないなぁという気がしました。