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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

JR東西線のトンネル内で携帯電話の利用可能に

時事ネタ 日常

私一人の場合は、大阪梅田へ出るのには、自転車で動くことが多いのですが、家族全員で梅田へ出る際にもっぱら利用しているのは、JR東西線という路線。
地下鉄谷町線を利用することもできるのですが、利用料金の違いで、JR東西線をよく利用します。

JR東西線だと、大阪天満宮駅から北新地駅まで、1区間120円。
地下鉄谷町線だと、南森町駅から東梅田駅まで、1区間180円。
差額は1人あたり60円となります。
家族4人で動くと、片道240円、往復で480円も差額が発生します。

それでいて、出発地点と到着地点は、それほど距離の差がないことを考えれば、JR東西線を利用することは当然の結果かと。
このJR東西線大阪天満宮から北新地までの区間は、電車はずっと地下トンネル内を通ります。



この地下トンネル内では、これまでは携帯電話がつながらない区間でした。
駅に到着すれば、つながるのですが、電車の移動中は一切つながりませんでした。

1区間だけなので、それほど大きな不便を感じたことはかったのですが、地下鉄谷町線の方は携帯電話がつながっていただけに、たまに乗車した際に、「あれ?つながらない」ということが発生しておりました。

ところが、明日(2015/7/31)の始発電車から、このJR東西線大阪天満宮〜北新地を含む、京橋〜尼崎駅の間で、携帯電話が利用できるようになるそうです。

docomoauSoftBankの大手3キャリアと、Y! mobile(一部1.7GHz帯のみに対応した機種は除く)の携帯電話が利用できるようになるそうです。
当然、それらの回線を使ったMVNO会社の携帯電話も、利用できるようになるので、私が使っている mineo や、息子が使っている IIJmio についても、繋がるようになるはず。

IIJ BIC SIM音声通話パック

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JR西日本在来線のトンネル内で携帯電話が利用できるようになるのは、今回が初めてだそうなので、今後他の路線や区間でも、順次携帯電話がつながるようにしていくとのことです。

とりあえず、利用頻度の高い区間で携帯電話が使えるようになって、結構うれしかったりします。