おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

アオジ・ツグミ・コマドリ・ジョウビタキ・クロツグミ・シロハラ・キビタキ・ノゴマ・ムシクイ(大阪城野鳥探鳥20251025 5:45-12:35)

本日の日の出時刻は6:11。
いつものように日の出前に大阪城へと向かいます。

西外堀に到着した後、大手門へと回ります。
その後、堀を確認していくと、アオサギがいました。

カワセミも見られました。

ハクセキレイもいました。

ハクセキレイは個人的には大阪城で今季まともに撮影できたのはこれが初です。

ヒドリガモもいました。

京橋口ではハクセキレイがいました。

京橋口から北外堀を覗くと、キンクロハジロがいました。

飛騨の森の入り口に自転車を止め、内堀へ向かうと、ハクセキレイがいました。

アオサギも見られました。

飛騨の森ではユキヤナギの下にノゴマのメスがいました。

クロツグミのオス若も見られました。

ケケケという声が聞こえ、探してみると樹上にツグミがいました。

個人的には今季初観察です。

キビタキのオスもいました。

クロツグミのオスも見られました。

ツグミ系の声が聞こえていて、それを確認すると、何度もクロツグミのオスを見かけました。
もしかしたら、1羽ではなく数羽入っていたのかもしれません。

ジョウビタキのメスもいました。

メジロも見られました。

シロハラもいました。

コゲラもいました。

エンベリザの声を何度も聞くのですが、声を頼りに探しても、姿をなかなか確認できません。
30分ほど粘った末、ようやく樹上にアオジの姿を発見。

アオジは個人的には今季初観察です。

ムシクイもいました。

カワラヒワも見られました。

北外堀ではハシビロガモがいました。

ホシハジロも見られました。

オオバンもいました。

内堀ではマガモがいました。

梅林へ移動すると、カワラヒワがいました。

東外堀ではカルガモがいました。

梅林を探鳥中に、知人から飛騨の森でムギマキが出ているという連絡をもらって、急いで飛騨の森へと戻ります。

飛騨の森へ戻って、ムギマキを探してみるものの、出会えたのはジョウビタキのオス。

ジョウビタキのオスは個人的には大阪城では今季初観察です。
実際には、西外堀で見かけた個体が初なのですが、うまく撮影できなかったので、撮影できたのはこの個体が大阪城で今季初です。

モズもいました。

エナガの群れとも遭遇しました。

キビタキのメスもいました。

しかし、結局ムギマキとは出会えませんでした。
あきらめて豊国神社へ移動するも、めぼしい野鳥の姿はなし。
修道館でもめぼしい野鳥は特に見られませんでした。

配水池ではシロハラがいました。

クロツグミのオスもいました。

キビタキのメスもいました。

空堀ではモズがいました。

桜広場ではメジロがいました。

音楽堂西通路ではシロハラがいました。

コゲラも見られました。

キビタキのメスもいました。

沖縄復帰の森ではメジロがいました。

市民の森へ移動すると、多くのカメラマンが薮を前に並んでいるのが見えたので、そちらへ向かいます。
カメラが向いている薮を見ると、コマドリのメスがいました。

個人的には今季初観察です。

さらに、同じ薮の中には、コマドリのオスの姿もありました。

こちらも個人的には今季初観察です。

その後、市民の森ではシロハラとも出会いました。

東外堀沿いの木の上ではモズがいました。

南外堀ではカワウがいました。

人工川ではハクセキレイがいました。

教育塔ではめぼしい野鳥の姿はなし。

西外堀に戻ると、アオサギがいました。

さらにはカワセミもいました。

距離があるのでトリミングするとこんな感じです。

以上で本日の探鳥は終了です。

先週は見られなかったジョウビタキのオス、コマドリツグミアオジなどを今日は新たに見ることができました。

先週までは結構暖かかったのですが、アオジまで入ってくると秋を通り越して、冬が近づいてきているような気がしてしまいます。


西外堀

飛騨の森

青屋門

梅林

豊国神社

修道館

  • モズの声

配水池

日本庭園

空堀

  • モズ

桜広場

音楽堂西通路

沖縄復帰の森

市民の森 11:40-12:05

南外堀

教育塔