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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

ハイタカ3羽、マミチャジナイ、ノスリ(大阪城野鳥探鳥 2016/12/10 6:15-14:00)

本日の日の出時刻は6:54。

最近飛騨の森はハイタカ2羽がねぐらにしていると聞いていて、早朝に行ってもなかなか見れておりませんでした。
そこで、いつもなら西外堀の野鳥がある程度見えるようになるまでは、飛騨の森に入っておりませんでしたが、今日は早々に飛騨の森へ行ってみることに。

周囲はまだ暗く、木の上を探そうとしますが、ほとんど影しか見えず、野鳥の姿は見当たりません。
そんな状況でも、何とか見つけようと探していると、すぐ近くで人の歩く音。
その人影に目を向けてみても、誰か分からない状態。
ただ、服装的には見覚えがあるような気がして、近づいてみると、予想通り大将さんでした。

こんな真っ暗な状態で、野鳥を探しに来るとは、何と言うモノ好きな人だと・・・自分のことを棚に上げて、ついつい思ってしまいました。
大将さんはハイタカのねぐらの位置をご存知で、今日も2羽は確認できているとのことで、いる場所を教えていただきました。

言われれば、確かに黒い葉の影の中に少し白い姿が見えますが・・・私一人ではとても探せるような状況ではありませんでした。

無理を承知でカメラを向けて撮影してみますが・・・予想通り姿は見えません。
見えない中マニュアルで無理矢理ピンとを合わせてみて、さらに感度もEOS 7D MarkII の最高感度 ISO51200 にして、撮影してみたのがこんな写真です。
f:id:KEN-S:20161210163814j:plain
とりあえず、いるということはお分かりいただけるのではないかと・・・

隣で撮影していた大将さんのネオ一眼カメラ(DMC-FZ300)の方が、液晶モニターで見た感じでは明るく写っているように思えました。

もう1羽の方も撮ってみますが・・・こちらも同じような感じです。
f:id:KEN-S:20161210164201j:plain

とりあえず、2羽は確認できました。
もう少し待って、陽が昇るまでとどまってくれれば、もう少しはマシな写真が撮れるかと日の出を待っていると・・・
確認できていた2羽とは違う1羽が、飛び立つ姿を大将さんが確認。

どうやら、飛騨の森には3羽のハイタカがいたようでした。

さらに、日の出を前にして、もう1羽も飛び立ってしまいました。

残りの1羽、何とか少しマシな写真が撮りたいと待っていると、飛び立ってしまいました。
しかし、まだ飛騨の森の中にいて、止まった場所も確認できます。
しかも、森の中よりも少し開けた場所で、さっきよりも明るいところです。

何とか撮れないかと撮影してみたのが、こちら。
ハイタカ
ISO6400まで下げて撮影したので、かなり手ぶれしておりますが、さっきよりは遥かにマシではないでしょうか。

撮っていると、再び飛び立ってしまいますが、まだ飛騨の森で、さらに開けた場所に止まってくれました。
ハイタカ
この時間だと、ISO6400だとシャッタースピードが稼げず、手ぶれが発生してしまいます。

とりあえず、前に回り込んでからISOを上げて撮影してみます。
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ
何とか数枚撮影したところで、この個体も飛び去ってしまいました。
ISO16000とかなり高感度ですが、これならブログで見る分には、何とか耐えられる感じですね。

とりあえず、飛騨の森に3羽ハイタカがいたのは少々びっくりですが、久しぶりに見ることができて良かったかなぁと。

その後、飛騨の森ではメジロ
メジロ

シロハラは結構いました。
シロハラ

コゲラ
コゲラ

ツグミも結構います。
ツグミ

シロハラツグミに混じって、久しぶりのマミチャジナイもいました。
マミチャジナイ

ジョウビタキのオス
ジョウビタキ・オス

ウグイス
ウグイス

シメなどがいました。
シメ

その後、梅林へ移動。

カワラヒワが1羽だけいました。
カワラヒワ

ツグミも1羽だけ見かけました。
ツグミ

シロハラもいました。
シロハラ

豊国神社へ移動すると、ハクセキレイがいました。
ハクセキレイ

ツグミもいました。
ツグミ

アオジも2羽ほどいました。
アオジ

突然ハトやヒヨドリが飛び立ったかと思うと、カラスに追われる猛禽類の姿。
そのまま豊国神社上空を通り過ぎ、市民の森方面へ飛ぶのを見て、急いで石段を上って確認しにいきます。
カラス5〜6羽に追われる猛禽の姿をとりあえず撮ってみました。
猛禽類
少し小さいので、トリミングしてみましたが・・・何かまでは分からないですね。
f:id:KEN-S:20161210173056j:plain
オオタカか、ハイタカだと思うのですが、

修道館へ移動すると、メジロ
メジロ

ジョウビタキのオスもいました。
ジョウビタキ・オス

配水池へ移動。

ハクセキレイが2羽いました。
ハクセキレイ

さらには、茂みの中にアオジがいました。
アオジ
確かこの写真はマニュアルで微調整せずにピントが合ったはず。
結構厳しい条件だと思うのですが、EOS 7D MarkIIのスポット1点AF だと、合う時はきっちりと合ってくれますね。
AFが迷う時は結構迷って、結局逃げられて撮れなかったりするんですが・・・

メジロもいました。
メジロ

その後日本庭園へ移動すると、コサギの姿。
コサギ

ハクセキレイも池の上の虫を取るのに飛び回っておりました。
ハクセキレイ

ジョウビタキのオスの姿もあります。
ジョウビタキ・オス

アオサギもいました。
アオサギ

しばらく待っていると、カワセミも飛んで来てくれました。
カワセミ

真っ正面から顔を撮れました。
カワセミ

やがて池にダイブ・・・EOS 7D MarkII の連写の威力を確認しようと思いましたが・・・
私の腕が付いて行けず、フレームに収めることができませんでした。
f:id:KEN-S:20161210174659j:plain
ピントも合ってませんね。
カワセミの飛び込みは、私の腕ではまだ対応しきれないようです。
まだまだ腕を磨かないといけませんね。

その後、音楽堂西通路へ移動すると、アオジがいました。
アオジ
後ろ姿ですが・・・

ピース大阪へニシオジロビタキを探しにいってみますが、先週とはうってかわって、カメラマンの姿は全くありませんでした。
もうニシオジロビタキには興味が無くなったのでしょうか、それとも見つからなくなったのでしょうか?

とりあえず、探してみると、地面をうろつく野鳥の姿・・・シロハラでした。
シロハラ

他にはカワラヒワの群れもいました。
1J2A1455F_カワラヒワ

少し探してみましたが、ニシオジロビタキは見つかりませんでした。
あきらめて沖縄復帰の森へ移動し、以前ニシオジロビタキがねぐらにしていた木の前で待ってみることに。

エナガの群れがいました。
エナガ

メジロも混ざっていました。
メジロ

しばらくすると、声が聞こえ、ニシオジロビタキが姿を見せてくれました。
ニシオジロビタキ
ニシオジロビタキ
まだ滞在してくれていたことに感謝しつつ、その場を後にしました。

市民の森へ移動すると、水飲み場にアトリがいました。
アトリ
アトリ

ジョウビタキのオスもいました。
ジョウビタキ・オス

人工池へ移動すると、コサギがいました。
コサギ

アオジが2羽いました。
アオジ

教育塔では、シロハラがいました。
シロハラ

西外堀に戻って来た後、大手門そばではツグミがいました。
ツグミ

そろそろ帰ろうかと思った時、上空でカラスが何やら騒いでいたので、見上げると何やら猛禽類らしき姿。
撮影してみたら・・・多分これはノスリです。
ノスリ
ノスリ

カラスのモビングを受けながら、南の方へと飛んで行きました。
ノスリ

本日は暗いながらも、ハイタカを見ることができました。
さらには、久しぶりにマミチャジナイにも出会え、ニシオジロビタキもまだ残ってくれておりました。

最後には、少し上空ですが、ノスリも見ることができて、なかなか良い日だったのではないでしょうか。

そして、EOS 7D MarkII については、ピント調整などを行った分、かなり良くなった感じです。
設定関係も少しずつ使いやすいものが分かって来たので、良い感じですね。

飛びもののピント精度をもう少し何とかなるといいなぁと思うので、もう少し設定を詰めてみる必要があるかなぁと。
それでも、EOS KISS X7 だと、1点AFで追うことになるので、もっと歩留まりが悪くなって、多分ここまでの写真を取るのは難しいだろうなぁと。

そう考えると、EOS 7D MarkIIのモニター期間終了後は・・・ちょっと不安だったりします。

本日の写真は以下からご覧いただけます。
ハイタカ


西外堀

飛騨の森 -9:05

豊国神社

修道館

桜広場 11:50-

音楽堂西通路

ピース大阪

沖縄復帰の森 -12:45

市民の森 -13:20