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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

「ラナパー」で傷ついた革靴の手入れ

仕事道具 家族 日常

先日、夜のラバーダッグを撮影するために、自転車で大転倒をしてしまいました。

その事を帰宅後、妻に伝えたところ、ケガは大丈夫かと心配してくれました。
良い妻だと思って、転倒状況や、被害状態を順番に説明。

私が、「ユニクロで買ったばかりの手袋が破れた」と伝える。
妻の反応「まぁ、仕方がないなぁ」

ところが、靴に大きな擦り傷ができたと伝えたところ、
「それはあかんやろう」と言われてしまいました。

私自身のケガよりも、靴の方が心配か?



その話を、妻が友人に語ったところ、やはり同じ反応だったそうで・・・

確かに値段の高い靴ではありますが、旦那の体の方を心配するだろう普通。

妻の友人曰く「ケガは直るけど、靴の傷は直らない」とのこと。
まぁ、ごもっともな意見で、ぐぅの音も出ませんでした。

今年始めに買ったばかりで、私自身も気に入ってる靴だったので、擦り傷が入ったままにしておくのは忍びないというのは、事実あります。

そこで、いつも革製品の手入れに使っている「ラナパー」を傷ついた靴に塗ってやることに。

私と妻は、革靴や革の鞄を買った際には、長持ちさせるために常に購入直後、使用する前にこの「ラナパー」を塗ることにしています。

ラナパーを塗る事で、

「汚れ落とし」「保護、ツヤだし」「撥水効果」「カビを生えにくくする効果」

を得ることができます。
(ラナパーのHPによる説明より)

深い傷だったら、修繕不可能ですが、今回は広範囲の擦り傷だったので、この程度なら何とか「ラナパー」を塗れば、なんとかなるはず。

靴ひもを外して、付属のスポンジで、靴全体に「ラナパー」を塗りこんでいく。



全体的に、何とかごまかせた感じではあります。
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まだ買ってから1年も経過していないのに、すでにこの風合い。
ほぼ毎日はいているので、ちょっと酷使しすぎているかもしれませんね。

ただ、さすがに部分的に傷が深かったところは、完全に傷を埋めることは出来ませんでした。
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まぁ、それでもそのうち、馴染んでくれればいいなぁと。

我が家ではそんな革製品に万能と思っている「ラナパー」ですが、唯一の弱点は塗ると革の色が少し濃いくなってしまう点。
元の革の色よりも、色が沈んでしまうので、革の色が気に入って買ったというものの場合は、色が少々変わってしまうので、その点利用に注意が必要かなぁと。