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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

眼精疲労のお薬「アリナミンEXプラス」と「ビタタイムFXプラス」

日常 仕事道具

仕事柄、一日中パソコンのモニタを見ていることが多いのですが、最近は夕方ぐらいになると、目がかすむことが多いです。

一応、目薬を常備していて、目が疲れたり、かすんだりした時には、目薬を注すようにはしているのですが、それでも追いつかないこともあって、翌日も朝から目がかすんでいることがあったりします。

昔は一晩中モニタとにらめっこしていても、こんなことにはならなかったのに、やはり寄る年波には勝てないというヤツでしょうか。

そうなると、仕方なく頼るのが目に良いとされるビタミンBが入った経口薬。

毎日は使わないのですが、翌朝になってもかすみ目が治っていない場合などは、目の疲れが溜まっているのかと思って、飲んだりしております。
といっても、即効性はないと思うので、当日は目薬をさしながら、仕事をするという感じになってしまいますが、翌日には多少マシになっていたりします。
まぁ、実際に薬のおかげなのかどうかは、正直分かりませんが・・・

その経口薬で利用、これまでに買い置きしていたのが、「アリナミンEXプラス」という薬

【第3類医薬品】アリナミンEXプラス 60錠

【第3類医薬品】アリナミンEXプラス 60錠

いちいち買いに行くのが面倒なので、結構大きめのヤツを買い置きしていたりしてました。

【第3類医薬品】アリナミンEXプラス 180錠

【第3類医薬品】アリナミンEXプラス 180錠

ところが先日、この買い置きしていた分を使い果たしてしまい、改めて買い置きしようと薬局へ行った際のこと。



アリナミンEXプラス」が置いてあるコーナーの商品棚の横に、「ビタタイムFXプラス」という、何となく似たような商品が並んでおりました。
製薬会社は米田薬品という大阪の会社。あまり聞いた事がない制約会社ではありますが・・・

しかし、こちらもパッケージに、大々的に「眼性疲労 腰痛・肩こり 肉体疲労に」の文字が踊っています。
そのくせ、値段は「アリナミンEXプラス」と比べて、遥かに安い。
270錠をアマゾンで比較すると、「アリナミンEXプラス」が6000円ぐらいに対して

【第3類医薬品】アリナミンEXプラス 270錠

【第3類医薬品】アリナミンEXプラス 270錠

「ビタタイムFXプラス」は、3000円ぐらい。
【第3類医薬品】ビタタイムFXプラス 270錠

【第3類医薬品】ビタタイムFXプラス 270錠

薬の場合は、値段どうこうよりも、効果効能が発揮されるかどうかが大切。
安いものは安いなりの理由があるのではと思っております。
とりあえず、2つのパッケージを手に取って、記載されている有効成分を確認したところ・・・

有効成分 ビタタイム アリナミン
フルスルチアミン塩酸塩 109.16mg 109.16mg
ピリドキシン塩酸塩 100mg 100mg
シアノコバラミン 1500μg 1500μg
コハク酸d-α-トコフェロール 100mg 100mg
バントテン酸カルシウム 30mg 30mg
ガンマ-オリザノール 10mg 10mg

全く同じという結果に。

これって、大丈夫なのかなぁと思いつつ、値段の安さにつられて、とりあえず「ビタタイムFXプラス」の方の60錠をお試し感覚で購入してみることに。
購入したお店では、価格的には1000円を切るぐらいでした。

レジに持って行くと、商品棚の前で私が見比べていたのを見ていた店員さん曰く。
「この薬、成分が同じでしょう? 真似して作ってるらしいから」
というような趣旨の話をされておりました。

真似って、薬局の店員さんがそこまで言って良いのかなぁと。
というか、言い切って大丈夫なのかなぁと心配になってしまいました。

さらには、
「もし、この薬が効かないからといって、真似した薬だったからと、アリナミンEXプラスを買わないで、もし効かないならそれはお客さんの症状に合わないだけなので、こちらの薬を試してみてくださいね」
と、「ナボリンS」という薬を軽く勧められました。

【第3類医薬品】ナボリンS 180錠

【第3類医薬品】ナボリンS 180錠

商魂逞しいというか、なんと言うか。
とりあえず、買ったので、飲んでみて効果があるかどうか、試してみようとは思いますが・・・