おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

Nintendo Switch「ポケモンクエスト」をプレイしてみました

昨日ポケモン関係の新作発表会で、Nintendo Switch用新しいポケモンポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ」が発表されました。

それをお祝いして、スマートフォンアプリ「Pokemon GO」では、ナッシーのアローラのすがたが出現して、私もゲットしました。
ken-s.hateblo.jp

その発表会で、「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ」とは別に、Nintendo Switch / iPhone / Android向けに「ポケモンエスト」という別のRPGゲームが発表されておりました。

基本無料でアイテム課金制のゲームで、Android/iOS版は6月末より配信開始で、Nintendo Switch版はそれに先駆けて、昨日(2018年5月30日)から配信が開始されました。

ということで、Nintendo Switch を持っている以上、これは試しにプレイしてみようかなぁということで、Nintendo eショップからダウンロードして、プレイしてみることに。
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このゲームに登場するのは、四角いポケモン
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ポケットモンスター 赤・緑」に登場した 151種類がゲーム中に登場するそうです。

個人的には、この四角いポケモンについては、微妙な気もしてしまいますが・・・

四角い生き物で個人的に思い出すのは、ゲームキューブの「どうぶつ番長」だったりしますが・・・

見た目はともかく、ゲームが面白ければまぁ気にならないかなぁということで、早速プレイを開始してみます。

ゲームを開始すると、最初に仲間にするポケモンを5体の中から1体選択します。

ポケモンには、いくつかのタイプがあるらしく、最初に選べるポケモン5体の内訳は、
アタック型のヒトカゲ
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タフネス型のフシギダネ
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バランス型のゼニガメ
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アタック型のピカチュウ
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バランス型のイーブイ
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という感じでした。

ゲームの進め方が分からない状態なので、タイプを見せられてもどれがゲーム進行で有利かちょっと分からないところですが、とりあえずピカチュウを選んでみることにしました。
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仲間を選ぶといよいよ冒険が開始。
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ゲームは基本オートで進みます。
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ポケモンが自動的にマップ上を移動してそのマップにいる野生のポケモンを発見して、戦うのを見ている感じです。
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ポケモンが持っている技を発動するタイミングだけ、プレイヤーが干渉できるような感じです。
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技を使うと、しばらくの間は使えなくなりますが、一定時間が経過すると、再び使うことができるようになります。

ピカチュウの場合は、「でんきショック」と「10まんボルト」という2つの技を持っています。
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一方の技を使うと他方の技も同じ時間だけ使えない状態になります。
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ステージ内で移動して野生のポケモンと遭遇すると戦闘し、勝利するとWAVE クリアー。
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そのステージ内の別の場所へ移動し、再び遭遇したポケモンと戦闘をするということの繰り返しで、最初のステージは4回目のWAVEで強そうな敵(ボス?)と遭遇しました。
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それを戦い終えると、ステージクリアーとなりました。

クリアーすると、ポケモンを強化するための装備用のパーツ(Pストーン)がゲットできるので、それらをポケモンに装備させることで、ポケモンが強くなるという感じです。
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ステージクリアー時に、木の実などの食材もゲットできます。
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ステージをクリアーした後にベースキャンプに戻って、それらの木の実を使って料理を作ります。
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作り始めた料理はすぐには完成できず、プレイヤーが何度か冒険に行く事で、時間が経過して完成するという感じです。
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ただ、課金アイテムを使うことで、料理の時間を短縮することもできるようで、最初の1回目は課金アイテムをもらって、料理を一気に仕上げる事ができました。
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料理が完成すると、その料理につられて新しいポケモンがやってきて、仲間になってくれるという感じ。
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初回は、「ポッポ」と「コラッタ」が仲間になってくれました。
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新しく仲間になった「ポッポ」と「コラッタ」を冒険のパーティに組込んで、新しいステージに出発します。
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オートで進行するので、技を使うタイミングだけプレイヤーがコントロールしますが・・・
ピカチュウ1体で2つの技を持っていましたが、新たに加わった「ポッポ」と「コラッタ」もそれぞれ「きあいだめ」と「かぜおこし」の技を持っていて・・・
全部で4つの技の使うタイミングを考えないといけなくなりました。
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技を使った後のインターバルは、それぞれのポケモンごとに持っているので、ピカチュウが技を使うと、ピカチュウが持っている技はしばらくはどちらも使えなくなりますが、ポッポとコラッタの技は使える状態にあります。

料理で仲間を増やして、パーティを強化し、そのパーティでステージをクリアーしていくというのが、ゲームの一連の流れということのようです。
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通常の進行以外に、クエストのようなクリアーすることで報酬がもらえる仕組みもありました。
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発表された画面だけを見た時には、「ポケモンスクランブル」シリーズのようなゲームかと思ったのですが、どうやら違っておりました。

スーパーポケモンスクランブル - 3DS

スーパーポケモンスクランブル - 3DS

実際にさわりの部分だけをプレイしてみましたが・・・・正直に言うと家庭用ゲーム機のゲームとして、テレビに接続してプレイする限りでは、微妙なゲームかなぁと。

私はテレビに接続して、Nintendo Switch のProコントローラーでプレイしておりましたが、ゲーム中のあらゆる操作は、アナログスティックを操作することでリニアに移動するカーソルを動かして操作することになりました。

Nintendo Switch Proコントローラー

Nintendo Switch Proコントローラー

例えば、冒険中の技の発動させるのに、技のボタンアイコンの上にカーソルを合わせてボタンを押す必要があるので、この技を使いたいと思ったとしても、すぐには発動できなかったりします。

Nintendo Switch を携帯モードで持てば、タッチパネルで直接タッチできるので、操作のしやすさは上がるのですが・・・
コントローラーでもボタンだけで技が発動できるような仕様にしてほしかったかなぁと。

さらには、スマートフォンソーシャルゲームっぽい作りになっていて、ステージをプレイするのに、スタミナというかバッテリーの制限があり、一定時間が経過しないと冒険に行けないという仕組み。
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このあたりは基本無料でプレイする以上、課金してもらう要素が必要なので仕方が無い事なのかもしれませんが・・・
家庭用ゲーム機でスタミナによるプレイ制限がかかるというのは、ちょっとどうかなぁと。

先行して Nintendo Switch でリリースされましたが、おそらくゲーム自体は、いつでもどこでも立ち上げてプレイできるスマートフォンの方がプレイに適している感じかなぁと。
タッチパネルで直感的に操作できるのも、スマートフォン向けですし・・・

果たしてこのゲームが、わざわざ Nintendo Switch を起動してまでプレイしたいゲームか?と聞かれると、他にもっと違うゲームをプレイする方が良いかと思ってしまいます。

もしかしたらこの先、さらに面白い要素が待っている可能性もあるので、もう少しプレイしてはみますが・・・

このままの内容がずっと続くのだとしたら、早々に飽きてプレイしなくなるかなぁと思います。