現在乗っている我が家の車は購入してから13年目に突入。
その間の走行距離はというと、まだ3万km にも到達しておりません。
その車が今月、2年に一度の車検の時期を迎えます。
前回はディーラーと自動車修理のチェーン店の2社に相見積を取って、値引きしてもらいました。
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しかし、あれから2年。
今回も同じ方法で判断しようと思っていたら、近所の自動車修理チェーン店が無くなっておりました。
相見積を取ろうにも近くにそういう業者が無いという状態。
さらには、以前記事にもした通り、自動車の重量税が増税されたおかげで、これまでよりも維持費が上がっております。
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前回の車検の際には、先代のワンコのかかりつけ獣医さんが家から少し離た場所にあり、車で連れて行かないといけない状態だったので、万が一に備えて、車検を通しました。
しかし、今のワンコになってからは、近所に良さそうな獣医さんができたので、そちらへ通っており、車を使う必要は無い状態。
我が家の車の利用頻度を考えると、駐車場代や年間の税金などの固定費を払ってまで車を持つ必要はないかと思います。
しかも、経年劣化で交換が必要なパーツもこれから徐々に増えて来るし、もしかしたら今回の見積で、それらが一気にかかってくると、車検を通すのにもかなりのコストがかかるかもしれません。
そう考えると、もしかしたらそろそろ車を手放す時期なのかなぁとも考えてしまいます。
とはいいつつも、10年以上使って来た愛車で、かなり気に入っている車なのは事実。
可能なら手放さずに、乗れなくなるまで乗りたいところ。
車検制度がなければ、気に入った車にずっと乗り続けることができるのに、車検というバカみたいな制度のために、それができないというのはどうにかならないものかと思ってしまいます。
車検制度のおかげで、車検の度に車を買い替えるという人もいるから、車が売れるという考え方があるのかもしれませんが、それは昔の話ではないのかなぁと。
車検制度や重量税などの維持費が高いせいで、車を買うのを躊躇する人の方が圧倒的に多いような気もします。
車検の際に、まだ乗れる車を手放して廃車にしてまで、新しい車に買い替えるというのは、環境保護の観点からも、どう考えても良くないと思うのですが・・・
良い車を大切に乗って、末永く使うという方が、環境や資源を有効活用する方法なのではないかなぁと。
それを阻害しているのが、車検制度だと思ってしまうのですが・・・
個人的には走行距離が短いので、保守が必要な部品などもほとんどないと思うので、経過年数で一律行うような現行の車検制度については、以前からもそうですが必要性を疑問視してしまいます。
そろそろ自動車メーカーも、車検制度そのもののあり方・・・本当に必要な制度なのかどうかを考えないと、ますます車が売れなくなって行くのではないかなぁと思ってしまいます。
まぁ、本当の所は、国が税金を徴収する為に、車検という制度を用意したということなのでしょうが・・・
自動車メーカーも、車検をはじめ、維持費が高いせいで車が売れないということをしっかりと認識して、メーカーにたいしてそういった制度の廃止をお願いするようなアクションを行ってもらう方が良いと思います。
ただ、車検を通さないことには、その車には乗れないという法律なので、従うしか無いのですが・・・
とりあえず、今月車検が切れるというので、本日車のディーラーへ行って車検の見積をしてもらいました。
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