おきらく・ごくらく日記

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新しいインクジェットプリンターEPSON「PX-049A」を購入しました

妻が久しぶりに我が家のインクジェットプリンターを使おうとしたところ、ヘッドの移動に支障があり、うまくプリントアウトできない状態になっていることが発覚。

購入してすでに5年以上が経過しているモデルなので、修理を依頼する手間や金額を考えると、買い替えた方が良さそうということに。

EPSON カラリオ PM-3700C

EPSON カラリオ PM-3700C

買い替えるにあたって、必要な要項をまとめてみることに。
今のモデルは妻が必要だからと、A3対応の機種を買っておりました。
しかし、最近ではA3を使う必要がほとんどなくなったので、A4対応のもので十分だということになりました。

それなら、最近ではネットプリントもかなり便利になってきているので、実際に普通紙にカラーのプリントするなら、近くのコンビニでネットプリントすれば事足りるので、わざわざプリンターを持つ必要もないのではという考え方もありました。


しかし、ネットプリントでは、はがきや少し厚みのある用紙には対応していないので、妻がそれらにプリントする必要があるというので、A4サイズに対応したインクジェットプリンターを購入することになりました。

通常は我が家で家電製品や、PCなどを購入する場合は、私が主体となって色々な情報を調べてから、購入する機種の選定を行います。
選定基準としては、使い勝手だったり、長く使えるかだったり、値段だったり・・・

しかし、私はほとんどカラーのインクジェットプリンターを使わないので、今回の購入モデルの選定には私の意見は一切入れませんでした。

しかも、A4対応のインクジェットプリンターの場合は、家電などのように良いものを長く使うという性質のものではないかなぁと。

インクジェットプリンターの各メーカーは、消耗品であるインクカートリッジを売る為に、プリンター自体がかなり安く売られております。

中には、インクカートリッジがついているプリンター本体の方が、交換用のインクカートリッジを買うよりも安いものもあったりします。
インクが無くなれば、新たにインクカートリッジを買うよりも、本体ごと買う方が安いというのはちょっと行き過ぎかなぁと思ったりもするのですが・・・

世界を上げて環境保護を目指している現在の状況。
その観点から言えば、これはちょっとどうかと思ってしまう状況かなぁと。

プリンターメーカーがいくらインクカートリッジはリサイクルできると表明していても、プリンターの方がインクカートリッジよりも安くなると、都度プリンター自体を買い替える人も出て来るのではないかなぁと。
そうなると、リサイクルどうこうの問題ではなく、資源として無駄なものが大量に生産されているということにはならないかなぁと。

メーカーとしては、インクが無くなれば、自社のインクカートリッジを買ってもらえることを見越して、プリンターを安く売っているが実際には他社から互換のインクカートリッジも出ているので、果たして本当に商売として成り立っているのか。

ただ、消費者の立場としては、安く買えるにこした事はないので、安いプリンターを購入して、互換カートリッジを買う方が得だとは思いますが・・・
メーカー純正品が欲しい人にとっては、プリンター本体の方がインクカートリッジ単体よりも安いという状況を見た時に、果たしてどう考えるか・・・



そういうことを考えて行くと、商品の性質としては、インクジェットプリンターは家電というよりは、むしろ消耗品に近いものかなぁと。
故障したら修理するよりも、新しいモデルに買い替えた方が安いというのも、ちょっとおかしな感じではありますが・・・

なので、長く使わない(というかヘッドの目詰まりなどの理由から、長く使えない)ことから、インクジェットプリンターについては家族で会議をしてまで選定する必要もないかなぁということで、購入機種の選定は妻の一存に任せることに。

その妻が選んだプリンターはというと、EPSON「PX-049A」という機種。

2016年に発売され、実売で6000円台のプリンターですが、Wi-Fiなどにも対応しているようです。

以前購入した機種が購入当時5万円ぐらいしていたことを考えると、約10分の1程度。
印字用紙サイズがA3からA4になったといえ、ここまで安くなるとは思っても見ませんでした。

ちなみに対応するインクカートリッジは「RDH-4CL」というものですが、価格は3000円台でした。

EPSON 純正インクカートリッジ RDH-4CL 4色セット

EPSON 純正インクカートリッジ RDH-4CL 4色セット

一応、無くなった色をそれぞれ一色ずつ交換できるようなので、その辺は使い勝手も良いかなぁと。

仕様を見ると印刷スピードがかなり遅そうですが、ランニングコストとしては、まだマシな感じです。

実際には、Canonのモデル「PIXUS iP2700」などの方が本体の価格も安かったそうです。

Canon インクジェットプリンター PIXUS iP2700

Canon インクジェットプリンター PIXUS iP2700

まさに、本体よりも交換用インクカートリッジ「BC-311」と「BC-310」を会わせた金額の方が高いという本末転倒な端末だったりしますが・・・

Canon 純正 インク カートリッジ BC-311 3色カラー

Canon 純正 インク カートリッジ BC-311 3色カラー

ただ、これまでにずっとEPSONを使ってきたので、使い勝手も分かっているからということで、今回もその安心感から EPSONを選んだそうです。

そして注文していた商品が本日到着しました。
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実際にまだ開封していない状況なので、外箱しか写真はありませんが・・・

一応、スキャナー兼コピー機能も付いているようです。
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ただ、我が家には別の専用スキャナーもあるので、この機能については、使わない可能性が高いかもしれませんが・・・

インクカートリッジは「リコーダー」の写真が目印だそうです。
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とりあえず実際の使用感等は後日開封してから、機会があればご紹介しようと思っております。
ただ、実際に私が必要に迫られて、カラープリントすることがあるかはちょっと分かりませんが・・・
スマートフォンからのプリントアウトもできるようなので、一度試してみるのも良いかなぁと思っていたりします。