おきらく・ごくらく日記

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カップ麺「どん兵衛 北のどん兵衛 きつねうどん」を食べてみました

我が家では、生協を頼んでいて、週一回食料品を注文しております。

生協のチラシは毎週その週に注文できる商品が掲載されており、たまに見た事がない商品も並んでいたりします。
生協へ注文する商品を決めるのは我が家では妻が担当しており、生協の日にはチラシをみながら翌週届く予定の商品を選んで注文シートに書き込んで行きます。

そんな妻が、生協のチラシを見ていて、気になるものなどをたまに私に必要かどうか聞いてくるのですが・・・
私が珍しいカップ麺が好きなのを知っている妻は、生協のチラシで変わったカップ麺が出ている時には、一応私にいるかどうかを聞いてくれます。

そんな生協のチラシで見かけたのが、「どん兵衛 北のどん兵衛 きつねうどん」という北海道限定の「どん兵衛」でした。


どん兵衛」に限らず、多くのカップ麺では西日本と東日本では、わずかに味が変わっていることはご存知の通りかと思います。

日清 どん兵衛きつねうどん(西) 95g×12個

日清 どん兵衛きつねうどん(西) 95g×12個

日清 どん兵衛 きつねうどん(東) 96g×12個

日清 どん兵衛 きつねうどん(東) 96g×12個

しかし、まさかそれ以外に北海道限定の味があるとは、今回のチラシを見るまで存じませんでした。

これはもう味を知りたいということで、妻に伝えて注文してもらうことに。

我が家では息子と娘も「どん兵衛」が好きなので、それも含めて全部で3食を注文してもらいました。

そして翌週に商品が到着し、我が家のカップ麺ストックに入っておりました。

注文したのは結構前だったので、私は注文したことを忘れておりました。
カップ麺を選ぶ時に何度かあることを見ていたのですが、カップのデザインが普段売られている「どん兵衛」とほとんど変わらないため、てっきり子供達用の「どん兵衛」のストックだと思っていたのですが・・・

私が手を出さずに長い間ストックしていたので、妻がいつになったら食べるのかと言われ、その存在を思い出したという感じです。
ということで、「どん兵衛 北のどん兵衛 きつねうどん」をようやく食べてみました。

パッケージは普段この辺で売られている「どん兵衛」と大きな違いはありません。
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北海道の絵と「北のどん兵衛」という文字が控えめにはいっているぐらい。

側面についても同じで、緑色の北海道と「北海道限定」という黒い文字が入っているぐらいの違いです。
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カロリーはこれ一食(94g)で400kcalです。
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早速開封してみます。

麺とおあげは見た感じいつもの「どん兵衛」と変わらないように見えます。
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小袋は粉末スープの1袋のみです。
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そのまま粉末スープを麺の上に投入します。
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そしてお湯を注いで5分待ったあと、開封するとこんな感じです。
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軽くかき混ぜて、出来上がりです。
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出来上がったものを見ても、普段食べている「どん兵衛」とそれほど違いはありませんでした。

それでは、早速食べてみます。



実際に食べてみたところ、麺やおあげの食感などについてはそれほど変わりは感じられませんでした。

私自身が久しぶりにどん兵衛を食べたせいか、おあげの甘さが普通のよりも控えめな気がします。

しかし、スープが結構違っているように思えます。

普段食べているどん兵衛よりも昆布の味が強めに出ている感じです。

実際に麺をすすっている状態から、昆布の味が強いというのは感じられましたが、スープを飲むとかなりはっきりとわかるほど。

利尻昆布などの昆布が有名な北海道だから昆布が強めなのか、それとも北海道の人は昆布の味が好きなのかは分かりませんが・・・

ダイホク 利尻昆布 50g

ダイホク 利尻昆布 50g

大阪で普段食べている「どん兵衛」よりも昆布の味が強いのは間違いありませんでした。

個人的には、これはこれでアリだと思いました。

ただ、我が家の子供達は普段から「どん兵衛」を食べる時には、「とろろ昆布」をちょい足しで加えて食べているので、昆布の味が濃い「北のどん兵衛
を食べても、それほど大きな差を感じていなかったような印象です。

西日本で入手するには、インターネットで注文するなりの手間がかかってしまいますが、普通の「どん兵衛」にとろろ昆布をちょい足しで加えても、近い味は出せるので、手軽に「北のどん兵衛」を味わいたい方は、そちらで試されるのも手かもしれません。

まぁ、「とろろ昆布」をちょい足ししなくても、商品単体で昆布の味が強い「北のどん兵衛」の方が手軽に昆布だしを味わえますが・・・

興味がある方は一度注文してみてはいかがでしょうか。