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おきらく・ごくらく日記

野鳥とゲームとデジタルガジェットの日々

御堂筋のイルミネーション撮影2(D-LUX3編)

デジカメ 日常

昨日、iPhone5s で撮影したものの、今ひとつ気に入らなかったので、本日新たに持っているコンデジ Leica D-LUX3 を持参して、御堂筋のイルミネーションを撮影してみました。
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iPhoneのようなスマートフォンは、常に持ち歩いているので写真撮影のハードルを下げてくれ、日常を手軽に切り取る事ができます。

しかし、餅は餅屋というか、写真はやはりカメラ。
たとえそれがコンデジであっても、スマートフォンにはない設定で写真を撮れるのは魅力的です。

今回の写真は、ISOを維持しつつ、シャッタースピードを落として車のヘッドライトを流してみました。

自転車のサドルに置いて、できるだけ保持して撮影したつもりですが、手ぶれが出てますね。
夜景というか、イルミネーションの撮影は難しいですね。

もう少しシャッタースピードを落として、露光時間を伸ばせば、もっと味のある写真が撮れたかもしれません。
そうなってくると、夜景の撮影は三脚必須ですね。

もしくは、何か主題を見つけて、イルミネーションをぼかした背景にする写真か。
でも、そうなるとレンズの明るさも、F2.8ではボケが少ないので、少々厳しいかな。


とりあえず、手持ちでも撮ってみたのですが、シャッタースピードがかせげないので、ISO上げないとブレブレ。
しかし、ISOを上げるとかなりノイズが乗ってしまいます。
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手持ちの機材で、自分の工夫で何とかならないものかと思っていろいろと撮影に挑戦してみましたが、思ったようには行きませんでした。

最近のカメラなら、ISO1600でもきれいに撮れるものもあるのでしょうが、さすがに2006年に発売され、8年が経過しているデジタルカメラ

昼間なら、今でも十分に撮れるカメラなんですが、夜でISOを上げた撮影となると厳しいです。
ISOをできるだけ上げずに撮影するとなると、もう少し明るいレンズが欲しい感じです。

と自分の腕が悪いのを棚に上げて、機材のせいにしてしまってます。

ならば自分に言い訳ができないようにしようと思い立ち、先日より気になっていた、SONY DSC-RX100 を先ほどついついポチってしまいました。

SONY Cyber-shot RX100 2020万/光学x3.6/ブラック

SONY Cyber-shot RX100 2020万/光学x3.6/ブラック

レンズの明るさもある(F1.8)し、1インチセンサーだし、カールツァイスだし、ソニーだし、高感度だし・・・

ポチった後に、自分自身で購入した言い訳をしているところで、後ろめたさを感じているのかもしれません。

届いたら、再びイルミネーションにチャレンジしたいと思います。
そのときは、もう言い訳が出来ない状態なので、少しはマシな写真を上げないと・・・

自分自身でプレッシャーをかけていたりします。