おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

新しいカメラ(?)を買いました

現在、私が大阪城探鳥で使っているカメラは、Canonの「EOS Kiss X7」。

購入してからすでに4年以上経過しております。

ほぼ毎週週末に使っていることもあり、ラバー部分が剥がれたりして、かなり年季が入った外観になってきました。

撮っている写真の枚数もおそらくは数万カットというレベルになっていると思うなので、入門機のシャッター耐久回数を超えている可能性も。

ということで、そろそろ新しいカメラが欲しくなったところ、今日買物に出かけた際にたまたま見かけたのでついつい買ってしまいました。

買ったのはこちらです。
f:id:KEN-S:20190113175032j:plain

現在使っているカメラと、レンズ資産を共有するために、同じ「Canon」の製品です。

さて、何の機種か分かる方、いらっしゃいますでしょうか?

このカメラは、Canon のミラーレスカメラ「EOS Kiss M」です。

前から気になっていたのですが、ついに買ってしまいました・・・

というのは冗談で、こちらは、Canon 「EOS Kiss M」のミニチュアフィギュアというか、ガチャガチャです。
f:id:KEN-S:20190113175102j:plain

Canon EOS Kiss M フラッシュ&サウンド ミニコレクション」というガチャガチャ。

果たしてこの写真で、本物だと信じてくださった純粋な方がいらっしゃるのかと思ったりもしますが・・・

ただ、新しいカメラが欲しいというのは、本当なのですが、現行モデルで買い替えたいと思うモデルが出ていなくて・・・
しかも残念ながらミラーレスは現時点では私の中では選択候補から外れております。

もっとも、玩具のカメラであれば、別にミラーレスだろうが、一眼だろうが構わないかなぁということで、ガチャガチャを見かけてしまったので、ついつい回してしまいました。



本物(EOS Kiss X7)とのサイズ比較はこんな感じです。
f:id:KEN-S:20190113175128j:plain

ちなみにこちらは「Canon EOS Kiss M」本体にダブルズームキットについているレンズ「EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM」のセットのフィギュアとなっております。

ギミックとしては、レンズのリングが回転します。
f:id:KEN-S:20190113175147j:plain

レンズも本体と取り外しできます。
一応、本物のレンズと同じように、回転させて引き抜くことができます。
f:id:KEN-S:20190113175201j:plain

マウント部分のデザインも本物に合わせてくれると「おおっ!」となったかもしれませんが、強度的な問題で無理だったのかもしれません。

背面
f:id:KEN-S:20190113175248j:plain

あと、このモデルは、シャッターボタンを押すと、シャッター音が鳴ります。

同じシリーズの別モデルでは、フラッシュが光るものもあるようです。
f:id:KEN-S:20190113175220j:plain

シャッター音が本物と同じかどうかは、実物のシャッター音を私が聞いていないので、分からなかったりします。

とりあえず、シャッター音のムービーを撮ってみたので、持っている方は比較していただければと・・・
youtu.be

本体については、そこそこ良く出来ているのではないかと思うのですが、レンズについては、細かな部分がイマイチかなぁと言う感じです。
せめて「Canon」のロゴぐらいは入れてほしかったかなぁと。

個人的には、自分が持っている「EOS Kiss X7」のミニチュアが欲しかったりしますが、すでに販売終了モデルなので、発売されることは無いかなぁと。

こんかいは残念ながらカメラの玩具の記事でしたが、そろそろ使っているカメラがヘタって来ているというのは事実。
なので、良いモデルがあって、予算が合えば買い替えたいとは思っております。

本当に新しいカメラに買い替えたという記事は、果たしていつ書けるのやら・・・